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卒業生のまとめ(5)法政大学

4年
中村涼
箱根16年3区18位(111位)・15年(83位)・14年4区6位(補欠)・13年補欠(191位)
全日本15年(3組15位)・14年(3組10位)・13年7区9位・12年(1組35位)
関カレ15年10000M22位・14年10000M29位

佐藤和仁
箱根16年(223位)・15年(144位)・14年8区7位・13年補欠
全日本15年(3組25位)・14年(1組25位)・13年補欠(OP23位)
関カレ15年ハーフ17位・14年ハーフ15位・13年ハーフ34位

有井渉
箱根16年2区20位(37位)・15年(111位)・13年補欠
全日本15年(1組14位)

藤井孝之
箱根15年(156位)・14年補欠(6区13位)・13年8区12位(116位)
全日本13年補欠

藤井翔太
箱根16年補欠(92位)・15年(145位)
全日本13年補欠
関カレ15年ハーフ37位

田中優大
箱根16年6区17位(134位)

樋上滝太朗
関カレ12年5000M35位
チームの主軸だったのは中村。2年秋にぐっと伸び箱根で好走すると、トラックが得意なものの箱根予選会も2年連続二桁など長い距離でも安定していました。中村以外で4年間エントリーに絡んだのは佐藤。1年箱根予選会エントリーされ、学生ハーフ64分台。ただ、2年以降箱根8区7位や関カレハーフ健闘した一方で、箱根予選会は2年連続失敗するなど波もありました。上級生になって伸びたのは有井。1年の頃に一応箱根エントリーに入ったものの全く目立っていませんでしたが、3年箱根予選会で頑張ると、今年度も春から安定した走り。箱根予選会では文句のつけようのない走りでチームの通過に貢献すると、最後の箱根では2区を任されました。逆に藤井孝は1年時は箱根復帰とシード権獲得に貢献したものの、2年以降安定感を欠きました。藤井翔は2年の時に10000M29分半で走ったんですよね。10000Mは比較的安定していた一方で、長い距離にはなかなか苦戦していました。最終学年も全日本予選会補欠に回ったのでこのまま終わるかなと思っていましたが、箱根予選会二桁で通過に貢献しました。他では、田中が3年で30分20秒、ハーフ65分くらいで走ると、箱根予選会10番手となり、箱根も出走することができました。

3年
足羽純実
箱根16年1区20位(12位)・15年(139位)・14年補欠(5区5位)
全日本15年(4組33位)・14年(3組2位)・13年5区5位(3組27位)
関カレ15年10000M26位・14年10000M34位・13年5000M23位

坂田昌駿
箱根16年7区16位(54位)・15年(100位)・14年補欠
全日本13年補欠(OP13位)

城越洸星
箱根16年10区9位(91位)
全日本15年(2組23位)

田辺良磨
箱根15年(110位)

岡田悠
箱根16年補欠(137位)

木村優志
箱根15年(166位)・14年(補欠)

篠村政寛
箱根16年補欠
エースとして期待された足羽は59分台を出すなど成長した一方で、全日本予選会や箱根など撃沈も多く不安定な1年となりました。チームの命運を握る選手なだけに下級生の頃の安定感を取り戻してほしいです。その他にこの学年で主力となっているのは坂田と城越。坂田は2016年になってからうまくいっていませんが、5月末に復帰すると箱根予選会チーム3番手の好走。城越は前半戦30分半くらいで安定すると、夏に一気に伸びました。箱根予選会こそ微妙な成績でしたが、記録挑戦会29分29秒、箱根10区9位と伸びたところを見せました(箱根後長期離脱も練習が出来始めている模様)。他に昨年度結果を残した選手では田辺は故障が長引き、木村はハーフ65分台で安定こそしていたものの、もう少しトラックの安定感やハーフでのびて欲しかったです。今年度新たに出てきたのは岡田と篠村。岡田は今まで実績がなかったですが箱根予選会61分台、篠村は11月に30分5秒の自己ベストを出すと、学生ハーフ65分22秒などハーフも少しずつながらタイムを縮めてきています。

2年
細川翔太郎
箱根16年5区13位
全日本15年(4組15位)・14年(1組26位)
関カレ15年ハーフ20位

磯田和也
箱根16年(116位)
全日本15年(1組4位)

園田憲佑
箱根16年補欠

阿部泰久
箱根16年補欠
関カレ15年3000SC予選

増田真也
箱根16年補欠

加藤巧記
関カレ14年3000SC予選
Wエースの1人にまで成長したのが細川。学生ハーフ64分1秒で走ると、4月に29分22秒の自己ベストをだし、全日本予選会もしっかり走りました。夏に故障したものの箱根まずまず走りましたが、足羽も越えていくという気概で頑張ってほしいです。その他で主力になったのが磯田。春から30分10秒くらいで安定していると思っていましたが、全日本予選会自己ベストの好走。箱根予選会状態が良くない中でまとめて以降レースに出ていませんでしたが、2月に復帰したのでなんとか全日本予選会くらいには間に合わせてほしいです。学生ハーフ65分少しで走った選手では、阿部が年間を通すとそこまで目立っていなかったものの、箱根予選会エントリー、学生ハーフ64分台と立川に相性が良いようなので箱根予選会も期待。増田は65分台、30分20秒くらいと悪くない成績は残したものの、成長を見せてほしかったです。その他、ドラ1の期待があった園田が秋以降30分20秒、上尾ハーフ64分台と出てきました。

1年
土井大輔
箱根16年8区18位(123位)
全日本15年(2組30位)

本多寛幸
箱根16年9区20位(89位)

坂東悠汰
箱根16年4区15位
関カレ15年1500M予選

矢嶋謙悟
関カレ15年5000M28位

福田兼士
関カレ15年1500M予選
全体的にみると順調な1年だったと思います。1年目から戦力になったのが土井・本多・坂東。土井は全日本予選会に選ばれると、箱根予選会123位、記録挑戦会で状態が良くない中30分3秒の自己ベスト。箱根に間に合わせた影響でその後しばらく練習ができませんでしたが、学生ハーフ65分台と状態を戻してきました。本多は夏で長い距離に対応して箱根予選会二桁の好走、箱根では主要区間の9区を任されました。坂東は11月末に29分台を出すと箱根4区出走、学生ハーフ64分半と一気に出てきました。その他でも、矢嶋が30分12秒で2度走り、鈴木は30分半、福田は11月末に14分21秒の自己ベストとわるくありませんでした。

箱根駅伝予選会
60分以内…足羽
60分半以内…細川・城越
61分以内…坂田・坂東
61分半以内…磯田・本多・土井・阿部
62分以内…岡田・園田・木村・(篠村)
62分半以内…増田・矢嶋など

まとめ
箱根で撃沈したことで印象はわるくなりがちですが、4年生で戦力になったことのある選手は多いものの主力は中村くらいですし、新入生も例年通り突出した選手はいないものの、まずまずの選手を複数取れているようでそこまで戦力ダウンはないかなという印象。記録会で30分少しハーフ65分前後で走っている選手も少なくなく、箱根予選会も坂田・本多あたりを少し低く計算しても10時間11分くらいと予選会通過する可能性は低くないと思います。ただ、最大の問題点として稼ぐべき選手が足羽しかおらず、その足羽の安定感がないことが挙げられます。全日本予選会や箱根駅伝のように失敗しないためにも、足羽が安定感を取り戻すかその他の選手がより稼ぐ必要があるでしょう。

現時点の箱根予想オーダー
足羽4ー細川3ー坂東2ー坂田4ー本多2
岡田4ー磯田3ー土井2ー城越4ー園田3
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