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全日本大学駅伝結果(6)駒澤大学

1区中村匠吾区間1位(2位と32秒差)
2区西山雄介(1→2)区間9位(1位と26秒差)
3区油布郁人(2→2)区間1位(10秒差)
4区村山謙太(2→1)区間1位(2位と1分33秒差)
5区中谷圭佑(1→1)区間1位(1分56秒差)
6区馬場翔大(1→1)区間1位(2分14秒差)
7区黒川翔矢(1→1)区間2位(2分21秒差)
8区窪田忍(1→1)区間3位(3分10秒差)
総合順位1位(予想2位)区間は3・4・8区が的中
順位は村山がここまで走るとは思っていませんでした。区間は1区中村は上手かったですが、1区中村2区西山という発想はちょっと無かったです。ただ、7区黒川は当てておきたかった。
1区は理想的な展開でしたね。前半はカリウキ、後半は設楽悠がペースを上げてくれ、力をためながら他の選手を引き離すことができました。スパートの位置が少し遅いかなとも思いましたが、結局設楽悠を30秒以上も引き離したので良いタイミングだったのでしょう。西山は追いつかれたのは仕方ないですが、後半に引き離されたのが改善点かなと。途中余裕があるようにも見えましたし、終盤まで服部につけられれば区間タイムも納得のいくものだったと思います。油布は区間新で追いつくというのがベストでしたが、それでも4年連続区間賞で差をかなりつめてくれました。村山は東洋よりも後ろで受け取ったので追いつくぐらいかなと思ったのですが、すごかったですね。田口の前に出たときも「無理はしなくていいのに」と思っていたのですが、その後ハイペースを刻み続け、区間新とは驚きました。出雲はトップで受け取ったので意外ではありませんでしたが、今回のトップに立ってしかも後ろを引き離す走りというのができたことはチームにとっても個人にとっても非常に大きいと思います。後半のつなぎ区間は走っている時はそこまで速く感じなかったのですが、結果をみると区間賞や区間2位と良かったです。アンカーの窪田は終盤に脚にきてハラハラしましたが、結局58分台で日本人トップでしたね。

現時点の箱根オーダー
油布4ー中村3ー村山3ー中谷1ー馬場2
岸本4ー西山1ー黒川3ー窪田4ー西沢3
さて、1番の懸念は4年連続出走者が抜けた6区と昨年度は村山にした5区の山の2区間でしょう。村山は素晴らしい「速さ」と人並みの「強さ」を身に着けたとはいえ、5区は「強さ」が相当必要な区間。村山は平地の方が生きると思い、高校時代に「強さ」を感じさせた馬場を入れてみました。6区はとりあえずスピード型で10000Mの自己ベストも良い岸本を入れておきましたが、わかりません。平地の区間は2区中村で良い位置につけて、3区村山で引き離そうかなと。1区は出雲・全日本で1年生を試していませんし、昨年と同じ油布にしてみました。10人目は西沢。其田など1回タイムを出しましたが、安定感ということで、そういえば、1年の頃に猪浦が候補に上がっていましたが、山の出走はあるのでしょうか?出雲・全日本と優勝しましたが、箱根は近年そんなに得意とはしていませんし、山は全くの未知数。勿論チャンスはあるでしょうが、最有力候補ではないと思います。
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