スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

卒業生のまとめ&2014年度の展望(21)山梨学院大学

4年
森井勇磨
箱根14年10区5位(41位)・12年補欠(131位)
全日本13年6区7位(3組9位)・12年8区8位
関カレ13年ハーフ10位

松山雄太郎
箱根14年7区13位・13年補欠(4区6位)・12年(153位)
全日本13年(OP14位)・12年3区10位(OP4位)11年(3組29位)
関カレ10年1500M予選

松下巧臣
箱根13年(補欠)
関カレ12年5000M25位

的場一樹
箱根13年補欠

小笠和也
箱根13年(補欠)
全日本11年(1組36位)

永井良祐
関カレ13年3000SC6位・11年3000SC予選・10年3000SC予選

宮本悠矢
箱根12年7区15位(93位)
昨秋急に伸びたものの故障で箱根出られず留年を決意した森井は今年1年しっかりとチームに貢献してくれました。前半戦はエースの脇をしっかりと固め、駅伝シーズンは兼子・阿部の成長があって主要区間は譲りましたが、しっかりと繋ぎ区間で好走してくれました。松山は4年間徐々に力をつけてくれました。昨年は全日本うまくいかず箱根走れませんでしたが、今年はしっかりと29分台で安定して走り、箱根に出走しました。他では、永井が最終学年で3000SC入賞、秋にも14分13秒の自己ベストとしっかりとやりきってくれました。松下は3年では5000Mで好走していましたが、最終学年はほぼ姿を見せず、宮本は3年以降14分台で走れず、最後は部員名簿から消えてしまいました。

3年
井上大仁
箱根14年5区8位(5位)・13年3区7位(1区5位)・12年1区10位(45位)
全日本13年2区1位(4組3位)・12年1区2位(4組5位)・11年(OP11位)
関カレ13年10000M9位ハーフ5位・12年10000M11位ハーフ2位

福沢潤一
箱根13年10区5位(補欠)12年補欠
全日本12年補欠

阿部竜巳
箱根14年9区5位・13年7区13位(5区7位)
全日本13年7区5位(1組1位)・12年4区8位(1組14位)

兼子侑大
箱根14年3区6位(59位)
全日本13年4区5位(2組8位)・12年補欠(2組19位)
関カレ13年3000SC予選

有泉潤
箱根14年(101位)

桃沢大祐
箱根14年6区10位・13年6区18位

永田光史郎
箱根14年補欠

手塚祐太朗
箱根13年補欠

小櫃裕太
全日本12年(3組5位)
エースの井上はもともと強い選手だなと思っていましたが、記録も伴ってきた印象。秋に28分39秒の自己ベストを出すと、丸亀ハーフで61分39秒とキトニーにも勝ちました。他では、阿部・兼子の成長がすごかったです。阿部はもともとトラックは強そうな印象でしたが、上尾ハーフ63分台を出すと箱根9区好走、丸亀ハーフでは62分台まで伸ばしてきました。兼子は前半戦まではレギュラー候補といった感じでしたが、箱根予選会好走、全日本・箱根ともに主要区間で快走し、冬のハーフでは連続して63分台と完全に計算できる存在になったと思います。他、有泉が29分台出して箱根予選会も粘り、桃沢は平地の走力アップは疑問符なものの、箱根6区でリベンジできました。唯一心配なのは福沢が4月以降姿を見せなかったことですね。

2年
エノック オムワンバ
箱根14年2区DNF(1位)・13年2区2位(6区1位)
全日本13年8区2位(4組1位)・12年2区1位(4組1位)
関カレ13年1500M1位・5000M1位・10000M1位・12年5000M2位10000M1位

前田拓哉
箱根14年8区20位(105位)・13年8区13位
全日本13年補欠(2組21位)・12年補欠
関カレ13年ハーフ17位

田代一馬
箱根14年1区16位(49位)・13年(補欠)
全日本13年補欠(OP1位)・12年5区14位
関カレ13年5000M27位

磯野裕矢
箱根14年補欠(86位)

上倉利也
全日本12年(1組19位)
関カレ12年5000M24位

前田直人
箱根14年(119位)
全日本13年補欠・12年(OP15位)

谷原先嘉
箱根13年補欠
全日本12年補欠
関カレ12年ハーフ27位

山本新
箱根14年補欠(156位)
全日本13年補欠

上田竜平
全日本13年補欠
オムワンバは全く外したレースがなかったものの、箱根はまさかの途中棄権ゆっくり直してくれたようで何よりです。日本人では田代が成長しましたね。記録挑戦会で28分38秒とタイムを上げましたが、それ以上に箱根1区16位とハイペースの中粘れて、メンタル面で改善できたのが良かったと思います。対照的に残念だったのは、前田拓哉。前半戦は非常に安定していたものの、箱根予選会・箱根駅伝とうまくいかず。記録会やハーフでは安定して29分台、63分台出せているだけにしっかりと試合への臨み方を再構築してほしいです。他では、山本・上田が30分前後で走り、磯野は30分半ぐらいなものの、箱根予選会2桁、上尾ハーフも64分台と長い距離の強さが目立ちました。前田直が前半戦好走していますが、このあたりから更なる成長をしてきてほしいところ。谷原はなかなか30分半、65分台くらいから浮上できませんね。

1年
佐藤孝哉
箱根14年補欠(50位)
全日本13年1区11位(3組10位)
関カレ13年10000M18位

上村純也
箱根14年4区19位
全日本13年3区13位(1組3位)
関カレ13年1500M予選5000M18位

伊藤淑記
箱根14年補欠(83位)
全日本13年5区11位

秦将吾
関カレ13年1500M予選

小山祐平
箱根14年補欠
関カレ13年3000SC予選
この1年まさかここまでうまくいくとは誰も思っていなかったのではないでしょうか。佐藤は入学してさっそく記録会で29分少しと好走すると、全日本予選会3組や全日本駅伝1区など主要な部分を担ってくれました。上村は記録挑戦会で29分22秒の自己ベスト。ただ、上尾ハーフぎりぎり64分台、全日本や箱根はうまく走れずとスタミナやロード面でまだ課題がありますね。すごかったのは伊藤。前半戦の好調を秋も維持して14分8秒、29分24秒まで伸ばしてきました。冬のハーフで2回とも65分台など一人のロードはまだこれからですが、楽しみです。また、小山は29分台、64分半で箱根エントリー入り、秦も1500Mで順調に走り、5000Mも14分14秒まで伸ばしました。


新入生情報 
市谷龍太郎 山梨学院大附 13.56.31
11年都大路4区26位・12年都大路4区3位・13年都道府県5区10位・13年IH5000M6位・13年都大路4区3位
上田健太 山梨学院大附 13.58.85
11年都大路7区10位・12年都道府県1区32位・12年都大路1区19位・13年都道府県1区26位・13年IH5000M7位・13年都大路1区2位・14年都道府県1区13位
河村知樹 山梨学院大附 14.16.37
11年都大路3区39位・12年都大路3区21位・13年都大路3区8位・14年都道府県5区7位
西山令 山梨学院大附 14.18.50
11年都大路2区16位・12年都道府県4区41位・12年都大路7区1位・13年都道府県4区19位・13年IH1500M15位・13年都大路7区8位・14年都道府県4区37位
矢ノ倉弘 山梨学院大附 14.14.47
11年都大路6区10位・12年IH3000SC9位・12年都大路6区6位・13年IH3000SC2位・13年都大路6区2位
古賀裕樹 大牟田(福岡) 14.28.17
12年都大路6区11位・13年都大路6区3位
野口耕平 富里(千葉)14.41.95
柴田征人 秋田工 14.43.53
竹村彪 鳥取中央育英 14.45.89
岩井智靖 興譲館(岡山)14.49.07
松井愛樹 宇和島東(愛媛)15.01.68
13年都大路6区44位
昨年からわかっていましたが、附属である都大路優勝校から選手が大量に加入してトップクラスのリクルートになったと思います。その中でも期待されているのが市谷と上田。2人とも13分台、IH5000M入賞、都大路好走とバッチリ結果を残しており、層が厚い山学でも1年目から出走がありそう。それ以外では、河村が丸亀ハーフで64分8秒の高校記録を樹立。上尾ハーフなどしっかりと走れれば1年目から箱根にも出られそうです。西山・矢ノ倉はとりあえず自分の得意種目を磨いて欲しいですね。附属校以外にも、都大路6区3位の古賀も楽しみです。

まとめ
佐藤の代がすごく伸びてメンバー争いが熾烈になりました。そこから穴となる卒業生が森井くらいで、リクルートがトップクラスということで、すごく層が厚くなりましたね。8~10番目の選手が安定して結果を残せるようになれば、駅伝優勝も十分ありうると思います。


スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

sauto

Author:sauto
FC2ブログへようこそ!
某ブログの管理人さんごめんなさい、勝手に記録会のタイムなど使わせてもらってます。
ワードでまとめるかわりにどうせならばと始めたブログですので、期待しないでください。
あと、当ブログは敬称略です。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。