スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

卒業生のまとめ&2014年度の展望(20)日本体育大学

4年
服部翔大
箱根14年5区2位(1区2位)・13年5区1位(35位)・12年1区2位(6区9位)11年3区2位(1区4位)
全日本13年4区2位・12年4区1位(4組7位)・11年2区11位(4組20位)・10年8区7位(4組11位)
関カレ13年5000M4位10000M4位・12年5000M3位10000M17位・11年5000M22位

本田匠
箱根14年2区10位・13年2区4位(5位)・12年2区8位(3区3位)11年4区6位(補欠)
全日本12年2区9位(4組9位)・11年4区15位(4組8位)・10年補欠(3組29位)
関カレ13年ハーフ1位・12年5000M16位10000M9位・11年5000M17位10000M12位・10年5000M9位

矢野圭吾
箱根14年9区1位(6区5位)・13年9区2位(6位)・12年3区13位(1区11位)11年7区14位
全日本13年8区18位・12年8区3位(3組3位)・11年1区16位(2組19位)・10年5区10位
関カレ13年5000M8位10000M8位・12年10000M8位・11年ハーフ16位

鈴木悠介
箱根14年6区2位(補欠)・13年6区7位(60位)・12年補欠
全日本13年3区5位・12年補欠(2組13位)・11年(1組33位)・10年(OP15位)
関カレ13年ハーフ4位

吉村喜一
箱根12年9区19位
全日本12年(2組2位)・11年7区8位・10年補欠

甲斐翔太
箱根14年10区5位(5区4位)・13年補欠(32位)・12年補欠(補欠)
全日本13年6区5位・12年6区7位(1組5位)
関カレ13年ハーフ8位

石若大武
箱根14年補欠・11年(補欠)
関カレ13年1500M予選・10年1500M予選

永峯広基
全日本13年補欠
3本柱は夏合宿を万全にこなせませんでした。服部は前哨戦を含めて奮闘、最後の箱根も中位から一気に上位へと持って行きました。この4年間、2年秋に少し調子を落とした時期もありましたが、箱根1区で大迫にくらいついていったり、5区で山登りで快走したりとガッツのある走りが印象的でした。矢野は出雲・全日本とあまりうまく走れませんでしたが、箱根駅伝では一気に2分差をつめて3位に順位を上げました。もともとはつなぎ区間を走っていましたが、2年でトラックでタイムを上げ、3年からは完全に主力となりました。一番故障が長引いた本田は最後の箱根で村山と少し意地を張り合いすぎましたね。ただ、2年の時から箱根2区を走り、昨年終盤抜け出し、今年も終盤粘るなど終盤に強い走りでチームに勢いを届けたと思います。3年で大きく伸びた甲斐・鈴木は今秋ずっと好調。チーム状況が良くなかった11年の全日本駅伝で奮闘した吉村は3年秋以降苦しみましたね。

3年
木村勇貴
箱根14年補欠・13年4区5位
全日本13年補欠・12年補欠

児玉瑞樹
全日本11年(OP5位)

富田祥平
箱根14年(2区5位)
全日本13年7区8位・11年補欠
関カレ12年1500M予選

加藤光
箱根14年補欠(4区4位)
全日本13年5区6位・11年補欠
関カレ13年1500M9位

滝沢優也
箱根14年補欠

オセイ・ダニエル
関カレ11年1500M予選
この学年は全体的にスタミナが課題ですね。加藤・富田は秋になって記録を伸ばし、出雲・全日本と走りました。加藤はともかく富田は5月まで目立っていなかった選手なので驚きました。ただ、加藤が冬に63分台二本出した一方で、富田はまだハーフ65分台なのでスタミナ面が課題。木村は今秋10000Mでは安定していた一方で、ハーフでは撃沈が続きました。学生ハーフで63分台出しましたが、そのままいって欲しいところ。他では、児玉が2年ぶりに復帰。10000M29分29秒の自己ベストを出しました。滝沢は上尾ハーフ64分18秒で走って、一気にメンバー入りしましたね。

2年
勝亦祐太
箱根14年3区17位(補欠)・13年1区7位(19位)
全日本13年1区10位・12年1区7位(3組21位)

山中秀仁
箱根14年1区1位(3区2位)・13年3区6位(33位)
全日本13年2区1位・12年5区2位(1組7位)
関カレ13年5000M20位10000M12位

小泉雄輝
箱根14年補欠(補欠)・13年補欠(87位)
全日本13年補欠・12年補欠

奥野翔弥
箱根14年8区5位(補欠)・13年補欠
全日本12年補欠

周防俊也
箱根14年補欠
山中・勝亦は対照的でした。山中は前半戦から伸び、出雲3区2位など力をつけてきていると思いましたが、まさか今回最もレベルが高かった1区で区間賞を取るとはおもいませんでした。エースとして期待されます。勝亦は10000M自己ベストを出した一方で、大舞台では全日本・箱根ともにうまく走れなかったのは気になります。丸亀ハーフ62分台で走りましたが、主要区間でどれだけ走れるでしょうか。2人に続く奥野・小泉も順調でしたね。奥野は上尾ハーフの前まで全く結果を残せませんでしたが、上尾ハーフと箱根好走すると一段階抜けた気がします。小泉は10000M29分45秒、冬も2本とも64分0秒前後でまとめており、安定しています。他では、同じく高校時代に実績のある周防が6月から記録を伸ばし、秋も29分34秒の自己ベスト、上尾ハーフも64分台で走りました。

1年
坂本新
箱根14年4区10位

山本航平
箱根14年7区13位
全日本13年補欠

秋山清仁
全日本13年補欠

小松巧弥
関カレ13年1500M予選
もともと実績がありませんでしたが、極めて順調だったと思います。ドラ1の坂本は夏から好調で、秋も29分27秒の自己ベストを出すと、上尾ハーフ・学生ハーフともに63分台。今年度からは主力として走って欲しいところ。山本は10000M30分14秒・上尾ハーフ64分5秒。大手は10000m29分台出すと、守谷ハーフで65分2秒。秋山は10000M30分18秒、学生ハーフで64分台。そのように大きく成長しました。5000M15分台だった芳之内・小野木も14分30秒まで伸ばしてくるなど底上げも出来ていました。

新入生情報
辻野恭哉 伊賀白鳳(三重)14.07.26
12年都大路4区14位・13年IH3000SC9位・13年都大路1区4位
吉田亮壱 大牟田(福岡)14.15.22
11年都大路4区28位・12年都大路1区33位・13年都道府県1区11位・13年IH5000M15位・13年都大路3区7位・14年都道府県5区9位
柿本昇忠 青森山田 14.29.03
11年都大路7区17位・12年都道府県4区18位・12年都大路1区25位・13年都大路1区26位・14年都道府県4区30位
富安央 豊川工(愛知)14.27.07
13年都大路3区18位
小町昌矢 藤沢翔陵(神奈川)14.21.72
11年都大路7区21位・12年都大路3区22位・13年都大路3区21位・14年都道府県5区26位
住田優範 西京(山口)14.31.28
13年都大路4区18位・14年都道府県5区34位
花田太一 秋田工 14.37.62
13年都大路7区8位・14年都道府県4区23位
白永真彦 洛南(京都)14.43.27
13年都大路6区6位
佐々木康成 西京(山口)14.36.65
11年都大路2区30位・12年都大路7区12位
片平啓史郎 鹿児島実 14.45.15
11年都大路4区19位・12年都大路5区15位・13年都大路7区12位
城越勇星 豊川工(愛知) 14.27.30
13年都大路2区9位
日体大はスカウトにあたりの年と外れの年があるのですが、今年は当たりの年ですね。即戦力なのは辻野と吉田。辻野は都大路1区4位、吉田はロードの力もありますが、IH5000Mでも決勝に残りました。柿本は2年連続1区20位台で走っている選手。小町・富安・住田といった主要区間を中位でまとめている選手や、花田・白永・城越のように繋ぎ区間を上位で走っている選手もおり、楽しみです。因みに、城越・富安は10000M29分台の自己ベストを持っています。

まとめ
三本柱に鈴木や甲斐といった選手はここ2年間主要区間や繋ぎ区間で活躍してきましたので、卒業生の穴は質・量ともにやはり大きいですね。ただ、繋ぎ区間に関してはなんとかなると思います。というのも、富田や周防や坂本のように各学年ともに今年伸びた選手が多いですし、新入生も即戦力の選手がいますので。ただ、主要区間は勝亦も三大駅伝ではあまり走れていませんし、山中以外に計算が立たない状況。加藤などの上級生の成長に期待しながらも無理をいって新入生を抜擢することは十分にありそうです。


スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

sauto

Author:sauto
FC2ブログへようこそ!
某ブログの管理人さんごめんなさい、勝手に記録会のタイムなど使わせてもらってます。
ワードでまとめるかわりにどうせならばと始めたブログですので、期待しないでください。
あと、当ブログは敬称略です。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。