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全日本大学駅伝関東予選結果&前半戦のまとめ(11)東京農業大学

14位東京農業大学
1組 15位折居卓哉30:17.69 21位小沢洸太30:33.93 組10位(7位から+14秒43)
2組 34位高橋悠平31:14.12 37位木山雄生31:32.83 組20位・通算16位(+2分18秒03)
3組 20位戸田雅稀30:14.37 30位遠藤凌平30:47.84 組12位・通算14位(+2分55秒44)
4組 6位浅岡満憲29:22.18 21位竹内竜真29:48.73 組8位・通算14位(+2分58秒98)
OP 出走なし
予想14位(17→17→17→14)
1組が良かったものの、岩渕が出られなかった影響で結果的に当たりました。
1組は折居・小沢とも好調だったとはいえ、今まで実績も少なく記録もあまり良くない中、よく粘ったと思います。ボーダーから15秒しか離されませんでした。ただ、さすがに2組もというのは都合が良すぎますね。2人とも31分台でした。ただ、高橋は10000Mの経験少ないですし、木山は不調ということで仕方なかったと思います。3組は調子が良くない中、ある程度粘ったと思います。ただ、チーム状況を考えると2人ともあと30秒くらいはやく来て欲しかったです。アンカーは2人とも予定通りでしたね。浅岡は序盤留学生についていって6位、竹内もしっかりと粘れたと思います。全体的に、故障者や不調者が続出して戦える状態ではなかったですね。

主要区間を担うべき選手
何といっても浅岡の復調でしょう。もともと1年ながら関カレ5000M日本人トップの実力者。この春自己ベストこそなかったものの、関カレ5000M10000M両種目4位など完全に復調しました。竹内は関カレ両種目10位くらいと堅調でした。戸田は関カレまで14分30秒台すら出せないと絶不調でしたね。ただ、6月に30分少しと徐々に調子を戻してきています。一方で、岩渕は4月は14分23秒の自己ベストなど好調でしたが、全日本予選会は回避ということで状態が心配です。

箱根予選会を走るべき選手
全体的に絶不調でしたね。最も良かったのは遠藤でしょう。あまり調子が良くなかったものの、全日本予選会3組で撃沈しませんでした。大橋・土井は32分前後。佐野はシーズン前の故障で関カレすら出られませんでした。

前半戦伸びた選手やエントリーに絡んでくる選手
既存の戦力は厳しかったですね。山浦・福島・畠山は記録会出走がなく、藤井・矢口もイマイチ。関カレや全日本予選会に出走した木山も結果を残せませんでした。自己ベストも西村の14分47秒くらいでしたね。伸びたのは小沢・折居でしよう。特に、小沢は14分15秒の自己ベスト、関カレ1500も入賞とスピードはかなりのものになってきました。折居も全日本予選会で30分17秒の自己ベスト。ルーキーは茂木が二回の自己ベストで14分33秒、関カレ3000SC3位と好調。高橋も全日本予選会に選ばれるくらい練習は積めてる一方で、ドラ1の関は万全ではないようです。

まとめ
浅岡の復調は良かったのですが、エースの脇を固める選手やエントリーにあと一歩の選手が軒並み絶不調でした。このまま選手が復調しなければ箱根予選会通過は厳しく、ある程度選手が復調してボーダーといったところだと思っています。
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