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全日本大学駅伝関東予選結果(13)青山学院大学

1位青山学院大学3時間58分24秒19(予想3位)
エントリー変更1井上→遠藤(※予想は1組三野→山田)
1組・・13位遠藤正人(2年)30分02秒62・19位三野貴史(1年)30分09秒84 組順位7位
2組・・1位横山拓也(3年)29分42秒01・24位藤川拓也(1年)30分14秒69 組順位2位 通算順位4位
3組・・1位大谷遼太郎(3年)29分48秒87・12位川村駿吾(4年)30分01秒35 組順位2位 通算順位1位
4組・・1位出岐雄大(3年)29分02秒10・17位福田雄大(2年)29分22秒71 組順位2位 通算順位1位
OP・・9位井上尚樹(2年)30分25秒52

ラストはトップ通過の青山学院大学。青学は全員が期待通りかそれ以上の走りで予選通過を果たしました。2位の帝京大学と同じく自己ベストの嵐でしたね。
1組から2人とも素晴らしい走りをしてくれました。遠藤の方も良かったのですが、それ以上に凄かったのは三野。大して結果を残していなかったので当て馬だと思い、出場したと知った時も大丈夫かと心配しましたが、まさかの10位台。青学で特に期待以上だった選手を3人上げるのですが、その中の1人でした。
2組は横山が凄かった。実力的には他の選手とそんなに差がなかったのですが、中盤に抜け出してそのまま1位でゴールというのはまさに実力の抜け出た選手のような走りでした。今回一番の期待以上の走りで、チームを勢いに乗せました。藤川は5000は早いですが長い距離は未知数だったので、想定通りだったと思います。
3組も2人とも素晴らしい走りをしてくれました。大谷が今回特に期待以上だった選手の1人でした。横山が作った勢いを更に増幅させて最終組に繋げました。川村の方も良く頑張ったと思います。
最終組も安定して走りました。関カレの時、そこまでだった出岐も今回は1位。結構やってくれるかなと思っていたので、特別驚きでは無いですが、素晴らしい走りをしてくれたと思います。福田の方も厳しい戦いになるけどなんとか耐えてくれるだろうと思っていましたが、大きな勢いにきちんと乗って10位台で走ってくれました。
こういう結果を見ていると、今年の箱根は期待できそう。シードは有力、若さが悪い方向で出なければ、5番以内も狙えるかもです。

今年の4月~6月に5000か10000Mの自己ベストを更新した選手(全日本大学駅伝予選エントリー外の選手で)
4月
滝本無限(1年)31分19秒56・三木啓貴(1年)14分36秒28
5月
鈴木優人(2年)14分32秒77
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