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全日本大学駅伝予選会展望(16)神奈川大学

1組
赤松宏樹(4年)
箱根13年4区10位(48位)・12年補欠(53位)
全日本13年(3組37位)・12年(1組2位)
関カレ11年5000M14位
実力はあるが故障が多い選手。自己ベストは29分53秒。4月に14分19秒の自己ベスト、10000Mも30分9秒で走っている。

大川一成(1年)
都大路や都道府県で3回1区を走って、10位台ぐらいで安定している選手。春は14分30秒くらいで安定していた。

2組
井上雄介(4年)
箱根14年4区11位(78位)・13年10区12位
全日本13年(2組20位)・12年7区14位
2年連続主将をしている。4月に29分40秒の自己ベスト、5000Mも14分30秒くらいで安定している。

東瑞基(2年)
箱根14年6区20位(77位)
10000Mの経験はないが、箱根予選会2桁。4月に14分36秒と自己ベスト付近で走っている。

3組
柏部孝太郎(4年)
箱根14年補欠(44位)・13年5区18位(85位)・12年補欠
全日本13年(1組21位)・12年6区8位(OP12位)
関カレ14年10000M13位
4月は連続して自己ベストで14分30秒。4月末に29分16秒の自己ベストで、関カレも29分台でまとめた。

我那覇和真(3年)
箱根14年2区19位(7位)・13年7区1位(62位)
全日本13年(4組5位)・12年2区8位(4組18位)
関カレ14年5000M18位10000M22位・13年5000M10位10000M11位・12年5000M13位
28分46秒の自己ベストを持つ選手。関カレ30分11秒など最近あまり調子が良くない。この予選会とは相性が良い。

4組
西山凌平(3年)
箱根14年3区9位(20位)・13年2区11位(45位)
全日本13年(4組13位)・12年1区14位(3組15位)
関カレ14年ハーフ4位・13年10000M8位・12年5000M16位
4月に13分57秒、29分9秒の自己ベスト。箱根駅伝も状態が万全でない中まとめるなど、非常に安定感がある選手。

柿原聖哉(4年)
箱根14年5区8位(6位)・13年補欠(39位)・12年補欠(54位)
全日本13年(2組15位)・12年3区11位(4組19位)
関カレ14年10000M6位・12年10000M9位
自己ベストは28分33秒。春は自己ベストは更新していないものの、関カレ29分27秒で入賞するなど安定している。

補欠
浅利宗一郎(1年)
関カレ14年5000M27位
3年間都大路と都道府県に出続けた選手。春に14分15秒の自己ベスト、10kmは都大路で3年時1区11位。

鈴木健吾(1年)
関カレ14年5000M32位
IH5000Mで決勝に残った選手。春に14分14秒の自己ベスト。10kmは都大路3年時1区21位。

主なエントリー漏れ
小泉和也(4年)…箱根3区10位、10000M29分48秒の自己ベストを持つ。春はレースに出ていない。
大野日暉(1年)…10000M29分34秒の自己ベストを持ち入学してきた選手。4月に14分45秒など調子は良くないか。

変更予想 なし
小泉がエントリーから漏れ、1年生が大野ではなく、大川・浅利・鈴木だったことは少し驚きましたが、おおむね順当なエントリーができたと思います。カギというか不安な点は強いて言うならピークズレでしょうか。青学は2年前通過すると思ったら部内の選考会が激しすぎて当日ピークズレした選手が多かったのですよね。といっても、選考会をやっているかわからない神大には問題なさそうでしょうが。あと、直前の故障者が多いので、特に4組で故障者がでないことが重要でしょう。といっても、これぐらいはどこの大学も抱えている不安点ですが。赤松は昨年は3組うまくいかなかったものの、2年前は1組で好走。春に10000Mもある程度走れていますし、上位できてくれそう。もう1人は大川が入りましたが、鈴木・浅利を見ながら、調子の良い選手が入ってくれると思います。3人ともトラックの10000Mの経験はありませんが、都大路10kmある程度走れていますし、問題ないでしょう。井上は昨年も2組で中位にまとめました。トラックの自己ベストを伸ばして、箱根4区などスピード区間もある程度走れるようになっており、上位を期待しています。東も10000Mの経験はありませんが、箱根予選会2桁。同じく箱根予選会出た中神や石橋を鑑みると29分台の実力は充分持ってそうです(といっても、今回は29分台でなさそうですが)。柏部も関カレでしっかりと走れています。29分台ではまとめてくれそうですが、もしかしたら更なる上位
で来てくれるかも。我那覇は最近調子があまり良くないということで3組に回りましたね。例年この予選会は相性が良いですし、昨年の村山・山岸のように稼いで欲しい。柿原・西山は爆発力はないでしょうが、あまり撃沈する選手ではないので20位くらいではまとめてくれるでしょう。好調なようですし10位前後で来てくれてもおかしくなさそうです。ついに、1年半以上ぶりに故障者など大きな抜けのないエントリーをようやくすることができましたね。1年生や東がトラック10000Mの経験がないのは不安ですが、2人とも撃沈してもボーダーくらいまでは上がってくる実力はありそう。2014年度あっと驚かせる年にするためにもしっかりと予選通過して欲しいです。

これで16大学終わりましたが、概略はこんな感じかな。
通過有力…東海大・帝京大・神奈川大
ボーダーちょい上…大東文化大学・日本大学・(國學院大)
ボーダーちょい下…中央学院大・城西大・中央大・順天堂大・拓殖大・(上武大学)
厳しい…東京農業大・専修大・国士舘大
わからない…法政大
國學院はボーダー、上武はボーダーそこそこ下くらい、法政大は正直言って故障者の状態次第なので。
この1週間、しっかりとシュミレーションをやって当たらない予想をしたいと思います。
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No title

2年生世代が、昨年の4年生の世代にならないように東くんには頑張って貰いたいです!

Re: No title

昨年の4年生世代の1年時を把握していないのですが、個人的には東・中神あたりは充分戦力になってくれると思います。朝倉も伸びてきていますし。ただ、芝・服部といった高校時代実績ある選手が苦しんでいるのは少し心配ですね。

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