スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

全日本大学駅伝シード校の前半戦まとめ(3)東洋大学

主要区間を担うべき選手
設楽兄弟が抜け、服部勇の状態が良くなかったことで、特に関カレ5000M10000Mが少し物足りない結果になってしまいました。服部勇は5000M13分53秒の自己ベストを出したとはいえ、状態が良くないなか、関カレダブル入賞などまとめてくれたと思います。服部弾は13分55秒、28分55秒の自己ベスト、世界ジュニアも中谷に僅差と駅伝で主要区間を任せられるくらい成長しました。田口・高久は関カレハーフで表彰台に登ると、トラックでもそこそこ走れていました。大きく上積みしたというわけではないでしょうが、一昨年のような走りは期待できそう。

駅伝を走るべき選手
淀川が良かったです。トラックでは自己ベスト付近で走ったレースが多く、関カレハーフも5位と安定して良い成績を残していました。状態が良ければ三大駅伝フル出走も十分あるでしょう。逆に、今井・上村が上手くいきませんでした。上村は故障もあり前半戦姿を見せず、今井も4月に走って以降出走がなかったと思います。他では、上尾ハーフ63分23秒の寺内が6月に自己ベスト付近で復帰しました。

前半戦伸びた選手やエントリーに絡んでくる選手
新入生に関しては例年通りかそれ以上だったと思います。竹内は各レースで安定していて、29分47秒で走りましたし、小早川は29分41秒で走りました。荒武・高森は6月に初レースでしたが、例年そういうルーキーは少なくないですし、レースに出走のない堀もそこまで重くない模様。
他の選手では一番伸びたのは橋本でしょう。14分14秒、29分43秒の自己ベスト。昨年は前半戦伸びたものの、秋になって自己ベスト更新できず存在感薄れただけにリベンジなるでしょうか。他の選手は、長谷川直・名倉・山本・口町・高橋・成瀬・桜岡など各選手14分30秒、30分前後とある程度走れてはいるのですが、自己ベストがかなり少なく勢いが見られませんでした。

まとめ
新しくチームを引っ張る選手・エントリーに入ってくる選手ともにある程度走れてはいるものの、自己ベストが少なく大人しかったというのが正直な印象。ただ、どちらかというと伸びてくる選手は秋の方が多いですし、関カレハーフなど「らしさ」は見られたので、特に箱根は優勝争いに入ってくる可能性は十分です。

出雲予想オーダー
田口4ー竹内1ー服部勇3ー淀川4ー高久4ー服部弾2
三本柱を主要区間に置くでしょう。1区は安定している田口として、3区は服部勇の方が良いかなと思いました。 出雲1区は各大学エースが集まってくる区間なので、昨年の出雲のように田口が5位くらいのこともありうる。そうなった時に微妙な流れのまま襷がつながっていくのは怖いかなと。服部勇をアンカーに回す余裕はなく、1区か3区に起用されると思います。繋ぎ区間は関カレハーフ入賞した2人と1年生の竹内。出雲は1番距離が短く1年生にとって走りやすいでしょうし、正直言ってそれ以上におきたい上級生が見当たらないので。全体的には流れに乗れれば面白いでしょうが、エースの力では駒沢に、総合力では明治に負けているかなと思いました。

スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

sauto

Author:sauto
FC2ブログへようこそ!
某ブログの管理人さんごめんなさい、勝手に記録会のタイムなど使わせてもらってます。
ワードでまとめるかわりにどうせならばと始めたブログですので、期待しないでください。
あと、当ブログは敬称略です。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。