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全日本大学駅伝関東予選結果&前半戦のまとめ(5)城西大学

6位城西大学
1組 17位黒川遼30:21.29 22位河名真貴志30:35.24 組11位(7位から+19秒34)
2組 6位寺田博英30:23.64 7位菅真大30:24.47 組4位・通算8位(+24秒10)
3組 13位菊地聡之29:58.37 16位松村陣之助30:08.04 組8位・通算8位(+5秒71)
4組 2位村山紘太28:42.09 27位松村元輝30:04.06 組3位・通算6位(8位から-30秒32)
OP  西岡喬介 出走
予想12位(11→11→10→12)
予想より全員が10番くらい速かったかなという印象。
1組は強いて言うなら黒川は寺田くらい稼ぎたかったでしょうか。ただ、2人ともしっかりと中位でまとめてくれました。2組は寺田も勿論きっちり役割を果たしてくれましたが、何といっても菅でしょう。正直言って高校時代そこまで実績豊富ではないのに初10000M重要な舞台で大丈夫かなと思っていましたが、まったく問題なかったです。スローペースになった影響もあったか、浅利や花沢、蟹沢など1年で結果を残した選手もこの組多かったですが、それでも7位は立派だったと思います。そして、続く3組も大きかったかなと。帝京の2人や蘆田、稲毛などボーダーの選手は30分30秒くらいで固まっていた印象があるのですが、2人とも30分前後でまとめてくれました。菊地は久しぶりの試合、松村陣は関カレからしっかりと修正してくれました。ここでボーダーまで5秒ということでこの時点で通過はだいぶ有力になりましたね。最終組はやはり村山は日本人トップ取ってきましたね。日本選手権メインということで調整が普段とずれませんでしたが、相性の良さも有り問題ありませんでした。松村元は良くも悪くも30分~30分半で主要大会走っていますね。全体的には、横田が体調不良、黒川・松村元など4年生がもう少し頑張って欲しいかなという気もしましたが、菅・松村陣など下級生の活躍が印象的でした。

主要区間を担うべき選手
エース村山は絶好調でしたね。13分38秒の自己ベスト、関カレ10000M優勝、日本選手権5000M2位と結果を残し、外したレースもありませんでした。菊地は3月末のレースから出てきませんでしたが、全日本予選会でしっかりと29分台でまとめました。松村元は14分20秒前後で記録会走っており、黒川は関カレハーフ粘り、横田は14分25秒の自己ベストなど4年生の主力は勢いはないもののそこそこなシーズンだったと思います。

駅伝や箱根予選会を走るべき選手
松村陣は全日本予選会まではあまり調子良さそうには見えませんでしたが、全日本予選会でしっかりと30分少しでまとめてくれましたね。寺田はもともと記録会に出てこない選手で、全日本予選会良かったですしそこそこ順調かなと思います。そして、ルーキーの菅が良かったですね。5000M14分26秒の自己ベストを出すと全日本予選会も快走。このままの勢いで箱根関係も戦力になってくれると有難いです。他では、河名が3000SC決勝進出、全日本予選会1組22位と成長とはいわないものの安定していました。

前半戦伸びた選手やエントリーに絡んでくる選手
実力者の高橋・山本は苦労していますね。山本は4月からレースに出ているものの14分50秒くらいで状態は上がっていない模様。高橋はレースに出てきませんでした。それに続く選手では4月末に西岡が14分29秒の自己ベスト、高柳が30分14秒ということでそこそこ走れている模様。室井は姿を見せませんでしたね。

まとめ
戦力自体はそこそこあるかなという気はします。ただ、もともとスピードタイプな上に、村山はアジア選手権後ということで過度の期待は禁物、というわけで予選会はしっかりと調整しないと予選落ちの可能性も出てくると思います。駅伝ではスターターさえしっかりと決まれば、良い勝負ができるのではないでしょうか。
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