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卒業生&2013年度の展望(16)日本大学

4年生
ベンジャミン
箱根13年2区1位(1位)・12年(4位)・11年2区2位(2位)・10年補欠(1区3位)
全日本12年8区1位・11年8区2位・10年8区1位・09年4区1位
関カレ12年10000M5位ハーフ1位・11年5000M7位10000M2位・10年10000M1位5000M11位・09年5000M7位10000M8位

佐藤佑輔
箱根13年3区20位(25位)・12年2区14位(2位)・11年補欠・10年4区7位(3区4位)
全日本12年2区9位・11年4区4位・10年補欠・09年2区11位
関カレ12年5000M33位・11年5000M9位10年5000M14位

吉田貴大
箱根13年5区17位・12年(132位)11年8区17位(184位)・10年補欠
全日本11年6区5位10年補欠
関カレ12年3000SC予選・11年3000SC8位・10年3000SC予選

寺田裕成
箱根13年4区18位(88位)・11年10区20位(59位)
全日本12年6区10位・10年6区10位・09年補欠
関カレ10年ハーフ21位

花島昴己
箱根10年(補欠)
全日本09年補欠
関カレ10年1500M予選・09年1500M5位

横松徹
箱根11年補欠(1区17位)・10年補欠
全日本10年補欠

久保翔吾
箱根11年補欠(176位、補欠)

田倍憲人
箱根11年(補欠)
全日本10年7区10位

横松優
全日本09年7区7位
ベンジャミンは3年まで不安定なところがありましたが、最終学年は強かったですね。箱根予選会はダントツのトップ、箱根でも区間賞を取ってチームを一時トップにまで浮上させました。ただ、それに続く日本人が不調でしたね。日本人エースの1人である佐藤と中堅である吉田が不調や故障であまり満足なシーズンが送れませんでした。ただ、寺田が2年時のような活躍を見せてくれましたね。全日本や箱根でも2年前と同じようにあまり活躍できませんでしたが、箱根予選会で活躍してチームの出場に大きく貢献しました。


3年生
田村優宝
箱根13年9区11位(89位)・12年1区9位(7位)・11年5区19位(13位)
全日本12年1区9位・11年1区1位・10年1区4位
関カレ12年10000M10位ハーフ5位・11年10000M4位ハーフ1位・10年1500M6位

森谷修平
箱根13年補欠・11年3区20位(204位、補欠)
全日本10年5区5位

日向野清隆
箱根13年6区15位(138位)・11年補欠
全日本12年補欠

津田光介
箱根13年(279位)・12年(185位)・11年補欠(4区18位)
全日本12年補欠・11年補欠

加賀田剛輝
箱根11年補欠(2区16位)
全日本11年補欠
関カレ11年ハーフ21位

内田拓
箱根11年(6区16位)
全日本11年補欠
関カレ10年3000SC予選

垂澤直也
箱根11年(3区19位)

安田翔吾
箱根11年(5区18位)
田村も今年は故障の影響で不調でしたね。1年かかっても直せなかったのですから、箱根予選会までにじっくりと直してほしいと思います。良かった点は森谷が久しぶりに箱根にエントリーされた点。箱根直前に故障しましたが、また姿を見せてきました。故障が多いですから、慎重に主要な大会に合わせてほしいところです。日向野は少し成長して箱根では足をひっぱりすぎないぐらいの成績は残しましたね。津田は相変わらずチャンスは与えられているのに結果を残せていません。


2年
林慎吾
箱根13年8区5位(77位)
全日本12年4区10位

竹ノ内佳樹
箱根13年10区10位(115位)・12年(165位)
全日本12年7区7位・11年7区6位

小島秀斗
箱根13年補欠(208位)・12年(200位)
全日本12年補欠・11年5区9位
関カレ12年1500M8位・11年1500M予選5000M25位

高松峻平
箱根13年7区18位(107位)・12年(140位)
全日本12年5区9位・11年3区13位
関カレ12年ハーフ17位

村越直希
箱根13年補欠(132位)・12年(201位)
全日本12年補欠・11年補欠

渡部良太
箱根12年(220位)
関カレ11年1500予選

柴田真樹
箱根13年補欠

原祐太郎
箱根13年補欠

大門友也
関カレ12年3000SC予選

入澤啓介
関カレ11年3000SC予選
昨年は大事な時期で故障してしまった林が今年1年間主力として活躍したのが1番の収穫でしょう。他では、竹ノ内が成長して安定して悪くはない成績を残せるようになりましたね。他では、小島は長い距離には適応してないものの、短い距離では成長を見せ関カレで入賞できました。高松は力はあるのですが、波があるので使いにくいですね。村越直も順調に成長してチームの11番手・12番手としては申し訳ないレベルにはなってきました。

1年
ダニエル
箱根13年補欠
全日本12年補欠
関カレ12年1500M2位5000M5位

荻野眞之介
箱根13年1区13位(91位)
全日本12年3区9位
この学年はダニエルと荻野が即戦力という感じでしたが、その通りになりましたね。ダニエルは短い距離に出ることが多かったですが、夏の駅伝では長い距離も走れるところを見せました。荻野は主力として粘りの走りを見せましたね。ただ、他の選手は記録会でもあまり目立った成績は残せませんでした。

新入生情報(自己ベストではない可能性があります)
石川颯真 佐野日大(栃木)13,53,95
10年都大路4区23位・11年都大路1区6位・12年都道府県4区7位・12年IH5000M8位・13年都道府県1区2位
下久保勇希 倉敷(岡山)14,30,72
11年都大路2区18位・12年都大路2区3位・13年都道府県4区12位
安本暁 世羅(広島)14,28,90
12年都大路6区9位・13年都道府県4区21位
畔柳揮 藤沢翔陵(神奈川)14,32,76
11年都大路4区29位・12年都大路4区23位
山崎和痲 八千代松陰(千葉)
11年都大路2区10位
清水目大貴 田村(福島)14,30,17
藤原章裕 中越(新潟) 14,29,93
11年都大路1区34位・12年都道府県5区40位・12年都大路1区40位
久枝大寛 松浦(長崎)
12年都大路7区20位
上野勇 大牟田(福岡)14,55,71
昨年と比べると相当良いスカウトができたと思います。特に、石川は田村と同じく日本人エースになってくれそう。それ以外の選手も下久保や安本、山崎など短い区間で結果を残している選手が入ってきました。彼らが長い距離に適応するかどうかが箱根などでのカギになりそうです。都大路の主要区間を任された人は畔柳や藤原がいますが、大学で活躍するためには1段階以上の成長が必須でしょう。

まとめ
佐藤は抜けますが、石川が入ってくる日本人的には±0という気がします。ただ、ベンジャミンが抜けて走る留学生が2年生になりますから、その意味で少し戦力ダウンはあると思います。シード権獲得には①田村の復調②山の攻略の2点が必須だと思います。その2つが上手くいって他も順調ならば、シード獲得できるのではないでしょうか。

予想オーダー
荻野2ーダニエル2ー石川1ー森谷4ー林3
下久保1ー村越直3ー高松3ー田村4ー竹ノ内3
山登りは一番走りそうなのは高松ですが、近年の箱根は重視されるので、今年8区を走った林か4年間走れる可能性のある石川が良いと思います(石川5区の場合、1区田村3区荻野9区林)。山下りは今年走った日向野も有りですが、成長することを期待して下久保や安本あたりに任せても良いかなと。本来なら7区に山のフォローする選手を入れたいのですが、そこまで層は厚くないでしょう。
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