スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

箱根駅伝結果(18)日本大学

1区荻野真乃介区間12位(10位と11秒差)
2区森谷修平(12→10)区間9位(11位と6秒差)
3区竹之内佳樹(10→8)区間7位(15秒差)
4区石川颯真(8→8)区間12位(38秒差)
5区ダニエルムイバキトニー(8→10)区間10位(34秒差)
6区日向野聖隆(10→11)区間10位(10位と6秒差)
7区大門友也(11→9)区間14位(11位と41秒差)
8区村越直希(9→11)区間14位(10位と7秒差)
9区林慎吾(11→8)区間11位(11位と1分14秒差)
10区高松峻平(8→7)区間4位(2分41秒差)
総合順位7位(往路10位・復路10位)
【MIP】森谷修平…主将の意地で2区を激走。苦戦すると思われた2区でシード圏内に突入
【殊勲賞】高松峻平…汚名返上の走りで7位にまで順位を上げる。
【残念で賞】キトニー…舞い上がりすぎ。手をふるとか猫ひろしじゃないのだから。
予想13位(往路9位)区間は1区4区6区7区8区が的中
順位は留学生が思ったより伸びませんでしたが、日本人がその分頑張りました。因みに、9区10位から10区で13位まで落としているので、高松の走りの差かもしれません。区間は竹之内3区、キトニー5区など完全に予想外。ただ、7区8区といった復路のつなぎ区間が当たったのは嬉しいです。
荻野は白吉や田井には負けましたが、冷静に走って日本人エースとして想定通りの位置に持ってきました。森谷は20kmの実績もないですし、ここで5つぐらい順位を落として17,8位くらいだろうと思っていましたが、そんなことなかったですね。岡本・佐野に離されるのではなく、中盤に突き放して10位以内まで持ってきました。竹之内は最初ゆったりと入って塩谷に追いつかれてから後ろで力をためて後半好走しましたね。個人的に3区向きではないと思っているのですが、佐藤(上武)より速かったということで采配がはまったと思います。石川は後ろのグループのようにスローペースにならず、積極的に走れました。大学に入ってから苦しんでましたから、悪くない結果だと思います。まず、キトニーはあんなたくさんの観客がいて舞い上がったのはわかりますが、それでも1年で1番大事な大会で手を振っちゃまずいでしょう。走りは登り始めまでは良かったですが、そこから伸びきらず下りに入って順位を落としてしまいました。往路は4区までものすごく良かっただけに、5区が少し勿体無かったです。ただ、例年留学生が激走してもこの時点でシード争いからこぼれ落ちているのに、今年はシード圏内ということで良かったと思います。
日向野は2013年度相当伸びたのでかなり期待していたのですが、昨年とあまり変わりませんでした。大門・村越は序盤頑張って終盤少し疲れましたが、この区間厳しいと思っていたので良かったと思います。特に、村越は区間順位10秒以内に2人いますから、12位くらいの価値はあるでしょう。林は区間11位という結果は思っていた感じでしたが、奥谷に連れて行ってもらう展開だったので…。個人的には終盤奥谷らを突き放して区間一桁は確定かなと思っていましたが、逆に終盤離されてしまいました。高松は個人的にも不安で序盤の入りが遅かったのでやっぱりダメかと思いましたが、そこからきちんと上げてきました。最終的には、集団においつき、わずかの差で7位まで奪取しました。復路は6区日向野でシードからこぼれ落ちたところで苦しいかなと思いましたが、つなぎ区間がよく粘って区間ごとに山があったチームを押しのけてシード権を取ることができました。全体的にみれば、不安でしたがシード権復帰ということで素晴らしいと思います。ただ、キトニー、日向野など稼いで欲しい区間がもう少しだったので強いて言うならそこが修正点かなと。それにしても、8区まで全てシード上から1分未満というここまでシード権争いの前後でレースをしたチームも珍しいw
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

sauto

Author:sauto
FC2ブログへようこそ!
某ブログの管理人さんごめんなさい、勝手に記録会のタイムなど使わせてもらってます。
ワードでまとめるかわりにどうせならばと始めたブログですので、期待しないでください。
あと、当ブログは敬称略です。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。