スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

箱根駅伝予選会結果&全日本大学駅伝予想(2)東海大学

5km(順位2位)
白吉1433
石川1448
川端1449
宮上1449
廣田1449
高木1449
中川1509
桐原1510
春日1510
成田1510
石橋1510
富田1510
3位集団につく白吉、その後ろの集団にいる川端ら、そして集団走と3つに分かれました。高木が個人で走るのは少し意外でした。

10km(通算順位3位)
白吉1459(2932)
桐原1511(3021)
春日1511(3021)
成田1511(3021)
石橋1511(3021)
中川1512(3021)
富田1512(3022)
宮上1518(3007)
廣田1518(3007)
高木1518(3007)
川端1519(3008)
石川1519(3007)
ここまでは順調。ただ、昨年はここで一旦ペースを落としていましたが、今年の集団走はペースを落とさず。結果的には裏目に出てしまいました。


15km(通算順位2位)
白吉1459(4431)
中川1512(4533)
川端1513(4521)
宮上1513(4520)
廣田1514(4521)
高木1514(4521)
石川1514(4521)
桐原1516(4537)
春日1517(4538)
成田1521(4542)
石橋1533(4554)
富田1601(4623)
ここで集団は別れたっぽい。引率役だった中川は余力があったようでペースを上げましたが、その他の選手はズルズルと落ちていっています。

20km(通算順位3位)
15位川端1453(6014)
17位宮上1500(6020)
9位白吉1503(5934)
22位廣田1507(6028)
41位中川1508(6041)
52位高木1529(6050)
62位石川1538(6059)
94位桐原1542(6119)
102位春日1549(6127)
115位成田1557(6139)
127位石橋1557(6151)
216位富田1708(6331)
ラスト5kmは川端が1年らしからぬ走りで14分台を記録しました。白吉・宮上・廣田はしっかりと粘れましたし、高木・石川も何とかふんばりました。ただ、後ろの集団は16分台の選手はいなかったとはいえ、中川以外失速してしまいましたね。

4年
中川瞭
箱根15年(41位)・13年(84位)・12年補欠(4区5位)
全日本13年(4組6位)・12年1区8位(4組4位)・11年3区4位
関カレ13年10000M13位
一年間故障で苦しんでいたが、9月末の記録会で復帰。箱根予選会でも好走したが、引率役としてはうまくいかなかった。

石川裕之
箱根15年(62位)・14年補欠(62位)・13年(78位)・12年補欠(2区8位)
全日本14年(4組14位)・12年4区12位(3組13位)・11年補欠
関カレ14年5000M15位10000M13位・12年10000M21位
前半戦は全日本予選会、関カレと安定して結果を残していたが、箱根予選会では昨年と同じ順位に甘んじてしまった。

3年
白吉凌
箱根15年(9位)・14年1区7位(18位)・13年(120位)
全日本12年3区12位(1組1位)
関カレ14年10000M30位
関カレあたりで全く走れなくなったが、秋になって復活。2年連続箱根予選会ではチームトップの走り。

宮上翔太
箱根15年(17位)・14年5区5位・13年(154位)
全日本13年(3組30位)・12年5区12位
関カレ14年ハーフ13位・13年ハーフ29位
関カレ以降レースに出てこなかったが、秋に復帰。ハーフ62分台の自己ベストを持つなど長い距離が得意。

高木登志夫
箱根15年(52位)
全日本14年(1組6位)
関カレ13年3000SC2位
今年度ブレイクした選手。全日本予選会1組で好走、箱根予選会でも上位集団に食らいついて終盤も何とか粘った。

富田三貴
箱根15年(216位)・14年補欠・13年(283位)
全日本12年補欠
関カレ14年1500M予選・13年1500M予選5000M30位・12年1500M予選
スピードランナー。9月末に29分3秒の自己ベストを出したが、箱根予選会では後半失速した。

2年
石橋安孝
箱根15年(127位)・14年補欠(23位)
全日本13年(3組13位)
関カレ13年3000SC5位
今年の6月に復帰してきた選手。9月末の記録会29分28秒、箱根予選会も失速などまだ本調子ではないか。

廣田雄希
箱根15年(22位)・14年補欠(21位)
全日本14年(3組21位)・13年(2組2位)
関カレ13年5000M29位
箱根駅伝は故障で走れなかったが、前半戦に復帰。秋になって調子を上げており箱根予選会は2年連続好走。

成田元一
箱根15年(115位)
全日本14年(1組14位)
今年度伸びてきた選手。箱根予選会も115位と堅実に推移している印象。

荒井七海
箱根14年4区20位(64位)
全日本13年(1組32位)
関カレ14年1500M予選・13年1500M予選
箱根予選会64位の経験がある一方で、撃沈も多い。箱根予選会は当日出走できず、高島平は60分53秒。

桐原翔太
箱根15年(94位)・14年補欠(74位)
全日本14年(2組4位)・13年(1組28位)
自己ベストは目立っていないが、記録会も含めた各レースで堅実にはしってくれる選手。

1年
川端千都
箱根15年(15位)
全日本14年(4組9位)
関カレ14年5000M28位
今年の1年生で一番活躍している選手。箱根予選会も終盤上げ、15位の好走。

春日千速
箱根15年(102位)
都道府県5区6位の実績がある。9月末の記録会で29分33秒の自己ベストを出すと、箱根予選会もある程度走った。

主なエントリー漏れ
吉川修司(4年)…三本川トリオの一人。前半戦は全日本予選会3組で好走するなど悪くなかった。
土屋貴幸(2年)…箱根3区6位。箱根予選会もエントリーから外れたが、高島平で60分29秒と調子は悪くない。

予想オーダー
白吉3ー川端1ー廣田2ー石川4ー春日1ー中川4ー高木3ー宮上3

エントリーに関しては締切が箱根予選会後だったら、高島平好走した土屋が入っただろうと思いますが、ほぼ順調なエントリーができたと思います。出走する選手は、箱根予選会上位7人は走るでしょう。残り1人を、箱根予選会チーム8番手の桐原、主力の実力がある石橋、ルーキーの春日の誰かになると思います。とりあえず、1区2区はこの2人で決定だと思います。全日本1区はかなりハイレベルなので箱根予選会で唯一3位集団に食らいついた白吉で悪くない位置につけ、既に主力の実力を持つ川端に順位変動の激しい2区を体験してもらいましょう。3区は春日・廣田・中川・高木のうち誰が走ってもおかしくないと思います。4区には石川。箱根予選会こそあまりうまくいきませんでしたが、前半戦しっかりと粘れていましたし、今年の箱根でも2区9区には元村・石川という上級生が起用される予定だったので主要区間で起用したいと思いました。走りやすい5区に1年の春日を置いて、後半の繋ぎ区間の中で一番重要な6区は中川・廣田といった経験のある選手が配置されると思います。7区高木でアンカーには長い距離が得意な宮上でしょう。全体的には主要区間に不安のない選手が繋ぎ区間に回るほど戦力が充実しており、十分シード権獲得のチャンスがあると思います。ただ、全日本予選会の廣田や土屋、箱根予選会の石川や石橋など微妙に取りこぼしている部分が今年多いのでしっかりと修正していきたいところです。



スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

sauto

Author:sauto
FC2ブログへようこそ!
某ブログの管理人さんごめんなさい、勝手に記録会のタイムなど使わせてもらってます。
ワードでまとめるかわりにどうせならばと始めたブログですので、期待しないでください。
あと、当ブログは敬称略です。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。