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卒業生のまとめ(6)城西大学

4年
山本雄大
箱根16年補欠(5区11位)・15年4区18位・13年4区9位(5区12位)
全日本14年7区21位・12年(3組37位)
関カレ15年1500M12位・14年5000M30位・13年1500M予選・ 12年1500M3位

室井勇吾
箱根15年7区6位
全日本14年6区12位・13年(1組25位)・12年(OP11位)
関カレ13年3000SC予選・12年3000SC7位

西岡喬介
箱根16年1区14位・15年6区10位(103位)・14年(236位)
全日本15年(4組25位)・14年補欠
関カレ15年1500M予選・14年1500M予選

河名真貴志
箱根16年(補欠)・15年補欠・14年8区18位(106位)
全日本14年(1組22位)
関カレ15年3000SC7位・14年3000SC11位・13年3000SC予選

舟生翔人
箱根16年補欠・15年補欠(129位)・14年補欠(133位)
全日本15年(2組31位)・14年補欠
関カレ15年ハーフ24位

辻井三嗣
箱根16年10区15位

高柳翔
全日本13年(2組33位)

平塚祐介
箱根16年(補欠)
関カレ15年1500M予選・14年1500M10位

那須順平
箱根13年補欠
もともとIH1500M3位の山本、都道府県4区1位の室井がエースになることを期待されて入学してきたのですが、この学年はなかなか伸び悩んだ気がします。山本は1年の関カレ1500Mでいきなり日本人トップ、箱根も健闘したものの、2年で故障も含めて状態を落とすと、3年以降は三大駅伝で結果が残せませんでした。室井は30分半くらいで安定しており、なかなか主力になれませんでしたが、3年の箱根で大激走でシード権獲得に貢献しました。ただ、それ以降も故障があったのかレース出走が少なくまた状態が上がりませんでした。那須の退部、高柳の伸び悩みなど全体的に苦しんだ中で、最終的に最も伸びたのは西岡。2年の箱根予選会に撃沈したものの、冬以降成長して、3年の箱根予選会・箱根ではチームに貢献しました。4年になってからもぐんぐん成長しては全日本予選会最終組で29分台。夏に故障があったものの、最後の箱根できちんとまとめてくれました。西岡と同じく2年の箱根予選会で出てきたのが主将の舟生。前半戦は全体的に冴えなかったものの、秋以降安定して結果を残しました。ただ、選ばれるとも思われた3年、4年ともに10区当日変更となってしまいました。他、強豪校で都大路駆け抜けた河名、辻井もそれぞれ2年秋~3年、4年秋以降で存在感を見せ、箱根出走しました。中距離ながら800Mで関カレ一部残留に貢献し続けた平塚も忘れがたき存在です。

3年
松村陣之助
箱根16年8区16位(1区11位)・15年1区16位・14年4区15位
全日本15年(4組12位)・14年5区7位(3組16位)
関カレ15年5000M20位10000M29位・14年10000M28位・13年5000M29位

菊地聡之
箱根16年2区7位・15年5区9位(64位)・14年6区6位
全日本14年3区4位(3組13位)・13年(1組30位)

高橋一生
箱根16年3区9位(2区11位)・15年補欠・14年補欠
全日本13年(2組37位)
関カレ13年10000M34位

佐藤穏空
箱根16年6区16位(補欠)・15年補欠
全日本15年(2組12位)
関カレ15年ハーフ38位

廣瀬秀宣
箱根16年補欠・15年補欠

新島英虎
関カレ15年3000SC予選・14年3000SC予選
年間通して順調だったとは言えませんが、次年度に繋がる良い1年だったと思います。Wエースで前半戦良かったのは松村の方でしたね。13分50秒の自己ベスト、全日本予選会でも選抜に選ばれる走りでした。秋以降は28分56秒の自己ベストを出した一方で、出雲や箱根では状態がよくなかったですが、青梅30kmにも出ていますし新年度も活躍を期待したい。菊地は10月末までレースに出ていなかったものの、記録挑戦会29分8秒の自己ベストで箱根も好走しました。ただ、チームにとって最大のプラスは高橋でしょう。7月に復帰して以降記録会でもなかなか結果を残せませんでしたが、箱根で好走。一発屋で終わらないためにも故障に気をつけながら良い状態を保ちたいところです。佐藤・廣瀬はあまり上積みできませんでしたね。佐藤は全日本予選会で好走したものの、関カレや箱根で結果を残せず。廣瀬も前半戦30分18秒の自己ベスト、上尾ハーフ64分半などもありましたが、もっと記録を伸ばすか安定感が欲しいです。


2年
菅真大
箱根16年9区11位(6区11位)・15年9区15位(82位)
全日本15年(3組30位)・14年8区21位(2組7位)
関カレ15年ハーフ21位

酒井雅喜
箱根16年4区10位(3区13位)
全日本15年(3組29位)
関カレ15年5000M25位

中舎優也
箱根16年5区16位(4区11位)
全日本15年(1組40位)

山本竜也
箱根16年7区17位

大久保泰貴
箱根16年補欠
今年度はこの学年が一番成長したと思います。菅は10000m、ハーフともに2度以上自己ベストを更新して、29分41秒、63分50秒まで自己ベストを伸ばすというように飛躍ではないですが、一歩ずつ確実に成長しています。前半戦から飛躍したのは酒井。14分8秒、29分47秒の自己ベストをだし全日本予選会もまとめると、上尾ハーフ63分台、記録挑戦会29分19秒、箱根もまとめるというように秋以降も好調でした。中舎は29分台出した後の全日本予選会、出雲駅伝あまりよくありませんでしたね。その後ハーフ63分半、記録挑戦会29分16秒まで自己ベストを伸ばしただけにあとは重要な舞台での結果がほしいです。山本は記録挑戦会29分台をだし、箱根出走。ただ、学生ハーフ66分台などその経験を飛躍にはまだできていないでしょうか。他では、大久保がエントリー入り、館脇も一応14分39秒の自己ベストを秋に出しています。

1年
中島公平
全日本15年(1組29位)

長沼大智
箱根16年補欠(補欠)
関カレ15年5000M27位

大石巧
箱根16年補欠

峐下拓斗
関カレ15年3000SC予選
即戦力と思われたルーキーは思ったような活躍はできませんでしたね。その中で最も良かったのは中島。全日本予選会はよくなかったものの、10月末に29分台で走ると、記録挑戦会で29分36秒まで伸ばしました。上尾ハーフ・学生ハーフでは結果を残せておらず長い距離はまだまだですが、ひとまず関カレ・全日本予選会に期待したい。長沼は春先まずまずだったものの、その後調子を落とし、出雲・箱根にはエントリーされたものの、出雲記録会14分50秒台、学生ハーフ68分半など記録はあまりよくありませんでした。ただ、無名どころは大石が10月半ばに14分35秒の自己ベスト、上尾ハーフ65分42秒、記録挑戦会30分12秒の自己ベストで箱根エントリー入り。他にも、金子が30分27秒の自己ベスト、上尾ハーフ65分半。服部・湯本も10000M30分30秒台の自己ベストを出しました。

箱根駅伝予選会
60分以内…菊地・松村
60分半以内…菅・酒井
61分以内…高橋・中舎
61分半以内…佐藤・廣瀬
62分以内…山本・大石・中島・中谷
62分半以内…大久保・長沼・金子

まとめ
少し厳しめに予想しましたが、だいたい10時間8~11分以内くらいでしょうか。予選会どちらかというと苦手なチームでしょうし、Wエースの片方がぬければ落ちる可能性もあると思います。7番手以降が不安なので菅の代のように中島の代を成長させたり、中谷を1年目から戦力にさせたりしたいところ。リクルートはあまりよくなかったですが、4年生の穴もあまり大きくないので、復路の繋ぎ区間を10位前後で乗り切れるようにして勝負の年にシード権を取りたいところです。

箱根
松村4ー菊地4ー高橋4ー酒井3ー中舎3
佐藤4ー中谷1ー山本3ー菅3ー中島2
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