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箱根駅伝予選会展望(8)山梨学院大学

4年
井上大仁
箱根14年5区8位(5位)・13年3区7位(1区5位)・12年1区10位(45位)
全日本13年2区1位(4組3位)・12年1区2位(4組5位)・11年(OP11位)
関カレ14年10000M2位ハーフ1位・13年10000M9位ハーフ5位・12年10000M11位ハーフ2位
日本人エース。前半戦は13分42秒、28分23秒の自己ベストと絶好調。日本インカレは29分45秒で13位だった。

阿部竜巳
箱根14年9区5位・13年7区13位(5区7位)
全日本13年7区5位(1組1位)・12年4区8位(1組14位)
4月に28分54秒の自己ベスト。ただ、関カレエントリーされたものの欠場し、その後レースに出ていない。

兼子侑大
箱根14年3区6位(59位)
全日本13年4区5位(2組8位)・12年補欠(2組19位)
関カレ14年3000SC予選・13年3000SC予選
昨秋ブレイクした選手。前半戦は例年通りだったが、日本インカレ31分台、間近の記録会30分20秒と不調か。

桃沢大祐
箱根14年6区10位・13年6区18位
ハーフ66分切るなど平地の走力は平凡だったが、間近の記録会で29分53秒と自己ベストを20秒以上更新した。

3年
エノック オムワンバ
箱根14年2区DNF(1位)・13年2区2位(6区1位)
全日本13年8区2位(4組1位)・12年2区1位(4組1位)
関カレ14年1500M1位5000M1位・13年1500M1位・5000M1位・10000M1位・12年5000M2位10000M1位
前半戦はゆっくりと関カレに合わせて2冠。全日本インカレでも1500Mと5000Mの2冠を達成した。

前田拓哉
箱根14年8区20位(105位)・13年8区13位
全日本13年補欠(2組21位)・12年補欠
関カレ13年ハーフ17位
箱根後にハーフ連続して63分台。間近の記録会は29分28秒の自己ベスト。昨年度は主要大会で安定を欠いていた。

磯野裕矢
箱根14年補欠(86位)
前回の箱根予選会で驚きの86位。前半戦は姿を見せておらず、間近の記録会も30分58秒かかっている。

前田直人
箱根14年(119位)
全日本13年補欠・12年(OP15位)
前半戦は5000M自己ベスト付近で走るなど調子は悪くなかった。間近の記録会は30分8秒。

谷原先嘉
箱根13年補欠
全日本12年補欠
関カレ12年ハーフ27位
足踏みが続いていたが、間近の記録会で29分40秒と自己ベストを30秒以上更新した。

山本新
箱根14年補欠(156位)
全日本13年補欠
前回の箱根予選会は転倒。前半戦は良くなかったが、間近の記録会は30分9秒と自己ベスト付近で走っている。

2年
佐藤孝哉
箱根14年補欠(50位)
全日本13年1区11位(3組10位)
関カレ14年10000M9位ハーフ6位・13年10000M18位
前半戦は14分5秒の自己ベストで関カレでも健闘するなど好調だった。日本インカレも29分8秒で6位に入った。

上村純也
箱根14年4区19位
全日本13年3区13位(1組3位)
関カレ14年1500M予選・13年1500M予選5000M18位
間近の記録会は29分48秒。上尾ハーフで64分59秒など長い距離はそこまで得意ではない。

伊藤淑記
箱根14年補欠(83位)
全日本13年5区11位
関カレ14年5000M20位
前半戦は14分7秒の自己ベストを出し、関カレも含め安定していた。間近の記録会では29分57秒で走った。

小山祐平
箱根14年補欠
関カレ14年3000SC8位・13年3000SC予選
上尾ハーフ64分半で走っている選手。前半戦は14分32秒の自己ベストなど好調だったが、間近の記録会は30分46秒。

主なエントリー漏れ
田代一馬(3年)…28分38秒の自己ベストを持つ選手。昨秋以降安定していたが、今年度になって姿を見せていない。

田代がエントリー漏れしましたが、夏に故障した選手はいないようですし阿部が入ったということで良いエントリーだと思います。都大路優勝メンバーの1年生は全く入っていませんが、昨年の上村と同じようにゆっくり距離対応させようとしているのでしょう。山本・磯野など昨年の箱根予選会のメンバーを基調としたエントリーになったという印象。
一応、理想的にはこんな感じで通過でしょうか。
トップ(付近)…オムワンバ・井上
10位(付近)…佐藤
25位(付近)…阿部
50位(付近)…兼子・前田拓
75位(付近)…伊藤
100位(付近)…上村・前田直・桃沢・山本・谷原
井上は昨年の日本インカレも良くなかったですし、阿部も昨年いきなり全日本駅伝に出てきたので兼子以外の4年生は問題ないと思います。トップ通過のカギとなるのは3年生でしょう。谷原・前田直・山本・磯野といった選手は今まであまり実績がない。このままチーム状況が万全になれば箱根駅伝で走るのは厳しいでしょうから、個人としても結果を残したいところ。全体的には昨年のように若干もたついても上位で通過してくるでしょう。上級生の層の厚さを見せつける形でしっかりとトップ通過したいところ。
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