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卒業生&来期への展望(6)拓殖大学

4年

真家尚
箱根12年9区13位(2区10位)・11年9区6位(38位)・10年(111位)
全日本10年(3組31位)・08年(3組17位)
関カレ08年5000M24位

那須大地
箱根12年8区10位(4区12位)・11年8区5位(157位)・10年(140位)・09年補欠(159位)
全日本10年(3組14位)・09年(4組32位)
関カレ11年10000M20位・09年ハーフ34位10000M23位

横山築
箱根12年5区19位(補欠)・11年6区18位
全日本10年(1組24位)・09年(2組28位)
関カレ11年3000SC予選・10年1500M5位3000SC2位・09年1500M予選3000SC予選・08年1500M予選

舘石盛行
箱根12年補欠・11年5区11位(66位)・10年(134位)・09年7区21位
全日本10年(OP19位)・09年(3組26位)
関カレ10年ハーフ22位・09年ハーフ21位

甲斐優人
箱根12年(5区9位)・11年補欠・10年(158位)
全日本11年(3組35位)・10年(1組27位)
関カレ11年1500M予選・10年1500M予選

梅木悠平
箱根11年補欠(87位)・10年(155位)・09年6区18位(190位)
全日本09年(1組16位)
関カレ10年ハーフ39位

石井健太
全日本10年(OP25位)・09年(OP28位)・08年(2組29位)
関カレ11年3000SC予選・10年3000SC12位・08年3000SC予選

蓮池龍顕
箱根10年(182位)・09年補欠
全日本10年(2組18位)・08年(1組19位)

箱根で活躍したのは真家・那須・舘石の3人だったと思います。特に真家は1年の夏以降燻っていたものの、3年の箱根予選会で好走し、箱根では谷川に代わって急遽入った9区で一桁で走りました。那須は予選会の時期にピーキングを合わせられませんでしたが、箱根では2年連続頑張りましたね。舘石は4年では故障で出られなかったものの、躍進した3年では山登りで奮闘しました。一方で、主将の横山は箱根ではいきなり特殊区間を走らされるという貧乏クジを2年連続引かされましたが、主に関カレで頑張りましたね。特に3年では1500Mで入賞すると、3000SCでは表彰台に立ちました。4年の夏で急に伸びてきたのは甲斐か。その後故障があったのか箱根には出られませんでしたが、10月では野本に次ぐ走りを見せていました。逆に、上級生で力を見せられなかったのは梅木・蓮池・石井あたりか。特に、梅木は上級生時もずっとレースに出ていただけに、結果が残せていればもっと層も厚くなったのですが。


3年
野本大喜
箱根12年2区15位(3区5位)・11年7区3位(20位)・10年(117位)
全日本11年(4組24位)・10年(2組5位)
関カレ11年ハーフ1位・10年10000M26位

北澤健太
箱根12年10区6位(補欠)・11年4区16位
全日本11年(1組31位)
関カレ11年3000SC11位・09年3000SC予選

兼実省伍
箱根12年1区17位(補欠)・11年1区17位(37位)・10年(94位)
全日本11年(2組28位)・09年(3組32位)
関カレ11年ハーフ16位・10年ハーフ20位

堅谷真
箱根12年6区17位・11年補欠(46位)
全日本11年(2組33位)
関カレ11年ハーフ19位

登井崚太
箱根12年補欠

この学年のエースは野本でしょう。今年の箱根こそ上手くいきませんでしたが、昨年の箱根から出雲まで不調に喘ぐチームのなかで奮闘しました。この1年で伸びたのは北澤。春までは微妙な結果が多かったですが、秋以降好調をキープして箱根では個人としてはリベンジを果たしました。兼実も実力があります。得意としない1区でなんとか悪くない結果にまとめていますね。堅谷と登井が成長すれば、山は安泰になるでしょう。堅谷は20キロの適正はあるので、下りを上手く走るか、平地に回せば駒が1枚増えます。登井は今年の経験を生かしたいですね。

2年
ダンカン=モゼ
箱根12年3区5位(1区1位)・11年補欠
全日本11年(4組3位)・10年(4組1位)
関カレ11年10000M1位5000M7位・10年10000M1位5000M1位

ジョン=マイナ
箱根12年補欠(6区3位)・11年2区6位(1位)
全日本10年(4組2位)
関カレ11年1500M2位5000M2位10000M3位・10年1500M2位5000M2位

奥谷裕一
箱根12年7区6位
全日本11年(1組32位)

木寺良太
箱根12年補欠

谷野健太
箱根12年補欠

スピード型のモゼは10KMでは非常に頼りになりますが、20KMはそこまでな印象。ということで、ロード型で昨年の夏以降苦しんでいるマイナに箱根予選会までには復調してほしいですね。日本人ではやはり奥谷が良いですね。昨年の野本と似たような状況な気がするので、このままの勢いで野本級になってほしいです。

1年
佐護啓輔
箱根12年4区18位(補欠)
関カレ11年1500M予選

早川和樹
箱根12年補欠
全日本11年(OP27位)

櫻井一樹
全日本11年(3組39位)

1年で1番活躍しているのは佐護でしょう。箱根では厳しい結果になってしまいましたが調子は良かったですし、拓大には少ないスピード型ですので大事に育てたいところ。早川も1年から良い経験ができていますね。ただ、櫻井が夏以降上手くいってないのは残念ですかね。まぁ、拓大は特に上級生になってからですので、これからでしょう。

新入生情報(5000Mのタイムは誤植あるかも)
東島 彰吾 鳥栖工業(佐賀)14分26秒22
11年都大路1区10位・12年都道府県1区3位
金森 寛人 関根学園(新潟) 14分16秒92
11年都道府県5区34位
栩山 健 東京実業14分54秒17
10年都大路3区46位・11年都大路3区28位
濱寄 直人 滋賀学園 14分48秒92
11年都道府県4区35位・11年都大路3区35位
千田 航世 東京実業 15分00秒10
10年都大路4区46位・11年都大路7区18位
日下 粛基 倉敷(岡山) 14分40秒97
11年都大路7区24位
横瀬 健吾 酒田南(山形)
11年都大路6区38位
小林 俊貴 中越(新潟)
11年都大路2区38位
この学年で1番期待されているのはやはり東島でしょう。きちんと距離対応させることができたら、今まで無理に使っていた1区が得意でない選手を他区間に回すことができ2段階強くなれます。その次は、良いタイムを持っている金森。往路型の選手が少ないので、最終的には3区を務められるようになって欲しいところです。他にはやはり拓殖っぽくロードが強い選手が多いものの、よりそれが顕著なのは栩山と千田の東京実コンビですね。トラックのタイムは注目に値しないと言いたくなるくらいのレベルですが、2人とも都大路ではきちんと結果を残しています。あと、都道府県と都大路の両方を経験している濱寄や都大路2位に貢献した日下なども期待したいです。

まとめ
勿論4年生の穴は少なくないのですが、最終学年で微妙だったこともあり思ったほどではないかなという感じです。1年生の成長具合によっては、来年同じくらいのチーム力に仕上げるのも不可能ではないと思います。金森や東島といったいつもと少し違う選手をどこまで成長させられるか、岡田監督の手腕にも注目です。

オススメオーダー
東島1ー野本4ーモゼ3ー佐護2ー登井4
金森1ー奥谷3ー堅谷4ー北澤4ー兼実4

予想オーダー
東島1ーマイナ3ー野本4ー佐護2(金森1)ー登井4
堅谷4ー櫻井2ー兼実4ー奥谷3ー北澤4

個人的にはマイナが復調したのが多少ならば野本2区でモゼ3区で良いと思います。野本が区間12位くらいで我慢して、モゼが区間3位くらいで浮上すると言う感じです。あと、平地の方が走れそうな堅谷を平地に回して、スピードランナーを置いたら良いかなと。ただ、実際に組んできそうなオーダーは下かな。マイナが復調して東島をきちんと育てられれば、ラストでも勝負できるオーダーです。
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