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箱根駅伝結果2013(8)日本体育大学

1区勝亦祐太区間7位(1位と35秒差)
2区本田匠(7→3)区間4位(54秒差)
3区山中秀仁(3→4)区間6位(2分47秒差)
4区木村勇貴(4→2)区間5位(1分49秒差)
5区服部翔大(2→1)区間賞(2位と2分35秒差)
6区鈴木悠介(1→1)区間7位(2分22秒差)
7区高田翔二(1→1)区間2位(2分51秒差)
8区高柳祐也(1→1)区間2位(3分12秒差)
9区矢野圭吾(1→1)区間2位(3分48秒差)
10区谷永雄一(1→1)区間2位(4分54秒差)
総合順位1位(往路1位・復路2位)
【MIP】服部翔大・・山登りで他大学と大きく差をつける走り
【殊勲賞】本田匠・・クレバーな走りでチームを流れにのせる
【敢闘賞】山中&鈴木・・粘りの走りで差をあまりつけさせず
【技能賞】木村勇貴・・急遽の四区で上手く走って順位を上げる
予想3位(往路4位・復路4位)区間は2区8区9区10区が的中。
補欠・・岩間・福士・早川・甲斐・奥野・小泉
順位は高評価をしてかなり高めにしたのですが、更に上を行きましたね。区間は割と満足しています。ただ、しいて言うなら木村4区は当てたかったかな。
勝亦は全日本と同じく安定した悪くない走りを見せてくれましたね。想定通りの走りができたと思います。本田は藤井や窪田を上手く風よけに使ってラスト抜け出すというクレバーな走りを見せてくれたと思います。個人的には、昨年の設楽と今年の本田を見ると、2区を賢く走れるということが山登りを攻略するのと同じくらい優勝に重要なのかなという気もしました。2区が終わった時点で上手く走れていることが優勝に必要かなという気もします。
山中は良く粘ったと思います。追いつかれた後に1回引き離された時はこのまま粘ってほしいと思ったのですが、そこからもう1度追いつくという素晴らしいガッツを見せましたね。木村は福士の代わりに急遽入った中、良く頑張ったと思います。佐々木を上手く風よけに使って後半に抜け出し、前後のチームがもたついたこともあって順位を上げましたね。服部は前半は山本と同じくらいで走って後半はまわりのペースが落ちたこともあって逆転して往路優勝しましたね。2分以上差をつけたことで復路のランナーも走りやすくなったと思います。往路は服部のおかげで往路優勝したと思います。ただ、2分以上差を付け加えられたのはそれに加えて往路のランナーがミスをせず、しかも2区3区4区と期待の最大値の走りをしたことが大きいと思います。
鈴木は落ち着いて自分の走りができたと思います。登りはゆったりとしたペースでしたが、下りに入って一気にペースを上げましたね。さすが長所に下りのスピードというだけあってハイレベルな今年で区間7位にまとめました。高田はスタミナ型だったので後半上げていく自分の走りができたと思います。高柳は波があるので心配していましたが、安定していましたね。徐々に上げていって最後は少し疲れましたが、大津の不調もあって差を広げる走りでした。矢野は安全第一の走りでしたね。狙いに行けば区間賞を取れた可能性も高かったのですが、余力を残して常に3番目くらいのペースで走ってくれました。谷永も安定して走ってくれましたね。久しぶりに優勝することができました。復路は鈴木が差を詰めさせなかったことで優勝が大きく近づきましたね。ラスト2区間は特に安全第一の走りでした。トータルで見ると、ミスがないことと6区終了時点で抜け出すことの両方ができていましたね。最近、優勝するのに必要なその二つを満たしていたので、最後危なげなく優勝できたと思います。
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