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卒業生のまとめ(8)日本大学

4年
ダニエル・ムイバ・キトニー
箱根16年5区1位(1位)・15年5区2位・14年5区10位(2位)・13年補欠
全日本15年8区2位(4組1位)・14年(4組1位)・13年8区1位・12年補欠
関カレ15年10000M2位ハーフ1位・14年5000M3位10000M3位・13年5000M3位10000M2位・12年1500M2位5000M5位

荻野眞之介
箱根16年1区9位(11位)・15年1区17位・14年1区12位(30位)・13年1区13位(91位)
全日本15年1区6位(4組7位)・14年(4組15位)・13年2区10位・12年3区9位
関カレ15年5000M13位5000M6位・14年5000M13位10000M17位・13年5000M14位10000M16位

木津晶夫
箱根16年3区17位(39位)
全日本15年2区12位(3組16位)
関カレ15年3000SC予選・14年3000SC予選

荒川諒丞
箱根16年9区15位・15年補欠・14年補欠

稲住拓
箱根16年補欠(190位)

金子陽央
箱根15年補欠
全日本14年(2組30位)

鷹見智成
関カレ15年1500M予選・14年1500M予選
キトニー・荻野がずっとチームを支えたんですよね。キトニーは最初の関カレ1500M出るなどスピード型の印象でしたが、夏に長い距離もできるところを見せると、2年以降留学生としてチームを引っ張りました。3年の関カレ・4年の全日本インカレなど微妙な結果の時もありましたが、ロードでは2年の箱根以外しっかりと走ってくれました。荻野は1年から安定して力を発揮して、10000M29分20秒台箱根1区13位と主力として活躍すると、2年以降は田村が状態を落としたこともあり日本人エースとして3年間チームを支えました。トラックでは2年で13分台28分台を出したり日本インカレ5000M5位に入るなど活躍した一方で、ロードではやや地味な印象もありましたが、それでも箱根予選会は2回とも日本人チームトップ。4年時も1回も大きく外しませんでした。2人に続く選手がなかなか出てきませんでしたが、最終学年になって一気に木津が出てきましたね。学生ハーフ64分台を出すと全日本予選会1分近く自己ベストを更新。箱根はうまくいきませんでしたが、箱根予選会・全日本と好走し最終的に29分5秒まで自己ベストを持ってきました。荒川は荻野・キトニーについで2年に箱根エントリーに入ったものの、その頃はまだ上尾ハーフ65分半くらいしか実績がありませんでした。3年時に29分台を出したものの、このままだと三大駅伝は厳しいかなと思っていましたが、4年秋以降絶好調で箱根9区も実力は出せたと思います。他、3年で全日本予選会出走し箱根前には29分台を出した金子、上級生になってからエントリーに絡んできて最後の箱根前に29分34秒の自己ベストを出した枝吉がいます。

3年
石川颯真
箱根16年2区9位(19位)・15年2区19位・14年4区12位(157位)
全日本15年4区6位(3組2位)・14年(3組4位)・13年3区11位
関カレ15年5000M17位・14年5000M26位10000M32位・13年5000M26位

清水目大貴
箱根16年4区16位
全日本15年補欠

上野勇
箱根15年補欠
全日本15年(2組26位)

山崎和痲
箱根16年補欠
全日本15年補欠
関カレ15年1500M11位・13年1500M予選

畔柳揮
箱根14年補欠

安本暁
関カレ13年3000SC予選
石川は学生ハーフ以外外したレースがないと安定感を身に付け、しかも成長できました。箱根予選会腹痛もありながら60分前後でまとめると、12月に28分43秒の自己ベスト、丸亀ハーフ62分20秒と好走しました。2人目以降全然いませんでしたが、少しずつ出てきましたね。清水目は故障が多く目立っていなかったものの、夏から練習を積めると12月に29分34秒の自己ベスト。学生ハーフ65分台出したとはいえ、主力となるには安定感が求められると思います。10000Mでは2年時に30分6秒を出していた上野が全日本予選会粘り、12月に30分0秒の自己ベスト。他の選手も伸びているため全日本予選会出走はなかなか難しいですが、走ったらある程度まとめてくれそうです。山崎和・畔柳はハーフ65分台で安定していましたが、もう少し高いレベルで安定しないと三大駅伝は厳しいと思います。

2年
山崎一輝
箱根16年10区14位(46位)
全日本15年5区10位(1組17位)
関カレ15年ハーフ29位

町井宏行
箱根16年6区5位・15年8区16位

高野千尋
箱根16年補欠(106位)・15年4区20位
全日本15年6区12位
関カレ15年ハーフ32位

岡野佑輝
箱根16年8区19位(74位)
全日本15年7区20位

石井健登
箱根16年7区18位(132位)
全日本15年補欠

新関涼介
箱根16年(125位)・15年補欠
全日本15年補欠(1組15位)・14年(1組35位)

川口賢人
箱根16年補欠(217位)
この学年で最も良かったのは山崎でしょう。関カレ・全日本予選会から大崩れせずに走ると、箱根予選会好走。全日本や12月の10000Mからみるとスピードは足りないようですが、2015年は長い距離の安定感がありました。町井宏は14分15秒、山下りで好走。31分台を出すなどややムラもあったので主力とまでは言い切れませんが、箱根の山はあと2年間任せられそうです。高野までは9月までは不安定な印象でしたが、箱根予選会・全日本とまとめると丸亀ハーフ63分台とロードで安定感を増しました。岡野と石井は秋以降一気に出てきて箱根出走しました。岡野は29分53秒をだし箱根予選会好走したものの、全日本で戦犯となる走り。12月に29分26秒を出したものの、箱根で再び大撃沈してしまいました。4月に14分18秒の大幅自己ベストを出していますが、ちょっと三大駅伝で使うのは怖いですね。石井は箱根予選会まとめると記録挑戦会29分43秒の自己ベストを出して箱根出走。4月に14分11秒の自己ベストを出したものの、箱根も含めて長い距離の実績がまだあまりないのでスタミナもつけてほしいところです。新関は全日本予選会・箱根予選会とまとめると、その後故障したものの学生ハーフで復帰。他、川口が箱根予選会出走すると、上尾ハーフ65分半、10000M29分52秒の自己ベストを出しました。

1年
パトリックワンブィ
箱根16年補欠
全日本15年補欠
関カレ15年1500M2位5000M2位

加藤拓海
箱根16年補欠(53位)
全日本15年3区5位(2組17位)

求大地
関カレ15年3000SC予選
パトリックは関カレはオムワンバに負けただけで前半戦27分54秒の自己ベストを出すと12月に28分15秒を出すなど秋以降も好調でした。加藤は前半戦あまり目立たなかったものの、箱根予選会・全日本と好走すると12月に29分3秒の自己ベスト。それ以降故障でレースに出てきていませんが、ゆっくりと直してほしいです。また、最も伸びたのは梅津。入学時は14分55秒でしたが、12月に30分6秒の自己ベストを出すと神奈川ハーフ65分台、間近のレースで14分37秒の自己ベストと冬に一気に伸びてきました。その他でも、求が12月に30分18秒で走り丸亀ハーフ65分半、沢登が30分10秒、野田が30分22秒と続く選手が不安視された中育てることができています。

箱根予選会
59分以内…パトリック
60分以内…石川
60分半以内…加藤
61分以内…山崎一・高野・町井
61分半以内…岡野・石井・新関
62分以内…清水目
62分半以内…畔柳・山崎和・川口・梅津・求など

まとめ
谷間の学年かなと思っていましたが、最終学年で木津・荒川が大きく成長しルーキーにも即戦力の選手がいないので想定していたよりも穴が大きいですね。とはいっても、1年前はキトニー・荻野・石川・加藤以外どうなるのだろうと思っていましたが、この1年でかなり底上げできました。箱根予選会を予想して見ても10時間9分くらいと多少のミスならば通過圏内で、不安は武者監督の初陣ということくらいだと思います(坪田監督の例もあるので)。ただ、箱根でシード権を取るためには4,5番手の成長が不可欠でしょう。加藤の復帰が遅れているだけに、全日本予選会も3組の撃沈で予選落ちという可能性すらあります。この1年で清水目・岡野・石井・梅津など10番手前後の層の厚さは作れたので、2015年長い距離安定感のあった山崎一、箱根6区好走した町井宏を中心にしっかりと4,5番手を育て上げて箱根でシード権を取りたいところです。

箱根
加藤2ーパトリック2ー高野3ー石川4ー山崎3
町井宏3ー石井3ー新関3ー清水目4ー畔柳4
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