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全日本大学駅伝関東予選結果&前半戦のまとめ(1)上武大学

4位上武大学
1組 4位三好慎平29:57.23 9位田林希望30:01.35 組2位(8位に-45秒76)
2組 2位山岸塁30:09.67 16位井上弘也30:33.04 組3位・通算2位(-1分3秒35)
3組 1位倉田翔平29:27.06 6位佐藤舜29:43.03 組1位・通算1位(-1分59秒67)
4組 24位松元航29:55.18 33位坂本佳太30:33.31 組15位・通算4位(-47秒65)
OP 大西淳貴 出走
予想13位(7→12→11→13)
100点どころか120点の出来でしたね。1組は田林が素晴らしかったです。1年時は調子が上がらず、昨年度から悪くないものの10000M30分半ぐらいで走っていたので、今回もそれぐらいを期待していたのですが、30分1秒の好走とは驚きでした。三好は好走するだろうと思っていましたが、引っ張ることもしながら29分台で走りました。2組は山岸が良かったですね。経験不足なので組30位ぐらいで撃沈してもおかしくないと思っていたのですが、中盤から主導権を握ると結局2位。井上も中位でまとめてここまでで1分稼ぎました。3組はまさか2人とも注ぎ込むとは思っていませんでしたが、結果はやはりという感じでした。ずっとどちらかが主導権を握ると最終的に倉田が組トップ、佐藤もしっかりと上位に入りましたね。最終組は松元がとくによく凌いだと思います。市田宏・松村元など28分台もっている選手でも30分かかった選手がいたのにしっかりと29分台。坂本も致命傷にならないくらいにまとめて通過しました。全体的には、勿論記録も良いのですが、三好・山岸・倉田・佐藤と積極的な走りも好印象でした。期待のルーキーはそこまで目立ちませんでしたが、上級生がしっかりとフォローしましたね。

主要区間を担うべき選手
倉田・佐藤のダブルエースは調子が悪くない感じですね。関カレ・全日本予選会など安定して走ってくれ、佐藤は7月に自己ベストを出しています。チーム4番手の松元は6月に復帰すると全日本予選会で好走。期待の即戦力ルーキーは坂本・井上ともに順調に10000Mまで対応してきましたが、トラックでは14分13秒、29分46秒を出した坂本が一歩リードでしょうか。

駅伝や箱根予選会を走る選手
実績のある主力が調子を上げられなかったことが前半戦の上武にとって唯一の課題でしょうか。主将にしてチーム3番手の佐々木・1年春から力のあるところは見せている東は昨年度に続いて今年も故障か出てこられず。箱根9区任されるなど期待されている大西も前半戦は不調で結局全日本予選会はOPに回りました。その中で良かったのは昨年から力をつけてきている三好でしょう。全日本予選会は終盤まで引っ張って29分台、レベルの高い関カレも30分8秒、14分13秒29分40秒の自己ベストも記録会で出し、満点の走りだったと思います。

前半戦伸びた選手やエントリーに絡んでくる選手
逆に、底上げは素晴らしかったですね。関カレハーフで池崎・志塚が10位台と健闘すると、同じく箱根駅伝エントリーに入っていた森田は3000SCで入賞しました。すると全日本予選会では田林が30分1秒、山岸が30分8秒と好走しました。自己ベストを出したのは山岸くらいでしたが、全体的に各大舞台で結果を残していたのが印象的でした。4月末に30分17秒の自己ベストを出しながら、その後調子を落とした根岸が霞んでしまいましたね。横内はまあ察しということで。

まとめ
自己ベストはあまり出ませんでしたが、各大舞台で結果を残したのが印象的でした。今年度始まる前は予選会敗退も濃厚だと思っていましたが、底上げもできたし箱根予選会得意なので、箱根予選会はしっかりと通ってきそうな気がします。ただ、年明けに結果を残すためには、佐々木・東の復帰、山岸・志塚などの更なる底上げというように問題が山積みですね。
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