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箱根駅伝結果(17)山梨学院大学

1区佐藤孝哉区間10位(11位に-19秒差)
2区ドミニクニャイロ(10→3)区間2位(-2分0秒差)
3区上田健太(3→3)区間7位(-2分59秒差)
4区田代一馬(3→3)区間5位(-3分34秒差)
5区前田拓哉(3→4)区間12位(-4分18秒差)
6区秦将吾(4→6)区間18位(-1分40秒差)
7区市谷龍太郎(6→8)区間13位(-1分4秒差)
8区谷原先嘉(8→9)区間11位(-1分23秒差)
9区河村知樹(9→8)区間8位(-3分38秒差)
10区上村純也(8→8)区間5位(-4分59秒差)
総合順位8位(往路4位・復路10位)
【敢闘賞】ドミニクニャイロ…すさまじいペースで突っ込み、ポテンシャルを見せる走りで67分20秒の好走。
【残念で賞】市谷龍太郎…昨年より30秒以上タイムを落とし、11位に1分差まで詰め寄られる。
予想5位(往路5位)区間は1~3・5~7・9区が的中
往路はだいたい予想とおりでしたが、復路で秦はまだしも市谷が区間二桁とは思いませんでした。区間は谷原は少し考えたので勿体なかったでしょうか。それでも、7区市谷や9区河村など迷った区間の多くを当てられたので個人的には満足しています。佐藤はニャイロの前で大崩れせず走ってくれたと思います。ただ、日本人エースとして見るならばあと20秒くらい早く走ってほしかったです。ニャイロは序盤モグスよりも速いペースで入って後半余計なスパートをしたためさすがに終盤もちませんでしたね。それでも、67分20秒と1年生としては十分な走りを見せてくれました。上田は中谷においつかれてから白熱した戦いを披露し前にいかせませんでした。序盤かなりゆったり入りましたが、20kmの経験がすくなかったですし仕方ないでしょうか。田代はラスト3km素晴らしいスパートだっただけに、もっと前からペースを上げていれば3位以内も取れたとは思いますが、今までの悔しい思いを晴らす好走でした。前田は昨年ほどは走れませんでしたが、昨年をベースとした走りでしっかりと適性のある走りをしてくれました。往路はそれぞれの選手が80点くらいできっちりと走ってくれたかなというのが正直な印象でした。
ただ、復路は秦が序盤から腹痛を起こし区間最下位になってもおかしくないクラスの走りに終わってしまいました(例えば桃沢2年時は62分34秒)。せめて中盤の下りをもう少し走って適性のあるところを見せて欲しかったです。ただ、6区スタミナに不安がありましたし7区で巻き返す予定だったと思うのですが、市谷が最大の誤算だったと思います。前半昨年並に走れば牟田についていけたのですが、腹痛で失速。後半何とか立て直したもののあと1分半くらい速く走ってくれると思っていました。谷原は昨年のように目立てませんでしたが、秋以降調子を落としていましたしよく踏ん張ったと思います。得意な中盤もまずまず走ってくれましたし、終盤林に追いつかれてからも大きく離されませんでした。河村は想定した走りをしてくれただけでなく、序盤3番目というハイペースで入った上に中盤以降も安定して走った点は評価できると思います。上村は惜しくも順位を上げることはできなかったものの、後半作田とともに素晴らしい走りをしてくれました。作田に追いつかれるまでもきっちり走れていましたし、これから三大駅伝を安心して任せられるでしょう。復路は6,7区うまくいかず、シード権争いに巻き込まれましたが、8区以降きっちりと走ってくれました。全体的には多くの選手が悪くないものの手放しで喜べない走りだったというのが個人的な印象。ただ、うまくいかない区間があり、予想以上に素晴らしい走りをした選手がいない中でも最終的に11位と5分差をつけてシードが取れたということで地力があることをかんじさせました。
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