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前半戦のまとめ 明治大学

4月
太田翔(2年)31分14秒09・有村優樹(3年)28分41秒09
5月
山田速人(3年)29分13秒88・齋田直輝(2年)30分28秒22・吉田楓(1年)14分20秒99・大六野秀畝(3年)13分50秒13
6月
射場雄太郎(1年)14分19秒21・山田速人(3年)13分57秒80・末永大地(1年)14分30秒71・福濱駿(2年)14分40秒43・有村優樹(3年)13分43秒20・大六野秀畝(3年)28分40秒88

主要区間を担うべき選手
有村とエース格の大六野が良かったです。2人とも両方で自己ベスト。特に、大六野は関カレで自己ベストを出してダブル入賞でした。ただ、有村は駅伝での安定感、大六野はトラックほど駅伝は走れていないので、そこが課題です。横手は存在感は大きくないものの、13分台を出すなど悪くない調子でした。文元・八木沢はスタミナが課題ですね。2人とも前半戦は1500をメインに出場しましたが、そこまで良い結果は残せませんでした。文元はリレカなど5000や10000では結果を残せていませんし、八木沢は関カレ決勝で力が出せなかったなど課題だと思います。

箱根駅伝を走るべき選手
北は春先有村などと同じスケジュールをこなしました。実力的には有村などの方が少しあると思いますが、28分台を出すなど調子は悪くなかったです。廣瀬は1500Mで関カレ入賞など短い距離に多く出て、悪くない成績を残しました。松井・木村・石間は春先良かったですね。松井と木村は焼津ハーフ1-2、石間は5000Mで14分30秒前後で安定しました。その後、関カレハーフは松井が欠場、木村・石間は撃沈してしまいました。ただ、木村・石間は7月の対抗戦で復調した姿を見られたのは良かったです。1番期待されて入学してきた櫃本は6月の初レースは14分38秒と悪くなかったですが、7月の対抗戦は15分以上かかってました。

前半戦伸びた選手やあともう少しで主力になれる選手
山田速は今年度もたくさんレースに出ていますね。調子は良好で、初10000Mで悪くないタイム、5000Mで自己ベストを更新しました。ただ、焼津ハーフでは66分台ということでスタミナ面は課題でしょうか。また、1年で良いタイムを出していた牟田は5000Mに多く出走し、基本的に14分10秒台のタイムで安定していました。ただ、その他に伸びが期待された選手はイマイチでした。前野の他に、大工谷・近藤といった1年生も前半戦はレースに姿を見せず。江頭祐も調子は良さそうではありませんでした。その中で、山田稜は6月にレースに出てきてから、ある程度成績を残していましたか。春先、射場・吉田の2人が好調で自己ベストを10秒以上更新。あと、自己ベスト更新こそなかったものの、小川はそれに近い成績を安定して残していました。
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