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箱根駅伝予想オーダー(6)大東文化大学

4年
片川準二
箱根14年(25位)・13年2区14位(28位)・12年(73位)・11年(74位)
全日本13年4区8位(3組15位)・12年(3組7位)・11年(1組14位)・10年(OP21位)
関カレ13年10000M19位ハーフ3位・12年ハーフ13位10年5000M28位
昨秋は28分台を出したが、今年の記録挑戦会は29分37秒。秋になってから平凡な印象。

大西亮
箱根14年(123位)・13年7区8位(72位)
全日本13年3区8位(1組12位)・12年(1組21位)・11年(2組30位)・10年(2組28位)
関カレ12年5000M22位11年ハーフ36位
箱根予選会は上手くいかなかったが、その他のレースではそこそこ走れている。間近のハーフは65分47秒。

吉川修平
箱根14年(265位)・13年8区10位
全日本13年補欠・12年(3組29位)
主将。今年度はずっと低調だったが、11月末に29分46秒で復活。間近のハーフも65分9秒で走っている。

大崎翔也
箱根13年5区12位(50位)
全日本13年(3組35位)・12年(2組18位)
関カレ12年ハーフ17位
春先は良かったが、故障してから調子が上がってこず、11月末の記録会も30分46秒。間近のハーフは67分45秒。

吉澤匡一
今まで目立ってこなかったが、11月末の記録会で29分45秒と自己記録を1分以上更新。間近のハーフは66分46秒。

3年
市田孝
箱根14年(8位)・13年3区11位(23位)・12年(121位)
全日本13年1区5位(4組4位)・12年(4組10位)・11年(4組23位)
関カレ13年5000M6位10000M3位・11年5000M13位10000M21位
ダブルエースの1人。双子の兄。上尾ハーフは62分36秒で優勝。間近の記録会も29分4秒で組2位。

市田宏
箱根14年2区7位(9位)・13年1区5位(56位)・12年(111位)
全日本13年2区7位(4組14位)・12年(4組3位)・11年(4組28位)
関カレ13年ハーフ1位3000SC3位・12年10000M21位ハーフ41位・11年3000SC10位5000M26位
ダブルエースの1人。双子の弟。上尾ハーフは63分19秒とあまり良くなかったが、間近の記録会は29分2秒。

池田紀保
箱根14年(51位)・13年4区11位(55位)・12年(187位)
全日本13年6区8位(OP2位)・12年(OP16位)・11年(2組34位)
関カレ13年5000M22位・12年3000SC8位・11年3000SC予選
記録挑戦会は30分8秒。今年度は大きな成長は見られないが、堅実に走れている印象。

植木章文
箱根14年(39位)・13年10区12位(66位)
全日本13年8区8位(2組4位)
箱根予選会39位、記録挑戦会で29分38秒の自己ベストと秋になって伸びてきた選手。

平塚祐三
箱根14年(53位)・13年補欠(146位)
全日本13年補欠(2組18位)
関カレ13年3000SC5位・12年3000SC予選11年3000SC予選
今年の箱根過ぎてから力をつけてきた選手。箱根予選会以降レースに出走していない。

本間有純
全日本13年補欠
関カレ13年1500M7位
スピードランナー。秋に初10000Mから30分14秒まで伸ばすと、12月始めに14分10秒の自己ベストと好調。

徳原宗一郎
箱根14年(166位)
全日本13年補欠
11月末に30分7秒と少しずつ自己ベストを更新してきている。間近のハーフは66分38秒で走った。

上田祐貴
今まで目立たなかったが、上尾ハーフで65分57秒、間近の記録会で30分19秒の自己ベストと好調。

2年
大隅裕介
箱根14年(137位)・13年補欠
全日本13年7区7位(OP6位)
前半戦からそこそこ走れていたが、全日本で好走、記録挑戦会で29分25秒の自己ベストと秋に飛躍した。

森橋完介
箱根14年(155位)
間近の記録会で30分24秒と少しずつ自己ベストを更新してきている。上尾ハーフは65分28秒。

1年
北村一摩
箱根14年(160位)
全日本13年5区13位(1組18位)
今年のドラ1。9月末に29分53秒を出したが、箱根予選会を機に全く走れていない。間近のハーフも68分48秒。

箱根予想オーダー
市田宏3ー市田孝3ー大隅2ー池田3ー片川4
平塚3ー大西4ー吉川4ー植木3ー徳原3
あと一人をどうするかというのが最大の課題でしょう。平塚は山ですが、6区の場合、1・2・3・5区を任せそうな選手が市田兄弟と片川しかおらず、あと一人をどうするかという感じです。また、全体的にも箱根予選会の上位8人+吉川にあと1人どうするかというのが課題です。本当は大崎か北村と思っていたのですが、全く調子が上がってきません。急に伸びた吉沢、予選会で155位の森橋、間近のハーフでそこそこ走れた徳原、6区の可能性のある本間から誰か1人かなという気もします。
昨年箱根予選会後試合出場がなかった田口が6区を走ったので平塚は6区にして予想して、5区は昨年準備していたような気がする片川にしておきました。1区は無駄になる恐れもありますが、市田宏。3本柱以外の選手を置いてハイペースになったら崩れるような気がします。前回のようにしっかりと走って欲しいです。2区は市田孝。昨年も状態が良ければ2区でしたし、上尾ハーフでも好走。1区2区で全日本のようにいってくれればと。3区は伸びてきた大隅。石間・松枝のように耐える区間にしている大学もけっこうありますし、高橋裕や松枝のように予想外の好走という可能性も少なくないと思います。片川は区間一桁では来て欲しいかなという印象。6区は平塚。箱根予選会で好走して、3000SCもしており適性もありそう。実は市田宏の次ぐらい良い区間になるのではないかと密かに期待しています。大西・吉川は昨年のように、植木は全日本のように、走ってくれればという感じでしょう。アンカーは徳原。トラック・ハーフどちらもそこそこかなと。アンカー勝負は怖いですが、7・8区ぐらいに置いたところでその後大きく挽回できる区間がないのでこっちのほうが良いでしょう。6区までにシード争いから余裕のある位置につけておいて、7~9区でキープして10区の選手に余裕を持って渡したいところですし、十分可能性はあるかなと思います。オマケは本間6区で平塚5区のパターンです。

オマケ
片川4ー市田孝3ー市田宏3ー池田3ー平塚3
本間3ー大西4ー吉川4ー植木3ー大隅2

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