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関東インカレ展望(前半)

1500M
1部
予選1組
この組が最も激戦で予想しにくいです。その中で、1番通りそうなのは平塚。800M出身だが3分46秒台とラスト、ハイペースともに対応できそう。あとは、大舞台で表彰台に立った経験のある前野と三宅が優勢でしょうか。ただ、前野は昨年はあまり1500Mに出走していなかったので、そのブランクが課題。ハイペースになればその2人より有利なのは加藤。昨年は1500M決勝でオムワンバに食らいつきながら9位と粘りました。他にも、持ちタイムの良い秦、全日本予選会でラスト400Mのスプリントがあるところを見せている的野もおり、全くわかりません。荒井・安井といった選手も良いですが、このハイレベルな組では流石に厳しいと予想。
予選2組
この組で順当だと通るのは八木沢と安斎。八木沢は昨年は決勝でバテたものの、二年間安定して予選を通っています。安斎もラスト、ハイペースともに対応できます。残り1人は斉藤が本命ですが、昨年ほど調子が良いようには見えません。昨年あと少しで通過を逃した上村を始め、持ちタイムの良い選手にもチャンスはありそう。
予選3組
オムワンバが出走できる状態なら通るとして、残りの中では昨年入賞して最近好調な長浜が最も有力かな。IH3000SC覇者の村島、全日本インカレ入賞の池山、国士舘で主力の武藤、2部で昨年入賞している本間を含めて残り2枠を争いそう。
決勝
オムワンバが優勝するとして、日本人トップは流石に中距離出身の安斎、平塚が強いかなと予想。スパートが得意な八木沢が続き、残りの入賞を長浜、三宅などでわける展開があると思います。加藤はオムワンバにどれくらいくらいついていけるでしょうか。

2部
桜美林大の新留学生がどれくらい走るかわかりませんが、新留学生・西山・熊崎が抜け出ているという印象。個人的には西山は優勝するイメージはないので、大穴狙いで熊崎優勝と予想。小池・君島といった前回入賞ラインの選手がそこまで好調には見えないので、関・中村・大山という新入生が4年生の大谷・大島に混ざって入賞しそうです。


10000M
1部
オムワンバは出走しないということで優勝はキトニーでしょう。日本人トップは服部勇を中心に、関カレで安定して結果を残しており今回入賞してくるだろう大六野・井上・市田兄弟などが争うでしょうか。他では、横手・文元といった明大の好調勢が関カレでどのような結果にも注目。松村優・白吉といった選手は入賞は厳しいでしょうが、チームのエースとして15位くらいにはまとめたいところです。

2部
本命はやはり27分台を持っている村山でしょう。留学生との勝負も見たかったですが、とりあえず危なげなく優勝して欲しいです。表彰台争いは中谷・潰滝・神野らの争い。入賞は我那覇・柿原・柳原・吉村・山口といった各大学のエースで争うことになりそう。

3000SC
1部
山口・小池・代田が卒業し、市田宏・川端が5000Mなどへということで、津田が本命でしょう。対抗として面白いのは兼子。3000SCの記録は大したものを持っていないが、箱根3区好走など走力はあります。昨年3000SCで決勝に残った出口・三宅・平塚は入賞してきそう。箱根予選会や箱根でそこそこの成績を残している高橋・大門・河名・森永は果たして。

2部
入賞経験のある山村・内村といった青学勢、昨年度伸びてきた宮下・井上といった駒大勢が優勝を争うことになるでしょうか。帝京2年の中で一番力のある瀬戸口、箱根5区で粘走をした尾上、IH3000SC3位の茂木も入賞はしてきそう。

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