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箱根駅伝オーダー予想(11)拓殖大学

4年
ダンカン=モゼ
箱根14年(17位)・13年(2位)・12年3区5位(1区1位)・11年補欠
全日本13年(4組10位)・11年(4組3位)・10年(4組1位)
関カレ13年500M1位10000M4位・12年1500M6位5000M28位10000M3位・11年10000M1位5000M7位・10年10000M1位5000M1位
トラックでは記録挑戦会で28分37秒など好調だが、上尾ハーフで63分32秒とロードは不安か。

奥谷裕一
箱根14年(116位)・12年7区6位
全日本13年(2組26位)・11年(1組32位)
関カレ13年ハーフ13位
主将。トラックでは29分45秒ぐらいでまとめている反面、上尾ハーフで64分17秒などロードは本調子ではない。

木寺良太
箱根14年(172位)・12年補欠
全日本13年(1組9位)・12年(1組40位)
箱根予選会は上手くいかなかったが、上尾ハーフで63分55秒をマーク。記録挑戦会も29分41秒の自己ベストと好調。

谷野健太
箱根12年補欠
全日本12年(3組34位)
9月末に30分12秒で走った。ただ、上尾ハーフで67分27秒、記録挑戦会も30分31秒と調子を落としているか。

3年
佐護啓輔
箱根14年(36位)・13年(65位)・12年4区18位(補欠)
全日本13年(3組6位)・12年(4組27位)
関カレ13年5000M15位10000M26位・12年1500M8位・11年1500M予選
日本人エース。9月末に28分55秒、上尾ハーフで62分54秒をマーク。記録挑戦会は棄権した。

尾上慎太郎
箱根14年(146位)・13年(127位)
関カレ13年3000SC予選
9月末に29分54秒の自己ベスト。上尾ハーフは65分0秒。各大会で最低限は走ってくれる印象。

大島千幸
関カレ13年1500M10位
スピードランナー。上尾ハーフで65分17秒、記録挑戦会で30分12秒の自己ベスト。あだ名は矢口の元旦那。

早川和樹
箱根14年(140位)・12年補欠
全日本13年(OP19位)・11年(OP27位)
前半戦は結果を残せなかった。上尾ハーフは65分11秒。9月末と記録挑戦会で30分12秒で走っている。

櫻井一樹
箱根14年(240位)・13年(270位)
全日本13年(1組22位)・11年(3組39位)
関カレ13年10000M23位
トラックでは29分40秒台など安定している。上尾ハーフで64分47秒を出したが、スタミナが課題。

蛯沢奎
上尾ハーフで65分58秒。トラックの記録はかなり低い。アンケートでは6区を志望していた。

2年
金森寛人
箱根14年(65位)・13年(118位)
全日本13年(3組23位)・12年(2組23位)
関カレ13年ハーフ39位12年5000M25位
スピードランナー。9月末に29分29秒で走ると、上尾ハーフでは63分49秒で走った。

栩山健
箱根14年(40位)・13年(102位)
全日本13年(4組33位)
関カレ13年ハーフ16位
安定感があり、レベルの高い場面でも自分の走りができる選手。上尾ハーフは65分20秒と珍しく良くなかった。

東島彰吾
箱根14年(63位)
記録挑戦会では29分59秒でまとめた。箱根予選会では軽い故障の影響が残る中走った。上りが得意らしい。

日下粛基
箱根13年(141位)
全日本12年(2組35位)
前半戦のままに9月末は30分40秒と良くなかったが、上尾ハーフでは64分22秒で走った。

1年
新井裕崇
箱根14年(142位)
今年のドラ1。9月末は30分18秒だったが、記録挑戦会では30分59秒など調子を落としている。

宇田朋史
箱根14年(91位)
9月末に29分50秒、箱根予選会2桁、記録挑戦会で29分44秒と夏を経て伸びてきた選手。

主なエントリー漏れ
札元貴大(4年)・・トラックは良かったが、ハーフでは2本とも全然結果が残せていなかった。

予想オーダー
金森2ー佐護3ーモゼ4ー宇田1ー東島2
大島3ー奥谷4ー日下2ー栩山2ー木寺4
当初は1区東島と思っていたのですが、上りが強いということで変更、佐護が2区志望ということで思い切って金森を持ってきました。ハイペースになるとおいていかれるでしょうが、スピード型ですし、上尾ハーフで63分台ということでロードのスタミナもある。何とか食らいついて欲しいです。佐護は28分台を出しましたが、他大のエースと比べるとやはり耐える区間となりそう。何とか区間15位くらいで耐えて欲しいですが、どうでしょうか。ダンカンは距離に不安がありますので前々回走った3区。基準としては前々回ぐらいだろうか。ここでシードラインに浮上したいところ。4区は下級生ですし、29分台は出していますので宇田にしました。桜井が入るのがベストですが、スタミナ面で不安なので。東島は上りが得意らしいですし、意外と面白いと思っています。ただ、大学に入ってから故障が多いのでそこだけ注意しておきたいです。6区は尾上を考えていましたが、大島がアンケートで6区志望といっているので、1500M関カレ決勝に残った大島にしてみました。奥谷は当初9区を考えていたのですが、ロードでなかなか結果を残せていないということで好走経験のある7区に。その時のように走って欲しいです。10人目は日下・尾上・早川あたりになると思います。とりあえず、日下にしておきました。栩山は最初は5区の予想でした。ただ、東島上り得意ということで東島を5区に、岡田監督はバランスよく組んでくる監督なので1~3区に固めてくることはしないだろうと思い、9区においてみました。木寺は63分台で上尾ハーフ走っていますし、ラスト勝負になったときに遅れは取らないと思いました。6区終了時点で2分半くらいなら何とか可能性はあるでしょうか。ただ、現実的には3区終了時点で15位くらいで、シードに絡めないかなとも思います。全体的にあともう1枚か2枚期待できる選手が欲しいかなという感じです。
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