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全日本大学駅伝関東予選展望(11)中央学院大学大学

1組
海老沢太(4年)
箱根16年7区7位・15年7区11位
関カレ16年ハーフ22位
4月に14分27秒の自己ベスト。29分54秒で走るなど春先調子良かったが、関カレはうまくいかなかった。

藤花尚之(4年)
箱根16年補欠・15年(162位)・14年補欠(補欠)
全日本14年補欠
4月に14分39秒の自己ベスト。10000Mの自己ベストは29分43秒で、今春30分~30分半で安定して走れている。

2組
横川巧(1年)
関カレ16年1500M12位5000M16位
レースごとにやや波がある印象。4月に14分0秒の自己ベスト。5月末の初10000Mは30分1秒でまとめた。

細谷恭平(3年)
箱根16年8区3位(補欠)
全日本15年補欠
力はあるものの故障が多い選手。昨秋以降ブレイクしたが、箱根以降レースに出ていない。

3組
樋口陸(2年)
箱根16年6区3位
全日本15年2区9位
関カレ16年10000M24位
昨秋ブレイクした選手。4月に14分3秒の自己ベストを出すなど好調だったが、関カレは29分55秒と微妙な結果だった。

高砂大地(1年)
関カレ16年5000M11位
4月に29分31秒、14分3秒の自己ベスト。都大路1区7位、関カレ11位などレベルが高い舞台でもしっかり走ってくれる。

4組
大森澪(3年)
箱根16年2区10位(1区13位)・15年補欠(91位)
全日本15年8区5位(3組11位)・14年5区18位
関カレ16年10000M6位ハーフ2位・15年ハーフ14位
4月に14分8秒の自己ベスト、関カレも29分6秒の自己ベストを出してチームトップの持ちタイムになるなど絶好調。

海老澤剛(4年)
箱根16年9区6位(4区9位)・15年2区11位(29位)・14年6区12位
全日本15年3区7位(4組19位)・14年3区3位
関カレ16年10000M20位・15年10000M14位
一時期の勢いはなくなったが、レベルの高いレースにも慣れており、関カレも29分45秒など大崩れせずにまとめてくれる選手。

補欠
村上優輝(4年)
箱根16年補欠(補欠)・15年4区15位(125位)・14年4区15位(補欠)
全日本15年5区12位(1組5位)・14年補欠(3組11位)・13年5区16位(2組19位)
関カレ16年10000M14位・15年5000M13位・14年5000M23位
主将。ロードはやや苦手だが、トラックは安定して走れている。学生ハーフで復帰し、4月に29分26秒など調子は悪くない。

坂元大介(3年)
関カレ16年ハーフ30位
学生ハーフ64分台、4月に14分22秒、29分57秒の自己ベストとぐんぐん伸びてきていたが、5月末は30分43秒と結果残せず。

主なエントリー漏れ
新井翔理…出雲5区5位、29分28秒の実績を持つ。4月に14分5秒の自己ベストを出したものの以降レースに出ていない。

変更予想 1藤花→村上

万全のエントリーではありませんが、森田・新井が外れた中細谷がエントリーに入ってほぼ主力で揃えることはできたかなという印象。変更は残りの藤花・坂元が19日の東海大記録会にエントリーされているので、何もなければ残りの8人が走ると思います。村上はいざという時は最終組まで含めた補欠となりながら、チームの戦力が整っているため今年も1組出走となるでしょう。昨年のように一桁できてくれるはず。海老澤太は初の全日本予選会となり、不安がないわけではないですが、箱根7区2度しっかり走っていますし、20位前後ではきてくれると思います。横川はやや波がありますが、条件が良くなかった5月末の記録会で30分1秒、今年の都道府県もしっかり走れているというようにスタミナにあまり不安はないですし、意外と安定して上位できてくれると思います。むしろこれが復帰レースとなる細谷のほうが心配です。いざとなれば藤花が25位くらいで耐えてくれるでしょうが、そうなると負担が後半の組に行くので、10~15位くらいで走れるくらい戻っていると嬉しいのですが。3組は稼ぐ組でしょう。樋口は先頭に立って引っ張るのはあまりしないでほしいですが、市谷・上田が2人でハイペースで飛ばしてもついていってもいいはず。高砂は終盤の切り替えにはついていけなさそうですが、ある程度のペースなら終盤まで先頭集団に残るでしょうし、すごいハイペースになっても29分台でまとめてくれると思います。最終組は海老澤剛は稼ぐことはできないでしょうが、昨年の全日本予選会・今年の関カレのように29分40秒くらいでまとめてくれるでしょう。大森は絶好調ですし、留学生についていくのは無理でも、一桁順位は見込んでいます。全体的には、序盤の組に不安要素がいくつか見られるものの、そこまで大きなものではなく、9枠もあることを考えれば通過は濃厚ではないでしょうか。目標とするトップ通過は厳しいでしょうが、それでもしっかりと上位で通過して秋以降に繋げていきたいですね。
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