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箱根駅伝結果(12)帝京大学

1区堤悠生区間8位(11位に-23秒差)
2区高橋裕太(8→5)区間8位(-41秒差)
3区畦上和弥(5→6)区間11位(-47秒差)
4区瀬戸口文弥(6→11)区間13位(10位と+3秒差)
5区加藤勇也(11→9)区間10位(11位に-6秒差)
6区原由樹人(9→11)区間12位(10位と+38秒差)
7区内田直斗(11→11)区間9位(+39秒差)
8区山崎渉(11→10)区間10位(11位に-23秒差)
9区岩間俊友(10→10)区間14位(-55秒差)
10区島口翔太郎(10→10)区間10位(-1分29秒差)
総合順位10位(往路9位・復路11位)
【MIP】堤悠生…日本人エースにも勝つ走りで鬼門の1区で流れにのる
【敢闘賞】加藤勇也…直前に体調を崩す中、後半持ちこたえた
予想12位(往路13位)区間は2・5・7区が的中
往路が少し厳しいかなと思いましたが、堤が全て解決してくれました。区間は堤の調子や原の山下りなどがわからず、予想ができるところは当てられたと思います。10区島口を当てられれば完璧でした。堤は秋調子を落としていたので、ハイペースになってかなり厳しいと思ったのですが、ここまで走ってくれるとは思いませんでした。西沢のように早くから離れて巻き返すのではなく、我那覇のように終盤失速することもなく120点の走りでした。高橋は高田・デレセ(※4/12修正)が思ったよりペースが遅かったですが、力を残しました。工藤らがきたところでしっかりとペースを上げて集団の中で最も早くタスキを渡しました。畦上は実質単独走となりましたが、僅かにシード権から貯金を作る安定した走りができたと思います。瀬戸口は前半なかなかペースが上がらず、栃木にはついていけませんでした。山本・城越にはついていったものの、終盤離されるという良くも悪くも大崩れ「は」しませんでした。加藤は結果からみるとまずまずでしたが、まさか直前に体調を崩しているとは思いませんでした。登りの間馬場・中舎と同じく良いペースを刻み、下りがはいっても他の2人のように崩れませんでした。往路は2区以外実力不足かなと思っていましたが、1区で良い流れを作ったおかげでシード圏内で往路を終えることができました。原は登りから悪くないペースで入り、61分前後と初めての箱根で悪くない走りでした。ただ、シード圏外の選手が58分台で走ったため、シード圏外に転落してしまいました。内田は蛯名のような役割を期待していたのですが、他大も力のある選手を使ったこともあり、シード圏内に入れませんでした。ラスト3km速かったのですが、故障明けで序盤からつっこめませんでした。山崎は序盤林についていったものの、その後ペースが少し落ちてしまいました。岩間は中盤にかけてペースをあげたのですが、終盤もちませんでした。立ち止まる場面もあったらしいものの、何とか定点ごとのタイムでは大きく足を引っ張ることなく繋げました。島口はギリギリでプレッシャーのかかる中、単独走ながら安定した走りでゴールまでたどりつきました。全体的には、もう少し7,8区あたり攻めたかったですが、区間15位以下がいないというように大崩れすることなく襷を繋いだことで10位でゴールすることができました。
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No title

モゼじゃなくてデレセですよ。

Re: No title

訂正しました。
指摘ありがとうございました。
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