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全日本大学駅伝シード校の前半戦まとめ(7)青山学院大学

主要区間を担うべき選手
一色は春に軽い故障があったらしいものの、4月に28分54秒、関カレハーフ2位、ホクレンで28分23秒と全くそれを感じさせない走りでした。神野は自己ベストこそなかったもののリレカ28分台、関カレハーフ優勝と問題なさそうです。小椋は4月に28分52秒で走ったあと、関カレ欠場して不安だったものの、ホクレンで28分27秒と好走しました。故障で出遅れていた久保田と藤川拓も7月に14分30秒くらいで復帰しており、そこまで心配はいらなさそうです。

駅伝を走るべき選手
秋山は三大駅伝こそ走っていないものの、主力といっていいでしょう。トラックでは非常に安定して好記録を出しており、14分0秒まで自己ベストを伸ばすと関カレも5位、5000Mに多く出ていたものの、10000Mでもホクレンで28分58秒でした。また他で目立ったのは山村と川崎。山村は4月に14分11秒の自己ベストを出すと、関カレ3000SCでは圧巻の走りで優勝。ホクレンでは29分18秒と自己ベスト近くで走りました。川崎は4月に28分44秒の自己ベスト、5000Mでは自己ベストこそなかったものの13分台出したり関カレ7位入賞したりと順調でした。また、高橋は7月に14分12秒の自己ベストを出しましたが、それ以上に焼津ハーフ64分半、関カレハーフ入賞など安定感があった印象です。ただ、唯一心配なのは橋本でしょう。15分台でシーズンインすると、出走も少なく記録も低調なまま前半戦が終わってしまいました。

前半戦伸びた選手やエントリーに絡んでくる選手など。
中村は自己ベストこそなかったものの、7月に14分8秒、関カレ1500M5位と好調。田村も何度も好走して一気に自己ベストを15秒以上更新してきました。また、大越が14分4秒と自己ベストを更新しただけでなく、関カレ1500M4位と大舞台で結果を残せたのも収穫。そのほかにも、近藤・貞永・吉永・下田が自己ベストと新入生が軒並み好調でした。4年生では三木が好調で自己ベストを何度も更新し、14分5秒、29分29秒の自己ベスト。三野は春先は不調だったものの、ぎふハーフで64分台を出すと、その後14分14秒の自己ベスト。佐藤は7月に14分8秒の自己ベストを出したものの、全体的にもう少し安定して好記録を出して欲しいです。3年生では渡辺心が5000Mの自己ベストを20秒近く更新し、13分台に突入。ハーフでも焼津・ぎふと64分台を2本揃えてきました。渡辺利も14分17秒、29分51秒の自己ベスト、10マイルでは48分台と好調。村井も14分27秒の自己ベストを出しました。2年生は茂木・安藤は6月以降ようやくレースに出てきて、内田は不出場と少しうまくいきませんでした。

まとめ
久保田・藤川の出遅れがあったために、あまり意識していませんでしたが、各選手自己ベストを出したりハーフできちんと走れたりと非常に充実した前半戦だったと思います。例年出ている故障者さえでなければ秋以降も面白い戦いができそうです。

出雲予想オーダー
一色2ー藤川4ー久保田3ー小椋3ー秋山2ー神野3
故障者に即したオーダーは直前でもかけるのでベストオーダーを予想してみましたが、明大と同等の強さだと思います。1区は2年間走っている小椋でも良いのですが、小椋が1区以外でも走れることが明らかになりましたし、前回の中村のような激走が出る懸念を踏まえて一色にしました。2区3区6区に経験者を配置して、4区5区にその小椋とハイアベレージな秋山を配置してみました。久保田が完全に調子を戻していれば十分優勝が可能だと思いますが、一番の心配は例年続出する故障者でしょう。山村・川崎といった選手もいますので故障者が一人ならば小椋1区に回してなんとかなるでしょうが、2人以上故障者が出ると苦しいですね。
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