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全日本大学駅伝関東予選結果&前半戦のまとめ(15)國學院大学

やっと終了

11位國學院大学
1組 1位畑中大輝29:57.65 12位大下稔樹30:05.77 組3位(8位に-44秒12)
2組 17位中瀬薫30:07.39 25位湯川智史30:27.87 組11位・通算7位(-24秒10)
3組 12位廣川倖暉30:26.43 24位稲毛悠太30:28.61 組9位・通算7位(-5秒71)
4組 16位沖守怜29:37.29 26位吾妻佑起29:56.51 組13位・通算11位(7位から+30秒54)
OP 中嶋大 軸屋健 出走
予想6位(2→3→2→6)
予想としては、3組稲毛を高くしすぎて4組沖守を低くしすぎたのが反省点かなと。
1組畑中は面白そうだとは思っていましたが、まさか組トップまで取るとは思いませんでした。最後赤松のスパートに一人だけ対応でき、自己ベストの走りで組トップでした。大下は一桁できてくれればベストでしたが、状態が万全でなかった可能性も考えれば十分だったと思います。中瀬は安定してこのあたりで走る選手ですので。ただ、湯川が良くなかった。個人的にあと20秒は速く走って欲しかったですし、最後の5人に残る実力もあったとおもうのですが25位で稼ぐどころか貯金を使ってしまいました。広川は自己ベストから考えれば驚く結果ではありませんが、関カレからしっかりと修正してきたのは良かったです。稲毛はスピード型ではないですし、少しうまくいかなかったでしょうか。ただ、30分半ときちんと粘ってくれました。最終組は寺田が抜けて個人的にかなり不安だったのですが、2人ともきっちり29分台と収穫の走りでした。全体的には、やはりミスが出ると辛いかなと。あと、調整力はあるチームなのですが、今回は他大もうまく調整してきたためにそこでアドバンテージをつけられませんでした。

主要区間を担うべき選手
全日本予選会最終組を務めた沖守と吾妻が良かったです。沖守は関カレ10000Mうまくいかなかったものの、関カレ5000M全日本予選会と好走。ホクレンで13分57秒の自己ベストを出し、この前半戦の間に20秒くらい更新しました。一方の吾妻は自己ベストこそホクレンの14分12秒だけだったものの、関カレ5000M10000Mで15位くらい、全日本予選会も29分台と安定感抜群でした。廣川は3度の自己ベストで14分12秒を出し、関カレの失敗も全日本予選会で修正。大下は30分くらいと全く走れていないわけではないものの、箱根5区をおそらく担う選手なので夏合宿を経て本調子に戻したいところ。唯一心配なのは即戦力ルーキーの向でしょう。関カレはエントリーされながら欠場、前半戦全くレースに出ておらず心配です。

駅伝を走るべき選手
それに続く選手が湯川と稲毛でしょうか。湯川は全日本予選会はうまくいかなかったものの、29分51秒の自己ベストを出すと関カレハーフ6位入賞。稲毛は29分46秒の自己ベストを出すと、関カレハーフも14位と健闘しました。また、畑中は14分20秒の自己ベストを出すと、全日本予選会組トップと一歩抜け出したでしょうか。中瀬は14分19秒の自己ベストを出したものの、それ以上に中位や30分前後で安定している印象。

前半戦伸びた選手やエントリーに絡んでくる選手
箱根駅伝出走した中では、塚本が7月に初レース、蜂須賀は出走がありませんでした。4年生では鮫島は14分21秒の自己ベスト、川副は30分少しで安定していました。3年生で最も目立ったのは池沢でしょう。4月に14分35秒、29分35秒の自己ベスト。高橋遼は14分36秒、瀬川は14分40秒の自己ベストを出しましたが、前半戦総じて見れば微妙な結果が多かったです。2年生では中嶋は焼津ハーフ64分半、4月に29分59秒で走り、関カレハーフにエントリーされました。そのハーフではうまくいかなかったものの、その後14分30秒の自己ベスト。鈴木は14分18秒で走ったこともありましたが、10000M30分半近くかかる時もあるなど全体的にみてそこまで調子良くはなかったですね。また、64分台出している川本が4月に29分56秒の自己ベスト。ルーキーは有力選手はうまくいかなかった印象。小田・内田は14分40秒台、30分半くらいで、河野は出走がありませんでした。ただ、軸屋が6月に29分58秒を出し、ホクレンも14分26秒と自己ベスト付近でまとめると、渡辺・國澤・磯辺も14分35秒前後の自己ベストと存在感を見せました。

まとめ
昨年も前半戦微妙から秋以降ぐんと伸びてきており悪くはないものの、もう少し欲しかったという印象。沖守・吾妻といった選手が伸びましたが、大下がなかなか本来の調子を取り戻せず、湯川は良い流れできていたものの全日本予選会撃沈、向はレース出走がないということで柱として走って欲しい選手があまりうまくいきませんでした。蜂須賀・塚本は昨年もあまり前半戦は出走がなく問題ないでしょう。全体的には、箱根予選会突破は確実に近いレベルであるものの、本戦では序盤区間を任せられる選手が不足しているという評判通りの感じでした。

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