スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2011年J1順位予想(3)7位~9位

7位サンフレッチェ広島(7位)
IN・・水本裕貴・トミッチ・ムジリ(完全移籍)
OUT・・下田崇(引退)、ストヤノフ・槙野智章・桑田慎一朗(完全移籍)
故障者・・高柳一誠(~7月)
○リーグ戦に集中できる△ストヤノフの穴×槙野というムードメーカーの不在
今年の補強は能力的には±0ぐらいに感じている。今年の良い点はリーグ戦に集中できることだろう。昨年はただでさえケガの多いチームなのにACLもという厳しいスケジュールで例年よりますます故障者が出て結局一度もベストメンバーで戦えなかった。その点ではACLが無いのは大きな+だろう。気になる点は1つ目はストヤノフの不在。ストヤノフは昨年17試合しか出ていなかったのでレギュラーは中島で問題ないだろうが、SUBでトミッチなどが機能するか少し疑問。そして何より槙野の不在だ。はっきり言って能力的には水本で十分埋まるだろう。ただし、槙野はずっとチームのムードメイカーだったし、チームの広告塔でもあった。そこがはたして克服できるかどうか。キーとなるのはやはり佐藤寿人と李忠成が共存できるかどうか。個人的には山崎雅人を応援しているので李にそこまで活躍されても困るのだが。

8位セレッソ大阪(3位)
IN・・キムポギュン(レンタル復帰)、倉田秋・中後雅喜・ホドリゴピンポォン(レンタル移籍)
OUT・・家長昭博・アドリアーノ(レンタル復帰)、アマラウ・羽田憲司・石神直哉(完全移籍)
故障者・・小松塁
○2列目の層が厚くなった△外国人の穴×ACLによる負担倍増
今年の補強は±0。ただし、角田や藤田という守備の万能選手の獲得を目前で逃したので-に感じやすい気がする。今年の良い点は2列目の層が厚くなったこと。ただし、昨年のこの時期と比べると乾が結局抜けて余裕がなくなるという可能性も高いか。できれば、柿谷は戻したかったところ。気になる点の1つ目は外国人2人の穴。アドリアーノの代役であるピンポォンは活躍できるかどうか。また、活躍できたとしてもレンタル移籍では今年のアドリアーノのようにビッグクラブに来年取られる可能性も。また、ボランチのアマラウの代わりを誰にするかも気になるところ。個人的にはGKを松井に任せてキムジンヒョンを抜いても良かったと思うのだが。1番気になる点はACLによる負担増。特に、藤本康太がボランチに入ると計算の立つCBのSUBが一人もいないことになる。やはり、角田がとれなかったのが痛かった。よって、順位は昨年を下回るとした。キーはやはりピンポォン。彼が活躍しないと永井や小松に頼る羽目になりこの順位以下は確定的になると自分は感じる。

9位清水エスパルス(6位)
IN・・高木俊幸・村松大輔・小林大悟・高原直泰・アレックス(完全移籍)
OUT・・ヨンセン・市川大祐・伊東輝悦・藤本淳吾・岡崎慎司・西部洋平・原一樹・本田拓也・兵働昭弘(完全移籍)
故障者・・小林大悟
○CBの層の厚さ・△守備的ボランチの不在・×新監督
今年大改革をした清水エスパルス。補強的には普通にマイナスなんですが・・・。良かった点はなんといっても村松の補強によるCBの層がさらに厚くなったこと。正直、ちょっとCBだけ厚すぎて微妙な感じもするんですが・・・。まぁ、伊東輝悦とさらに予想外に本田拓也が抜けたことで少し気になる守備的ボランチがいない点とそのCBが厚すぎる点は岩下のボランチ起用が上手くいけば問題ないと思います。より気になる点はやはり新監督という点でしょう。正直、長谷川監督の就任前は低迷期だった清水。代わったことで元に戻らなければいいんですが。ゴトビ監督もいい監督ですが、1年目はそこまでいい結果は残せないでしょうし、(長谷川監督も1年目はひどかったし。)フロントの忍耐力が必要となる年のような気がします。キーとなるのは辻尾真二。今まで市川と二人でつとめてきたRSBを一人でつとめられれば、チームの不安点は減る。
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

sauto

Author:sauto
FC2ブログへようこそ!
某ブログの管理人さんごめんなさい、勝手に記録会のタイムなど使わせてもらってます。
ワードでまとめるかわりにどうせならばと始めたブログですので、期待しないでください。
あと、当ブログは敬称略です。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。