スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

前半戦のまとめ 駒澤大学

4月
西山雄介(1年)14分02秒34・浅石祐史(1年)14分11秒87・中谷圭佑(1年)29分18秒77・大塚祥平(1年)29分27秒94・馬場翔太(2年)14分15秒30
5月
中村匠吾(3年)28分05秒79
6月
其田健也(2年)30分15秒31・高橋功気(3年)14分16秒99・二岡康平(2年)14分28秒09
7月
宮下紘一(2年)14分37秒79・窪田忍(4年)13分45秒50・坪天潮(2年)14分58秒56

主要区間を担うべき選手
主力は全体的にあまりうまくいきませんでしたね。窪田・油布の4年生2人は冬の故障の影響からか、13分台28分台は出すものの、圧倒的な感じはありませんでした。村山は春先は冬の流れをそのまま調子良かったですが、ユニバは出るのがやっとだったみたいです。ただ、3人とも日本インカレでは復活した姿を見せています。そんな状況の中で気を吐いたのは中村。日本選手権で学生最上位、関カレで優勝などぐんぐん成長しています。

箱根駅伝を走るべき選手
期待された1年は春先の好調がなかなかつづきませんでした。3人とも5000Mで自己ベストか10000Mで好走があったのですが、その後西山は故障で離脱。中谷も軽い故障が頻繁に起きたらしく、十分に練習が積めなかったようです。大塚も悪くはないのですが、良いともいえない走りが多かったです(※日本インカレで中谷が28分台)。そのほかでは、2・3年生が好調でしたね。高校時代ロードが強かった馬場、3大駅伝出走経験のある黒川はハーフをメインに65分台で上位に入り、関カレもしっかりと入賞しました。其田は仙台ハーフで63分前半の好走。その後の10000Mはイマイチでしたが、エントリーには絡んできそう。あと、西沢が地味に安定してた感じです。

前半戦伸びた選手やあともう少しで主力になれる選手
1年からエントリーに入っている4年生の中では、湯地はハーフ2本走って66-67分台とイマイチでした。郡司は4月末に5000Mで自己ベスト付近でまとめると、関カレも入賞まであと少しでしたが、その後レースに出てこず。対照的に、岸本は6月にレース復帰して悪くなかったです。1年生で3人の次に期待していた浅石・金尾は浅石が4月初めに自己ベストをだしたくらいで、そのほかはレースに出てきませんでした。そのほかでは、大谷がついに関カレで入賞するところまで復活してきましたね。昨年決勝に残った小山が5000Mでどれも15分近くかかっており、精彩を欠いていたのと対照的でした。染谷は関カレまでは良かったですが、その後姿は見せませんでした。猪浦はコンスタントに試合には出ています。3000SCで2年連続決勝に残っている宮下は5000Mで2度自己ベストをだしましたね。

スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

sauto

Author:sauto
FC2ブログへようこそ!
某ブログの管理人さんごめんなさい、勝手に記録会のタイムなど使わせてもらってます。
ワードでまとめるかわりにどうせならばと始めたブログですので、期待しないでください。
あと、当ブログは敬称略です。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。