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卒業生のまとめ&2014年度の展望(16)専修大学

4年
宮坂俊輔
箱根14年補欠・12年(137位)・11年4区12位(118位)
全日本11年(1組11位)・10年(2組39位)
関カレ13年5000M30位・12年5000M34位・10000M14位・11年10000M17位

澤野健史
箱根14年3区20位(98位)・13年(97位)・12年(202位)
全日本13年(4組37位)・12年(3組16位)・11年(1組18位)・10年(1組28位)
関カレ13年5000M14位10000M17位・12年5000M21位

上野大空
箱根14年10区6位(113位)・11年7区19位(152位)
全日本12年(2組7位)・11年(2組10位)
関カレ12年1500M予選・11年1500M予選

松尾修治
箱根14年7区15位(60位)・13年(64位)・11年補欠
全日本13年(4組25位)・12年(1組28位)・11年(3組37位)
関カレ13年ハーフ10位・12年ハーフ38位・11年ハーフ27位

小原延之
箱根14年9区16位・12年(78位)
全日本13年(1組13位)
関カレ13年1000M33位

森口瑞規
箱根14年補欠(79位)

後藤竜也
箱根14年補欠(121位)・13年(177位)
全日本12年(1組26位)・10年(1組20位)

小指徹也
箱根12年(266位)・11年補欠(212位)
全日本11年(OP13位)

木内勇貴
箱根14年8区21位
全日本13年(OP25位)

長島恒
箱根11年補欠
全日本10年(3組16位)
関カレ11年5000M20位・10年5000M21位
澤野・松尾がチームを引っ張っていました。澤野は長い距離得意でなく大舞台で失速も多かったですが、10000M28分30秒くらいという相当良いタイムを出しました。松尾はハーフ良いタイムもっていながら最後の箱根も含めいまいち結果は残せませんでしたが、全日本予選会最終組など重要なところを走ってくれました。宮坂・上野と1年生で箱根に出た2人はそこから上野は故障が多く、宮坂は状態が上がらず撃沈を繰り返していましたね。そのまま卒業するかと思われましたが、箱根予選会後の記録会で一気に調子を上げ、最後宮坂は運悪く走れなかったものの、上野は10区で好走と最後に良い成績でおわれました。上級生になって伸びたのは木内と森口。木内は最後の箱根を走れましたし、森口は全く結果を残していませんでしたが、最後の箱根予選会にエントリーされると二桁で走ってくれました。小原も最終学年は箱根駅伝、全日本予選会と主要大会に参加しました。

3年
吉良充人
箱根14年2区22位(33位)・13年(121位)・12年(100位)
全日本13年(2組17位)
関カレ13年ハーフ15位・12年ハーフ32位

斎藤翔太
箱根14年5区17位(22位)・13年(40位)・12年(142位)
全日本13年(3組22位)・12年(3組8位)・11年(2組26位)
関カレ12年1500M予選

駒井混平
箱根14年4区14位
全日本13年(3組28位)
関カレ13年1500M予選5000MDSQ・12年1500M12位

芝田俊作
箱根14年(38位)・13年(151位)
全日本13年(1組15位)・12年(OP7位)
関カレ13年ハーフ8位

中山賢太
箱根14年6区19位(114位)・13年(133位)
関カレ12年3000SC予選・11年3000SC予選

渡邊哲也
箱根14年補欠・13年(143位)

照井翔太
関カレ11年3000SC予選
エースは斉藤か。故障が比較的多い、記録会では波があるなどありますが、チームを背負った状況では安定して力を発揮してくれています。長い距離強いのは芝田と吉良。特に芝田は2013年度関カレ入賞など伸びたかなという印象。他、スピードのある駒井が10000M29分30秒、箱根4区までスタミナをつけてきました。他では、中山が29分40秒くらい、また渡辺哲が2月に64分台を出しました。

2年
森夏樹
関カレ13年5000M21位

野崎健人
関カレ12年3000SC予選

上手慶
箱根13年(204位)
全日本13年(2組24位)

加藤平
箱根14年補欠
トラックでは森・上手でしょう。森は丸亀ハーフ67分台など長い距離はまだまだなものの、1年秋に伸びると2年秋も着実に力をつけ10000M29分15秒まで持ってきました。上手も全日本予選会2組で粘り、秋には5000M14分22秒を出しています。あと、加藤が秋に力をつけました。10000M29分台を出すと、丸亀ハーフ65分台、学生ハーフ64分台と長い距離で安定しています。

1年
濱野優太
箱根14年1区20位(47位)
全日本13年(OP5位)

丸山竜也
箱根14年(97位)

渡辺瑠偉
箱根14年補欠

坂本竜平
箱根14年(196位)
前半戦から好調だった濱野と丸山が特によかったですね。濱野は箱根予選会50位以内に入ると箱根もハイペースな1区で自分の力は出し切りました。丸山も箱根予選会二桁で10000Mも29分40秒を出しましたね。トラックでは他に楠岡・渡辺が29分台、ハーフでは坂本・松井が65分台という結果を出していました。

新入生情報
風岡永吉 鳥取城北 14.20.30
11年都大路4区45位・14年都道府県1区5位
山本伸輝 八頭(鳥取)14.55.81
14年都道府県5区26位
吉田裕晟 諫早(長崎)15.01.53
13年都大路2区11位
岩田拓海 出雲工(島根)14.49.66
12年都大路3区36位・13年都大路5区31位・14年都道府県5区41位
水沼群青 八幡浜(愛媛)14.57.17
12年都大路4区33位
近藤勇 富山商 14.43.79
11年都大路5区18位・13年都大路3区32位
桜木健次朗 柳川(福岡)14.47.14
宮尾佳輔 鶴見(神奈川)14.47.23
昨年は加藤監督の初スカウトということもあって盛況でしたが、今年は例年通りかなという印象。その中で目玉は風岡。トラックの自己ベスト、都道府県1区5位とどちらも主要大学でも即戦力になりうるレベルです。1年目から主要区間を期待したいところ。他は、14分30秒台の選手はいないですが、ロードで結果を残せていますね。特に、山本は都道府県主要区間で粘っており、吉田は都大路2区で10位前後の好走をしており、2人は1年目から絡んでくる可能性は充分。あとは、2年時都大路である程度結果を残している水沼・岩田あたりがどれくらい伸びてくるかということがこの1年は主な注目点だと思います。

まとめ
エース不足ということがこういったチームに良く言われますが、個人的にこのチームに足りないのは安定感かなと思います。例えば、エース不足の最たる例は國學院大で繋ぎ区間は良いものの、主要区間で撃沈する選手が出てしまうといったもの。それに対して、専修大は毎回記録会で誰かは良いタイムを出すものの、良い記録を出した選手が次の記録会で撃沈したり、主要大会で結果を残せなかったりということが良くあるように思います。卒業生の穴は澤野・松尾など多く即戦力は風岡くらいですが、在校生にも力をつけてきている選手はたくさんいます。そういった選手がメンタル面で強くなること、監督が言うように自分たちの力をいかに出し切るか、そこがこのチームにとって大事ですし、それさえできれば箱根予選会は安定して突破でき、本戦もいきなりシードは厳しいかもしれませんが、他大と交わいながらシード争いできると思います。

現時点の箱根予想オーダー
濱野2ー吉良4ー駒井4ー風岡1ー斉藤4
中山4ー加藤3ー丸山2ー芝田4ー渡辺4


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