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全日本大学駅伝関東予選展望(2)山梨学院大学

1組
熊代拓也(4年)
全日本15年補欠
昨秋一気に伸びた選手。昨年末に故障したものの3月に復帰し、5月半ばの記録会は14分45秒も組トップだった。

永戸聖(2年)
箱根16年補欠
1年で29分台、64分台を出している選手。4月に14分16秒の自己ベスト、5月半ばの記録会も14分26秒とまずまず。

2組
上村純也(4年)
箱根16年10区5位(補欠)・15年4区12位(87位)・14年4区19位
全日本15年補欠・14年5区13位・13年3区13位(1組3位)
関カレ14年1500M予選・13年1500M予選5000M18位
主将。13分台28分台の自己ベストを持つが、4月に31分台と撃沈して以来レースに出ていない。

伊藤淑記(4年)
箱根16年補欠・15年(142位)・14年補欠(83位)
全日本14年補欠・13年5区11位
関カレ16年5000M9位・15年5000M19位・14年5000M20位
前半戦は好調な選手。4月に14分4秒の自己ベストを出し、関カレも14分8秒で入賞まであと少しだった。

3組
上田健太(3年)
箱根16年3区7位(4区2位)・15年補欠
全日本15年4区7位
関カレ16年10000M4位ハーフ5位・15年5000M22位10000M27位・14年10000MDNF
昨秋以降安定して結果を残している選手。関カレは10000M日本人2位、ハーフも入賞と絶好調だった。

市谷龍太郎(3年)
箱根16年7区13位(1区7位)・15年7区12位
全日本15年1区20位・14年2区12位
関カレ16年5000M12位10000M5位
トラックは安定している選手。4月に28分55秒の自己ベスト。関カレも10000M日本人3位だった。

4組
佐藤孝哉(4年)
箱根16年1区10位(3区3位)・15年2区18位(25位)・14年補欠(50位)
全日本15年2区12位・14年1区11位・13年1区11位(3組10位)
関カレ16年ハーフ8位・15年ハーフ6位・14年10000M9位ハーフ6位・13年10000M18位
安定感がある選手。地道なトレーニングを続けていたため、関カレが1月以来のレースとなった。

ドミニクニャイロ(2年)
箱根16年2区2位(6区1位)
全日本15年8区1位
関カレ16年ハーフ1位10000M2位・15年10000MDSQ
箱根2区1年歴代トップのタイムで走った選手。4月に27分56秒の自己ベストを出し、関カレも日本人には負けていない。

補欠
河村知樹(3年)
箱根16年9区8位(5区7位)・15年補欠
全日本15年7区4位
関カレ15年ハーフ23位
29分13秒の自己ベストを持ち、安定している選手。学生ハーフ以降レースに出ていない。

小山祐平(4年)
箱根16年補欠・14年補欠
関カレ16年3000SC4位・15年3000SC11位・14年3000SC8位・13年3000SC予選
29分台、64分台の自己ベストを持っている。関カレ3000SCは8分52秒の自己ベストで4位入賞した。

主なエントリー漏れ
古賀裕樹(3年)…1年間故障で苦しんだが、2年時29分15秒など成長した選手。学生ハーフ以降レースに出ていない。

変更予想 なし

良くも悪くも思ったよりも主力がエントリーに入ってきたなというのが正直な印象。学生ハーフ以降レースに出ていなかった河村、4月以降レースに出ていなかった上村もエントリーに入ってきました。通過はほぼ問題ないでしょうが、トップ通過のカギとなるのは熊代・上村・河村がどこまで復調しているか。トップ通過を狙う大学は前半の間に山学と2分差をつけておきたいところ(苦笑)。3組に関カレ10000M日本人2,3位をおけるほど後半の組は強力ですし、4組小山が走らなければならなくなって初めて予選落ちの可能性が出てくると思います。

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