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全日本大学駅伝シード校の前半戦まとめ(4)日本体育大学

主要区間を担うべき選手
エースの山中は苦しんでいますね。前半戦は関カレ含め2レースしか出ず、どちらも14分10秒台。夏を経てもとの調子に戻してもらいたいところ。それに続くべき勝亦も記録会はある程度走れていたものの、関カレ10000Mは23位と大舞台の不安感は拭えませんでした。一方で、主将の加藤が成長しました。4月に13分49秒の自己ベスト。関カレ5000Mも9位と健闘し、主要区間が見込まれます。他の選手では、小泉が良かったでしょうか。関カレハーフこそ撃沈したものの、焼津ハーフで63分台、14分18秒、29分32秒の自己ベストを出しました。

駅伝を走るべき選手
坂本は関カレハーフ17位、7月に14分11秒の自己ベストと駅伝でも区間中位でまとめてくれそう。奥野は14分50秒台も出すなど低調。もともと波がある選手なので不安視はしていませんが、箱根後の良い流れを繋げることができませんでした。木村は7月に14分12秒の自己ベスト。ただ、焼津ハーフ65分近く、関カレ10000M33位と一番走って欲しかったところであまり結果を残せませんでした。即戦力ルーキーでは、辻野が故障で出られなかった一方で、吉田が4月に14分11秒の自己ベスト、それ以外もだいたい14分30秒台では走ってくれました。

前半戦伸びた選手やエントリーに絡んでくる選手
ルーキーでは、小町・柿本が良かったですね。自己ベストは4月の柿本の14分28秒くらいでしたが、2人とも14分20秒台や30秒台で安定していました。富安は10000Mに取り組みましたが、30分半くらいとあまり結果は残せませんでした。2年生は6月や7月に大手が14分18秒、山本が14分22秒、秋山が14分28秒の自己ベストと調子を上げてきました。上級生は周防が姿を見せず、富田は15分台も出すなど絶不調。ただ、児玉が夏前にレース復帰したのは良かったと思います。他では、高校時代3000SCでIH決勝までいった小松が14分9秒まで自己ベストを伸ばしてきました。

まとめ
下級生は好調だったのですが、加藤以外の上級生がうまくいかなかったというのが正直な印象。チームの主軸をになって欲しい選手がもう少し伸びて欲しかったです。

出雲駅伝予想オーダー
加藤4ー吉田1ー山中3ー大手2ー木村4ー小泉3
昨年と同じく経験を積ませる方向でオーダーを予想しました。加藤はスピードがあるし、関カレなどレベルが高い舞台でも活躍できているので1区。前半戦の好調を見ていると、ある程度走ってくれると思います。山中はアンカーも考えましたが、4区5区の選手に良い流れで走らせたいと思い3区に。小泉は自分のペースで走ってくれれば十分です。繋ぎ区間は2区は吉田。新入生の好調を考えたら1人くらい入ってくるでしょうし、その場合は1番距離が短い2区が濃厚だと思います。4区と5区は大手と木村にしました。大手は記録会で結果を残していますし、そろそろ駅伝でも見てみたい選手。木村は10000Mまでの距離はわりと安定しています。今年は全日本のシードも安泰ではないので、ロードで戦力になるか確認しておきたいかなと。もしかしたら坂本がどこかに入るかもしれません。全体的には山中で順位は上げるものの、基本的には5位くらいを走ってくれれば十分だと思います。チームの結果よりも個々の選手の結果で収穫を得たいです。

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