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箱根駅伝予想(7)日本体育大学

4年
小松巧弥
箱根17年(1区1位)・16年3区8位(10位)
全日本16年2区6位・15年1区15位(2組1位)・14年補欠
関カレ16年10000M6位・13年1500M予選
エース。秋になって13分49秒、28分56秒、上尾ハーフ62分4秒と絶好調。

小野木俊
箱根17年(6区6位)・16年10区7位(79位)・15年補欠
全日本16年8区15位・15年7区6位(1組6位)・14年補欠
関カレ16年ハーフ18位・15年3000SC予選・14年3000SC予選
秋になって14分11秒、29分2秒、上尾ハーフ63分3秒、12月に29分1秒と好調。

秋山清仁
箱根16年6区1位・15年6区4位
全日本13年補欠
10月に14分17秒、上尾ハーフ63分3秒と好走し、12月には28分55秒の自己ベスト。

山本航平
箱根16年補欠(102位)・15年9区11位・14年7区13位
全日本16年補欠(2組19位)・15年補欠(4組30位)・14年7区7位・13年補欠
関カレ16年ハーフ24位・15年ハーフ31位
長い距離の方が得意な選手。上尾ハーフ63分51秒、12月に29分38秒の自己ベスト。

大手敬史
箱根17年(補欠)・15年7区16位
全日本16年補欠・14年補欠
関カレ16年1500M11位・15年1500M予選3000SC予選
11月に29分30秒の自己ベストを出すと翌週の上尾ハーフ64分13秒。12月は30分11秒だった。

3年
城越勇星
箱根16年4区8位・15年補欠
全日本16年(3組13位)・15年(1組23位)・14年補欠
関カレ16年ハーフ13位
秋以降姿を見せていなかったが、上尾ハーフ63分20秒で復帰すると12月に28分53秒の自己ベスト。

小町昌矢
箱根16年1区11位(16位)・15年5区19位
全日本16年7区1位(4組9位)・15年4区16位・14年2区16位
関カレ16年5000M23位10000M28位
10月に復帰すると、全日本区間賞、12月には28分50秒と状態は良い。

富永央
箱根17年(3区8位)・16年補欠(84位)・15年10区16位
全日本16年1区13位・15年2区11位(3組8位)・14年5区10位
関カレ16年10000M18位・15年ハーフ12位・14年10000M27位
全日本はややうまくいかなかったが、10月、12月と10000Mは29分少しで走れている。

吉田亮壱
箱根17年(5区4位)・16年8区5位(66位)・15年8区17位
全日本16年4区14位(4組31位)・15年3区11位(3組18位)・14年3区15位
関カレ16年5000M6位・15年5000M29位・14年5000M35位
秋になって14分4秒、29分6秒、上尾ハーフ63分2秒で走ると、12月も28分52秒と好走。

辻野恭哉
箱根17年(補欠)・16年補欠(83位)
全日本16年3区7位(3組7位)・15年6区11位
関カレ16年3000SC予選
秋になって13分58秒と好走。上尾ハーフ63分59秒だったが、12月に28分58秒で走った。

住田優範
14分25秒、上尾ハーフ64分43秒、12月に29分45秒の自己ベストと秋になって急成長。

2年
室伏穂高
箱根17年(4区7位)・16年5区17位(76位)
全日本16年6区11位(2組1位)・15年5区11位
秋になって14分8秒、29分14秒の自己ベスト。上尾ハーフ63分50秒、12月は29分31秒。

宮崎勇将
箱根17年(2区5位)・16年補欠
全日本16年5区19位(1組3位)
今年度成長し秋以降も13分59秒、29分11秒、上尾ハーフ63分26秒の自己ベスト。12月は29分16秒。

林田元輝
都大路1区10位。1年時は苦戦していたが、秋以降好調で上尾ハーフ64分48秒、12月29分34秒。

三原卓巳
昨年の箱根予選会エントリーに入った選手。上尾ハーフ63分55秒、12月に29分13秒の自己ベスト。

1年
中川翔太
箱根17年(補欠)
全日本16年補欠(1組38位)
11月に29分38秒、上尾ハーフ63分4秒、12月に28分59秒の自己ベスト。

予想オーダー
小町3―小松4―吉田3―富安3―辻野3
秋山4―中川1―宮崎2―小野木4―城越3
記録会・上尾ハーフと非常に良く、29分半切ってもエントリーに入れないというように非常にチームとして好調です。小町は以前はムラがありましたが、安定してきましたししっかりと走ってくれるはず。小松もここで順位を大きく上げるのは厳しいでしょうが、68分台は十分狙えるはずで順位を大きく落とさずに走ってくれると思います。吉田は逆の8区を2年連続走っているので3区と予想。富安は駅伝ではやや微妙な印象ですが、出雲・全日本と主要区間を走っており期待されていると思うので重要度がました4区と予想しました。辻野は13分台28分台を出しながらハーフ63分台ギリギリということでスピードの方があるのかなという気がしなくもないですが、実力は十分ですし2年間準備をしてきて適性もあるはずです。秋山は前回文句なしの区間賞。今年は更に走力を伸ばしてきていますし、更にタイムを縮めることも十分可能だと思います。復路の繋ぎ区間は走らせたい選手が城越・室伏・宮崎・中川と4人いるんですよね。一応、室伏が上尾ハーフも12月の記録会も最も良くなかったので敢えて外してみました。全体的には層の厚さは優勝候補と遜色ないレベルで、6区の勢いを持続できれば復路優勝も夢ではないと思います。ただ、全日本は序盤失敗してほぼ全員力を出し切れませんでしたし、エース格は6強と比べると弱いかなというのが正直な印象。序盤区間をしっかりと乗り切りたいところです。
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