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全日本大学駅伝関東予選結果&前半戦のまとめ(3)中央学院大学

7位中央学院大学
1組 13位木部誠人30:11.64 23位芝山智紀30:36.14 組9位(7位から+10秒59)
2組 15位山本拓巳30:32.35 18位塩谷桂大30:34.77 組8位・通算9位(+34秒36)
3組 11位村上優輝29:51.72 26位蘆田恵伍30:37.05 組10位・通算10位(+38秒33)
4組 3位潰滝大記28:46.88 18位及川佑太29:42.22 組2位・通算7位(8位から-14秒75)
OP  出走なし
予想10位(10→10→12→10)
全体的に3組までの選手が良く粘れていました。1,2組は芝山と塩谷は万全な状態ではないでしょうし、これくらいでしょう。それ以外の2人が良かったですね。木部は毎年全日本予選会は結果を残しているので今年もある程度期待していましたが、例年より速かった気もする1組で13位。30分少しで走ってくれました。そして、山本。間近の記録会撃沈していましたし、初の大舞台ということでかなり不安でしたが、そんなことなかったですね。2組2人もしっかりと10位台でまとめてくれたのは大きいと思います。ただ、今回通過の最大の立役者は村上でしょう。初めてレベルの高い区間で苦しいかなと思いましたが、しっかりと集団にくらいついて29分台。ここでボーダーから4秒しか離されなかったのは非常に大きかったと思います。蘆田も関カレのように31分台かかることなく、最終的に争うことになった帝京大の選手とあまり離れずにゴールできました。最終組はきちんとした差がわからず監督からの指示で食らいついたようで、その中で及川が少し順位を落としてしまったのは仕方ないところ。ただ、やはり潰滝がよく、村山と日本人トップを争い、3位でチームを大幅に押し上げました。勿論、監督の言うように潰滝頼みのところもありますが、今回の通過は塩谷・芝山・山田といった選手が万全でない中で村上・山本など2・3年生の踏ん張りが印象的でした。

主要区間を担うべき選手
潰滝はエースとして素晴らしい前半戦でしたね。関カレ5000M13分51秒の自己ベストで優勝、日本選手権3000SC3位、全日本予選会で好走と万全でした。ただ、昨年も出雲は1区5位でしたが、箱根は1区13位とスタミナ型ではない。勿論、昨年よりは走ってくれるでしょうが、あまり負荷はかけられないです。それに続く選手の中では、及川が良かったです。10000Mで28分54秒、関カレ5000M3位、10000Mも9位と好調だったと思います。対照的に、三本柱で出遅れたのが塩谷。関カレハーフ欠場しました。ただ、全日本予選会で2組18位と少しずつ状態を戻しているようで、秋は大丈夫そう。先ほどから述べているように、村上が良かったですね。タイム的には6月に出した29分33秒が自己ベストですが、前半戦安定しており、全日本予選会の走りを見ると、翌年以降のことも考えてある程度負荷の高い区間を走って欲しいところ。

駅伝や箱根予選会を走るべき選手
何といっても芝山の復帰が大きいでしょう。5月末に復帰すると、6月初めの記録会で30分13秒、全日本予選会も30分半くらいで走ってくれました。もともと関カレハーフ9位などの実力があるだけに、夏で2年前くらいに戻してくれれば主要区間も担えそうです。山田は4月末に30分23秒出したものの、その後の出走はなし。ただ、もともと故障が多く、昨年も故障からなんとか箱根に間に合わせた選手なので、今の時期の走りはあまり関係ないかなと思います。木部は30分30秒くらいで安定していて、良くも悪くも例年並の走りを秋以降も期待できそうです。あと、箱根6区健闘した海老沢剛が良かったですね。5月末に14分29秒と自己ベスト近くのタイムで今年度出てくると、6月初めに29分55秒。7月初めに出た記録会も30分17秒だったものの、組でダントツトップでした。

前半戦伸びた選手やエントリーに絡んでくる選手
他では、全日本予選会に蘆田・山本が出てきましたね。蘆田は記録会ではだいぶ安定して30分前後のタイムを出せてきて、山本は14分33秒、29分42秒と自己ベストを更新してきました。ただ、2人ともハーフの距離はまだ適応しきれていないので、20kmでどれくらい走れるかは未知数の部分も大きいと思います。それ以上に戦力として期待がかかるのは小川。14分37秒、29分48秒まで自己ベスト更新してくるなど前半戦好調でした。上尾ハーフ、学生ハーフで65分半くらいで走っていますし、期待しています。他では、上尾ハーフ65分15秒で走っているロード型の清水が6月初めに30分14秒の自己ベストを出したくらいでしょうか。藤花・久保田・正木・雲類鷲といったあたりは低調でした。新入生では、大森が自己ベストに近い14分36秒で走っており順調でしょうか。他では、新井が14分32秒と自己ベストを10秒以上更新しています。2人とも10000Mも30分40秒台で走っています。他の国澤・細谷はレース出走ありませんでした。

まとめ
新2年に期待かなと思っていましたが、小川・山本といった新3年が一気に記録を伸ばしてきましたね。それによってまだまだ薄いですが、少しずつ層に厚みも増してきた印象。ただ、潰滝など主力にもスピード選手が多く、中堅以下の選手も昨年度上尾ハーフや学生ハーフに出ているにも関わらず良い記録を出せていない。箱根予選会はボロボロだった2011年度でも通過してきましたから通過してくるでしょうが、そういった20kmの適応が課題になると思います。


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