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全日本大学駅伝寛容予選(10)中央学院大学

1組
芝山智紀(3年)
箱根12年1区20位(50位)
全日本12年(OP22位)・11年(4組40位)
関カレ12年ハーフ9位・11年3000SC5位
昨秋から状態を崩している選手。4月末に1500Mで3分55秒で走ったが、スタミナは戻っていないか間近の記録会で31分14秒だった。

木部誠人(3年)
箱根13年7区12位(122位)・12年補欠(123位)
全日本12年(1組16位)
4月末に29分50秒台を出した。ただ、間近の記録会は30分56秒かかっている。

2組
松下弘大(3年)
箱根13年補欠
今年度は目立った記録を残しておらず、6月に2回でた10000Mも31分台だった。

山田侑紀(3年)
箱根13年10区6位(96位)・12年9区15位(65位)
関カレ13年ハーフ19位
4月末に29分34秒の自己ベスト。ただ、間近の記録会で15分台など徐々に調子を落としている?

3組
塩谷桂大(2年)
箱根13年3区18位(69位)
全日本12年(3組17位)
関カレ13年10000M18位ハーフ2位・12年5000M30位
28分台の自己ベストを持っている。状態を崩していたが、4月にレース復帰すると関カレでは表彰台に立った。

及川佑太(3年)
箱根13年8区8位(54位)・12年補欠(114位)
関カレ13年5000M9位
4月末に29分26秒の自己ベスト。関カレも自己ベストをだして入賞まであと少しだった。

4組
潰滝大記(2年)
箱根13年1区8位(153位)
全日本12年(1組6位)
関カレ13年5000M5位10000M7位・12年3000SC1位
中学の新エース。今年さらに大きく成長した。10000Mで28分38秒で走り、日本選手権3000SCも4位に入った。

岡本雄大(4年)
箱根13年6区6位(24位)・12年6区8位
全日本11年(2組35位)
関カレ13年5000M2位10000M13位・12年5000M14位
今年大きく成長した。4月末に28分42秒の自己ベスト。関カレ5000Mは自己ベストをだし日本人トップに入った。

補欠
村上優輝(1年)
今年の目玉。5月半ばに2回目の10000Mで29分36秒で走った。実は今年度に入って1度も大きく外していない。

田中瑞穂(4年)
箱根13年5区14位(21位)・12年5区10位(141位)11年5区10位(26位)
全日本12年(4組32位)
3年連続箱根山登りを担当している選手。4月末の記録会で29分58秒で走った。

主なエントリー漏れ
沼田大貴(4年)・・主将。4月末にレース復帰。エントリー後の記録会では若い組ながら上位に入った。
雲類鷲佑典(1年)・・今年度5000Mで自己ベストをだし、10000Mも30分04秒で走った。

変更予想 1芝山→田中 2松下→村上

エントリーは沼田が抜けた以外は特に主力で抜けた選手はいませんでしたね。ただ、あまり結果を残せていない松下や復調したかに疑問符がつく芝山よりも雲類鷲などを入れたほうが良かったのではないかと思いましたが。変更はやはりその2人が不安なので変えた方が良いと思います。本来ならば、1組村上2組田中なのでしょうが、村上は安定感もありますし、実力も悪くないの村上を2組にしてみました。不安なところは山田や木部の調子の落ち具合でしょうか。山田や木部は春先は非常に良い結果を残していたのですが、徐々に調子を落としてきているんですよね。もう1度全日本予選会に向けてピークを合わせられるか、あと主力にが同じ状態になっていないかがきになるところ。ただ、後半の組が本来の実力を出し切れば前半の多少のビハインドを十分覆せる力は持っている。通過する可能性はかなり高いと思います。最後に、このチームは非常に故障者が多く、昨年もエントリー後に故障者が続出して通過することができなかった。そこらも慎重にする必要があるでしょう。
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