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箱根駅伝結果(6)日本体育大学

1区山中秀仁区間1位(4位と37秒差)
2区本田匠(1→6)区間10位(3位と1分50秒差)
3区勝亦祐太(6→7)区間17位(3分42秒差)
4区坂本新(7→7)区間10位(4分53秒差)
5区服部翔大(7→4)区間2位(1分23秒差)
6区鈴木悠介(4→4)区間2位(1分23秒差)
7区山本航平(4→4)区間13位(2分23秒差)
8区奥野翔弥(4→4)区間5位(2分00秒差)
9区矢野圭吾(4→3)区間1位(4位と4秒差)
10区甲斐翔太(3→3)区間5位(26秒差)
総合順位3位(往路4位・復路3位)
【MIP】山中秀仁・・90回最大の見せ場だった1区で区間賞。
【殊勲賞】矢野圭吾・・区間賞の走りで全日本の失敗を取り返す
【技能賞】服部&鈴木・・身の丈にあった走りで自分の長所を生かし区間2位
【残念で賞】勝亦祐太・・全日本のように最低限粘る走りもできず優勝が潰える
予想1位(往路1位)区間は5区6区9区が的中
順位は東洋と日体でどちらを1位と3位にするか迷ったのですが・・。2区3区が粘れず服部の状態はわかりませんでした。区間配置については区間エントリーを見て確かに山中を切り札にする方がよいと思いました。7区山本は予想付きませんでしたが、8区奥野は当てたかったです。
山中は全日本駅伝区間賞など伸びてきているのは感じていましたが、まさか区間賞まで取るまでとは思いませんでした。終盤は主導権を握ってそのまま取れました。本田は序盤は良かったのですが、村山に抜かれるとその後服部の集団にもついていけませんでした。ただ、その後もズルズル行きそうな感じでしたが、粘って区間10位ではまとめてくれました。勝亦は全日本などから区間一桁くらいでしのいでくれると思っていましたが。序盤終盤はそれなりでしたが、中だるみが有りました。坂本はもっといけると思っていましたが、流れが良くなかったので仕方ないです。佐護がぐんぐん引っ張らなかったこともありラスト疲れてしまいました。服部は状態が万全ではなかったようで、昨年のようにダントツ区間賞ではなく、区間2位でした。ただ、昨年も登り終えてから稼ぎましたが、今年も登り終えた後は一番速かったです。往路は1区は予定よりも良かったのですが、2区3区が上手くいかず差がどんどん広がって行きました。前回ゆったり入って良かった選手はその前半部分をあげようとして後半失速することも多いのですが、鈴木は今回もゆったりめに入って下りに入ってから大きくペースを上げました。山本はあまり実績ありませんし、区間13位は妥当だと思います。ただ、中盤までゆったり入って落ち着いて走ることができました。奥野は安定していました。有村に中盤追いつかれましたが、終盤に抜き返しました。矢野は昨年はトップということもあってあまり攻める走りはできませんでしたが、今年は後がないこともあって速めに入り終盤も落ちませんでした。3位は厳しいと思っていましたが、終盤追いついてきました。甲斐は渡辺監督の声も聞こえたり一旦ペースを落として相手の様子を見るなど4年生らしく冷静でした。後半あげた影響で終盤少し疲れましたが、しっかりと3位を取りました。復路は7区8区の初駅伝の選手が落ち着いて走り、4年生で3位を取りました。
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