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全日本大学駅伝関東予選結果(4)上武大学

6位上武大学3時間59分49秒52(予想6位)
エントリー変更3大西→渡辺・4坂口→佐藤(※予想1組松元→渡辺、3組大西→佐藤)
1組・・12位氏原健介(3年)30分01秒10・27位松元航(1年)30分23秒86 組順位8位
2組・・11位石川拓馬(3年)30分00秒19・15位園田隼(4年)30分04秒96  組順位6位 通算順位8位
3組・・10位山岸宏貴(2年)29分58秒99・14位渡辺力将(3年)30分01秒68 組順位5位 通算順位6位
4組・・6位佐藤舜(1年)29分09秒79・31位倉田翔平(1年)30分08秒95  組順位11位 通算順位6位
OP・・24位大西淳貴(1年)31分15秒57

上武大学はエースの坂口が出られないという予想外の事態で非常に厳しい状況に追い込まれたものの、なんとか通過を果たしましたね。坂口がいなかったツケは4組に佐藤を器用しなければならなかったというよりも、4組に倉田を器用もしくは1組に松元を器用しなければならなかったことでしょう。4組が倉田ではなく坂口だったならばもう少し組順位が上がったでしょう。そして、1組が渡辺ではなかったのでいまいちスタートダッシュができませんでした。しかし、それを抜いても2組終了して8位は酷すぎ。あれだけのメンバーを投入したら最低でも6位以内には入っておきたかった。稼ぐべき3人がそれぞれほぼ最低限の走りしかできなかったことが苦戦した最大の原因でした。
1組は松元はわりかし良く走ったと思います。10000M初挑戦かもしれませんし、大学で初めての重要な舞台でしたしね。氏原の方は前述の通り最低限の走り。やはり一桁には入るべき選手でした。
2組は園田の方がより稼ぐはずの選手だったことを考えれば、石川は合格点の出来か。園田の方はあと10番くらい上の順位で来て欲しかった。ただし根っからのスタミナ型であることを考えれば、上位に入るにはスパート力が足りなかったかもしれないので、この若い組に入れたのは采配ミスの感もあるか。
3組は予想以上に良く頑張ったと思います。特に、山岸が良く頑張った。今まで、大舞台では結果を残していなかったので、3組ということに非常に不安感があったのですが、素晴らしい走りをしてくれました。渡辺も3組ということを考えればこの順位は上出来。従来のメンバーでは一番結果を残しましたね。
4組は2人とも1年生でしたが、良く頑張ったと思います。佐藤は関カレ3障で優勝していたこともあり、大丈夫ではないかと思っていたのですが、やはり素晴らしい走りを見せてくれましたね。何かもっているというか大舞台に強いタイプではないかと思います。非常に不安だった倉田の方も良く踏ん張ってくれました。安定感のあるという評判でしたが、個人的には安定感がある、プラス神大の坪内のように周囲に惑わされず自分の力を出せるような印象があります。箱根は最低でも耐える区間としては起用できるような気がしますね。
若い選手が活躍ということで全日本大学駅伝という箱根の前で経験ができるのは大きい。全日本大学駅伝はしっかり走って、(たぶん出場できると思うので)箱根駅伝につなげてほしいです。

今年の4月~6月に5000か10000Mの自己ベストを更新した選手(全日本大学駅伝予選エントリー外の選手で)
5月
横内佑太朗(1年)30分48秒76・佐々木元太(1年)31分23秒37・三橋純之介(2年)14分53秒04・金子大樹(2年)14分54秒43・銀山耕一郎(4年)14分50秒15
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