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全日本大学駅伝結果(14)山梨学院大学

1区佐藤孝哉区間11位(6位と25秒差)
2区市谷龍太郎(11→12)区間12位(48秒差)
3区谷原先嘉(12→11)区間11位(1分23秒差)
4区井上大仁(11→8)区間3位(34秒差)
5区上村純也(8→9)区間13位(51秒差)
6区兼子侑大(9→9)区間8位(1分6秒差)
7区阿部竜巳(9→8)区間5位(48秒差)
8区エノックオムワンバ(8→5)区間2位(7位と1分31秒差)
総合順位5位(予想4位)区間は5区6区8区が的中
順位は明大が思ったより良く、兼子・オムワンバが思ったほど伸びませんでした。区間はここまで後半型のオーダーにしてくるとはおもいませんでした。
佐藤は序盤村山兄弟に食らいつく積極的な走りでした。第二集団に追いつかれた時は厳しいかなと思いましたが、第二集団から離されないというように終盤もまとめており、良い経験になった上で悪くない走りだったと思います。市谷は今回2区ハイレベルになった犠牲となりましたね。井上を起用していたら3区以降も2位争いしながら面白い展開になったと思うのですが…。谷原は優勝を狙うチームでは物足りなかったですが、最低限走れたと思います。箱根予選会好走したとはいえ初駅伝ですしここで流れを変えろというのは酷でしょう。井上はしっかりとエースの走りをして一気にシード争いに踏み込んできました。ただ、上村が区間13位で流れを切ってしまいました。箱根予選会87位を考えると実力という気もしますが、ここで完全に良くて5位かなという感じになりました。兼子は昨年の全日本のインパクトから見るともっと走ってくれるかなとも思っていましたが、今年あまり調子良くないですしこれくらいでしょうか。ただ、最低限走ってくれたとはいえ36分台では走って欲しかったですが…。阿部は箱根予選会の疲れがある中、昨年と同じくらいで走ってくれました。アンカーのオムワンバは2年までの力強さはなかったかなという印象。ただ、不安定なペースの中、しっかりと5位まで持って行ってシード権を獲得しました。全体的には箱根予選会の疲れがある中で、何とかノルマであるシード権を確保しましたね。ただ、箱根予選会・全日本大学駅伝とみて7番手以降の選手に不安が残る結果となりました。

追記…区間的中は25/112。昨年は23/104。一昨年は29/96。3年前は27/96。
ここ2年だいぶ落ち込んでいますので、箱根では少しでも巻き返したいなぁ。

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