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全日本大学駅伝関東予選結果&前半戦のまとめ(9)青山学院大学

3位青山学院大学
1組 5位橋本峻30:13.81 11位三野貴史30:16.76 組3位(8位から-12.53秒)
2組 1位一色恭志29:52.53 6位小椋裕介30:04.96 組1位・通算1位(8位から-67.36秒)
3組 4位神野大地29:32.87 5位久保田和真29:33.55 組2位・通算1位(8位から-141.14秒)
4組 19位石田駿介29:42.95 24位遠藤正人30:00.17 組10位・通算3位(8位から-139.66秒)
OP 3位山村準30:17.52 10位高橋宗司30:29.18
予想10位(1→1→3→10)
最終組のメンバーがここまで健闘するとは思いませんでした。1組は三野ともう1人の順位を逆に、2組の一色じゃない方は10位前後、3組の神野は30位近くと予想していました。最終組は2人とも30位台と予想していたので全然違いましたね。
1組~3組は力のあるメンバーを入れていたとはいえ、ほぼ完ぺきでしたね。唯一不安なところもあった神野も組4位ということで、最終組までに2分以上の差をつけ、かなり4組の2人を走りやすくさせてました。最終組は監督は納得していないようですが、良かったと思います。石田はここまでレベルの高いところで走ったのは初めてだと思いますが、29分台でしっかりとまとめてくれました。遠藤は持ちタイムは良いとはいえ、今まで大舞台で結果が残せず、個人的には31分台も十分ありえると思ったので、30分00というタイムはなかなか粘れたと思います。

4月
竹内一輝(4年)28分59秒82・神野大地(3年)29分01秒18・遠藤正人(4年)29分02秒17・滝本無限(3年)30分14秒11・藤川涼(3年)30分51秒34・川崎友輝(3年)13分58秒82・鈴木優人(4年)14分03秒99
5月
石田駿介(4年)14分10秒28・三野貴大(3年)14分19秒73・松崎純也(1年)14分40秒21・久保田和真(2年)13分56秒69
6月
遠藤正人(4年)14分06秒42・山村隼(2年)14分13秒01、30分17秒52・滝本無限(3年)14分16秒96・西村厚志(4年)14分36秒25・内村亮(2年)14分48秒95・田村健人(1年)14分41秒15・小野塚隆珠(1年)14分57秒39・藤川拓也(3年)29分21秒70・石田駿介(4年)29分42秒95・久保田和真(2年)29分33秒55・一色恭志(1年)29分52秒53・

主要区間を担うべき選手
久保田・小椋と問題なしですね。エースの久保田は関カレ後に軽い故障があったらしいものの、関カレで自己ベスト、全日本予選会も組上位。小椋は春先は姿を見せなかったものの、全日本予選会前に復帰すると全日本予選会で組上位、7月のハーフもまあまあでした。竹内は仕方ないですが、故障が多いですね。4月に自己ベストと好調だったのですが、5月以降姿を見せず。何とか箱根までには戻してきてほしいところです。1年生の中では一色が順調。夏に20kmに適応させられれば、1年から主要区間も十分ありえると思います。あと、藤川拓が好調でした。関カレで途中棄権した以外、自己ベスト付近もしくは記録会の組上位という高いレベルでまとめています。20kmはまだ不安でしょうが、全日本までは安心して主要区間を任せられるでしょう。

箱根駅伝を走るべき選手
今年度伸びたのは神野と石田でしょう。神野は4月に10000mで好タイムを出すと、関カレ・全日本予選会ともに健闘。夏に20kmに対応できたら面白いです。石田は今年度1500M~ハーフまで様々なレースに出ましたが、失敗レースは関カレくらい。どのレースも良い走りをしてました。遠藤は持ちタイムは良いところまで来たものの、関カレ・全日本予選会と軒並み結果を残せず。ただ、つなぎ区間なら大丈夫でしょうか。橋本・高橋といった昨年からメンバーに絡んでいる選手は全日本予選会でしっかりと走りましたし、三野は毎年好走している全日本予選会に加えて、関カレハーフも好走と良いかんじですね。

前半戦伸びた選手やあともう少しで主力になれる選手
鈴木は昨年までは1500mの印象しかなかったですが、今年は5000mでも好記録連発。出雲駅伝では見られそう。山村は3000SCで昨年奮闘していましたが、今年は5000Mで自己ベストを更新すると、全日本予選会OPで好走。昨年箱根駅伝のエントリーには入っており、面白そうです。川崎は関カレ後におそらく故障したのでしょうが、徐々に状態を戻してきており、夏合宿は問題なさそうです。佐藤は春先良かったのですが、その後姿を見せないということでまた故障でしょうか。井上はトラックが得意でないということがあってか、あまり目立てず。福田に関しては精彩を欠いたレースが続いており、今のままでは苦しいかな。内田・秋山といった1年生は全然姿を見せていませんでしたが、7月の記録会で組上位で走っており、夏合宿はじっくり取り組めそう。
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