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全日本大学駅伝関東予選結果&前半戦のまとめ(6)山梨学院大学

1位山梨学院大学
1組 1位阿部竜巳30:04.18 3位上村純也30:07.53 組1位(8位から-33.99秒)
2組 8位兼子侑大30:05.86 21位前田拓哉30:24.91 組7位・通算2位(8位から-43.23秒)
3組 9位森井勇磨29:39.10 10位佐藤孝哉29:42.61 組3位・通算2位(8位から-111.14秒)
4組 1位エノックオムワンバ28:18.77 3位井上大仁29:09.75 組1位・通算1位(8位から-213.69秒)
OP 1位田代一馬30:08.98 14位松山雄太朗30:38.89
予想1位(10→5→2→1)
予想以上に良かったです。最終組が強いチームなのに、最終組の前で通過を確実にしてしまいました。予想との差異は1組は田代で30位台、2組の前田が組一桁と予想していた点がずれましたが、それ以外はほぼ合っていました。
1組は本当に強かったですね。阿部は2回転倒したらしいのですが、それでも組トップは凄いです。上村も初10000Mでしたが、しっかりと上位で走って、最後はスピードも生かせたと思います。2組は兼子は直前の記録会で好調だったまま結果を残せました。前田は組一桁の予想は高すぎたかなと思いました。ただ、15位前で来てくれると思ったのですが、少し物足りなかったでしょうか。ただ、誤差に十分入るくらいだと思います。3組は安定していましたね。2人ともそんなにスピードがあるわけではないですので、実力は出し切れたと思います。最終組はやはり圧巻の走りでした。オムワンバが2位に45秒以上差をつけると、関カレそこまでよくなかった井上も組3位という好走で、ダントツで通過してきました。OPも今まで大舞台で結果を残せていなかった田代がトップは良かったです。ただ、出雲記録会でも結果は残しているので、これで即大丈夫ということは言えませんが。松山は微妙すぎてなんとも・・・というのが本音です。


4月
井上大仁(3年)28分45秒11・佐藤孝哉(1年)29分09秒79・福沢潤一(3年)29分43秒35・田代一馬(2年)29分22秒10・前田拓哉(2年)29分43秒83・前田直人(2年)29分47秒63・有泉潤(3年)30分12秒82・上田竜平(2年)30分21秒87・渡邊大樹(2年)14分26秒59
5月
渡邊大樹(2年)30分11秒84・エノック オムワンバ(2年)13分31秒54、28分15秒80
6月
阿部竜巳(3年)29分46秒70・兼子侑大(3年)29分49秒66・谷原先嘉(2年)30分11秒86・伊藤淑記(1年)14分29秒69・田中槇一(2年)14分45秒79・沖見直哉(2年)14分58秒07・上村純也(1年)30分07秒58
7月
兼子侑大(3年)14分13秒99・佐藤孝哉(1年)14分16秒17・井上大仁(3年)13分56秒46・前田拓哉(2年)14分29秒01・森井勇磨(4年)14分29秒23・岡純平(4年)14分44秒85・永田光史郎(3年)31分08秒05

主要区間を担うべき選手
主要区間を担うべき選手は特に順調だったといっていいでしょう。井上・オムワンバのWエースは故障もなく、5000Mと10000Mの両方で自己ベストを更新。大舞台でも一切外しませんでした。箱根に出るために留年した森井も関カレ前に復帰すると、関カレ・全日本予選会の両方で健闘しました。また、佐藤がこんなに早く主力になるとは思いませんでした。もともと安定感はありましたが、さっそく10000Mで29分09秒を出すと、関カレ・全日本予選会ともに他大の主力に全くそん色ない走りをしてくれましたね。

箱根駅伝や予選会を走るべき選手
佐藤につられるようにしてか上村も調子が良かったです。関カレ1500Mで51秒台を出すと、全日本予選会も組3位の好走。外したレースもありませんでした。外したレースがないといえば、前田拓もそうですね。全日本予選会こそ中位で逆に目立ってしまったものの、関カレも含め大きく外したレースはなく、5000Mと10000mの両方で自己ベストを更新しました。阿部・兼子は6月あたりから一気に調子を上げてきましたね。エントリーされた時点はどこまで調子良いのか不安な面もありましたが、全日本予選会で好走すると、その後兼子は自己ベスト、阿部も山梨記録会で良い走りをしました。田代は記録は良い記録を残しましたが、関カレで上手くいかず。全日本予選会もOPということで、箱根予選会でどれくらい大舞台で走れるか様子見でしょうか。あと、福沢が5月以降姿を見せていないので、そこは心配です。

前半戦伸びた選手やあともう少しで主力になれる選手
前半戦、秦が印象に残りましたね。IH1500M9位に残っていましたが、1500Mで何回か好走すると、トワイライトでは3分46秒で走りました。1500Mでさらなる成長が楽しみです。松山は昨年と同じく微妙な成績が多かったです。メンバーに入るためにはもう少し安定して良い成績がほしいですね。前田直が調子よかったですね。少し失敗レースもありましたが、全体的には良い成績が多く、10000Mで自己ベストを更新しました。小櫃は今冬に一度姿を見せたのですが、今年度は姿を見せず。エントリーにはまだ絡んでこないでしょうが、前半戦で渡邊・伊藤は自己ベストを2回更新していましたね。
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