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全日本大学駅伝関東予選結果(5)國學院大学

7位國學院大學3時間59分54秒28(予想11位)
エントリー変更1三部→桑原(※予想も1組三部→桑原)
1組・・9位桑原圭治(4年)29分58秒12・23位青木信夫(4年)30分12秒80 組順位6位 
2組・・2位宮澤公孝(4年)29分46秒92・18位安曇大輔(4年)30分09秒09  組順位1位 通算順位3位
3組・・8位寺田夏生(2年)29分57秒10・30位大下稔樹(1年)30分25秒12 組順位11位 通算順位5位
4組・・18位荻野皓平(4年)29分29秒01・26位中山翔平(3年)29分56秒12 組順位12位 通算順位7位
OP・・14位三部将史(4年)30分39秒38・16位柿沼昂太(2年)30分42秒04

続いては、惜しくも予選通過を逃した國學院大学。不安だった大下がやはり30位に沈んでしまいました。ただし采配ミスというよりも、3・4組を任すべき駒があと一枚足りなかったことが通過できなかった原因だったと思います。あとよく走ってくれましたが、ここまで僅差になったなら、荻野の調子が万全でなかったのも痛かったです。
1組は桑原の方は良く走ってくれたと思います。青木の方も悪くはない走りを見せてくれましたが、前半の組でもう少しタイムをあげる余地があったのはここかな。
2組は宮澤の方が特に良く頑張ったと思います。1位の横山は途中で集団から飛び出した選手。集団の中では1番でした。安曇の方もしっかり我慢して素晴らしい走りを見せてくれました。
3組は寺田が素晴らしい走り。箱根・関カレ・この予選会と重要な舞台でマズイ走りは全くしていない選手。荻野が卒業した後はエースになるでしょうね。大下の方は仕方がないかなという感じ。絶好調というわけではなく、好調じゃなくても走れるだけの実力も残念ながらなかった。ただし、これからの國學院大にとって重要なピースとなる選手ですので、良い経験になったと思います。
4組は荻野の方は最近まで調子が悪かったみたいな割に、良く頑張ったと思います。ただし、他大学のエースと比べると順位が良くない。最近まで荻野の調子が悪かったことが敗因の一つではないかと思います。中山の方はハーフ2部6位ということを考えれば、こんな順位は妥当ではないかと。
前田監督は予選通過できなかったことを悔やみ、7位でも20位でも同じだみたいなことを言っていたみたいですが、個人的には良く頑張ったと思います。ただし、一年間で三大駅伝全てに出場することはかなり難しい(今年は青学が初めてでした)。予選通過するには実績と実力が少し足りなかったのではないでしょうか。

今年の4月~6月に5000か10000Mの自己ベストを更新した選手(全日本大学駅伝予選エントリー外の選手で)
4月
國分恵介(3年)14分57秒20
6月
川副智洋(1年)14分42秒56・木村知晃(3年)14分54秒58
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