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全日本大学駅伝結果(1)駒沢大学

1区村山謙太区間1位(2位と0秒差)
2区中谷圭佑(1→1)区間2位(1分1秒差)
3区西沢佳洋(1→1)区間2位(1分22秒差)
4区中村匠吾(1→1)区間1位(2分4秒差)
5区工藤有生(1→1)区間2位(2分40秒差)
6区西山雄介(1→1)区間2位(2分43秒差)
7区黒川翔矢(1→1)区間1位(3分50秒差)
8区馬場翔大(1→1)区間5位(2分47秒差)
総合順位1位(予想2位)区間は7・8区が的中
中村が数年前の星まではいかなくても撃沈するかなと思っていました。また、5区7区がここまで好走するとは思っていませんでした。中村の状態がわからなかったにしても区間予想はイマイチ。1区村山3区西沢など名将らしい配置でした。其田・工藤については予想無理です。
村山は兄弟で競り合って積極的な走りをしてくれるかなと思っていましたが、いまいち引っ張りきれませんでしたね。ただ、終盤一気にペースが上がり、区間タイムは微妙な気もしますが、青学・東洋に思った通りの差をつけられました。中谷は期待感はありましたが、ここまで好走するとはおもいませんでした。服部勇に数秒つめられただけで、木村・久保田・高田などにはリードを広げました。西沢は終盤上り下りが得意なのを活かして少し詰められていた差をかなり広げました。菊地・海老沢など山下り経験者が好走しており、区間配置がうまかったです。中村はかなり不安でしたが、結果的に区間賞。ゆったり入っていたので、30秒くらいは詰められても仕方ないと思っていましたが、終盤後ろとの差を引き離しました。工藤はルーキーということ以上に初めての全国大会で不安でしたが、素晴らしかったですね。区間歴代5位のタイムで、昨年の中谷、一昨年の山中などよりも速かったです。西山は昨年の馬場より8秒速く区間2位でしっかりと後ろを離しました。ただ、昨年の馬場は初駅伝でしたし、トップという走りやすい状態でしたので、欲を言えば35分台出して区間賞とって欲しかったです。黒川は区間新ペースで入ると終盤も粘って歴代区間3位の好走。安心してみることができる走りでした。アンカーの馬場は物足りなかった気もしますが、安全に走ったのでしょう。全体的には1区2区と作戦勝ちに加えて4区5区7区など状態が気になる選手や箱根未出走の選手が好走して収穫でした。全日本大学駅伝四連覇、全日本大学駅伝最多優勝、三大駅伝最多タイ優勝の達成にふさわしいミスのないレースでした。


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