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全日本大学駅伝関東予選結果&前半戦のまとめ(9)帝京大学

8位帝京大学
1組 5位君島亮太29:57.65 10位佐藤真路30:05.77 組4位(8位に-40秒92)
2組 1位熊崎健人30:07.39 12位竹本紘希30:27.87 組1位・通算1位(-1分5秒96)
3組 22位堤悠生30:26.43 23位高橋勝哉30:28.61 組11位・通算6位(-17秒33)
4組 13位柳原貴大29:37.29 25位高橋裕太29:56.51 組11位・通算8位(7位から+14秒75)
OP 早川昇平 出走
予想5位(3→1→3→5)
だいたい予想した通り各選手は走ったのですが…。
序盤の組は予定通りだったと思います。杉山は出走できませんでしたが、その代わりに君島と熊崎といったスピード型の選手がしっかりと5位以内に入り、佐藤・竹本といったスタミナ型の選手も10位前後でまとめてくれました。特に、君島は昨年決勝に進出した関カレ1500Mで予選敗退など好調には見えなかったので良かったと思います。ただ、3組が2人とも30分半かかってしまったのが結果的に痛かったでしょうか。片方が30分前後で、もう片方が30分半くらいなら良かったのでしょうが、ここで中学に30秒、その他の通過校には1分近く詰められてしまったんですよね。最終組は柳原・高橋裕と関カレからしっかりと修正してきました。2人とも自己ベストから30秒くらいの位置と記録が出にくい大会であることを考えるとよく踏ん張ったのではないでしょうか。全体的に見ても各選手ある程度まとめており、通過できなかった理由を探すのは少し難しいです。ただ、理由の一つとしては3組でしょう。堤・高橋勝だけの課題でなく、早川・杉山といった選手がもっと状態がよかったら、30分くらいでは粘ってくれたと思うので、その調整力も含めて。あとは、+αが出せなかったということではないでしょうか。今回通過したチームは原・菅といったルーキーや森・村上といった2年生が好走したなど若い学年の選手が+α積めたチームがほとんどなんですよね。そういった+αを積めなかったのも原因の一つではないでしょうか。

主要区間を担うべき選手
エースは柳原でしょう。冬の勢いのまま前半戦も好調。5000Mに多く出走し、13分53秒の自己ベスト、大きく外したレースは関カレ10000Mくらいでした。4年生でそれに続く選手は杉山・熊崎といったあたりでしょう。熊崎は13分52秒の自己ベストを出すなど1500M,5000Mに力を入れて取り組みました。杉山は14分11秒、29分6秒の自己ベストと4月は絶好調。ただ、関カレで撃沈し、全日本予選会も欠場とその後レースにでてこなかったので状態が不安です。3年生では高橋裕が14分11秒の自己ベスト。全日本予選会も29分台など各大会で安定していましたね。昨年度は故障に悩まされただけに、油断せずにしっかりとケアして欲しいです。早川は4月は15分台、31分台など不調でした。

箱根駅伝を走るべき選手
全日本予選会3組を走った2人は、高橋勝が29分18秒、堤が14分24秒、29分24秒と自己ベストを更新しました。ただ、関カレハーフで初めて主要大会で結果を残せた高橋勝の方はともかく、堤は昨年の方が関カレ・全日本予選会とよく、昨年の方が勢いを感じました。竹本は4月は不調だったものの、5月以降は5000Mで自己ベスト付近で2本走り、全日本予選会も安定と復調しています。他では、佐藤が昨秋の勢いのまま14分18秒、29分45秒の自己ベスト。箱根は勿論、出雲から出走する可能性もありそうです。

前半戦伸びた選手やエントリーに絡んでくる選手
阿南は4月に29分31秒の自己ベストを出したものの、関カレハーフ撃沈するなど不安定さは相変わらず。君島は前述ように関カレ上手くいかなかったものの、全日本予選会はしっかりと修正してきました。ルーキーで渡辺が29分39秒の自己ベストと特に4月好調でしたね。他のルーキーでは3年間全国駅伝に出走し続けた田中が14分40秒の自己ベスト、佐藤が自己ベストを10秒ほど更新しました。一方、2年で一番活躍している瀬戸口は関カレ3000SCで入賞したものの、関カレ以降姿を見せずと状態が心配です。他では、加藤・原・野村が29分台の自己ベスト。特に、加藤は5000Mでも14分38秒と自己ベストを出していました。

まとめ
関カレ・全日本予選会とうまくいきませんでしたが、関カレは例年うまくいかないですし、全日本予選会もそこそこ走れていたのであまり心配はしていないです。記録会で自己ベストを出した選手は多く流れは止まっていないので、駅伝は例年通り序盤区間を凌げればきちんと戦えると思います。

出雲駅伝予想オーダー
高橋裕3ー熊崎4ー柳原4ー瀬戸口2ー佐藤4ー杉山4
早川は状態があまり上がっていないと予想して組みました。アンカーは杉山、今年度好調で5000Mの自己ベストもチームの中でかなり良い佐藤は繋ぎ区間で入れるとして、残りはかなり迷いました。1~3区はこの3人で決定的だと思うのですが、誰をどの区間に入れるかどうか。展開的には1区苦手としているので、エースの柳原を入れて2区熊崎で2区までうまく流れれば一番良いと思ったのですが、昨年エースの小山を3区においているので、3区に柳原を置きました。1区2区はどっちがどっちでもおかしくないのですが、高橋裕の全日本予選会の走りはある程度評価されているようなので、高橋裕を再び1区にしました。もう一つの繋ぎ区間は、1500Mが速い君島、3000SC得意な瀬戸口、5000Mの自己ベストが良い高橋勝あたりが起用されるかなと。
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