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箱根駅伝結果(6)中央大学

1区町沢大雅区間4位(11位に-54秒差)
2区徳永照(4→13)区間16位(10位から+50秒差)
3区市田拓海(13→15)区間16位(+1分42秒差)
4区鈴木修平(15→16)区間17位(+3分29秒差)
5区小谷政宏(16→16)区間14位(+3分26秒差)
6区谷本拓巳(16→15)区間7位(+4分35秒差)
7区藤井寛之(15→12)区間6位(+4分9秒差)
8区苗村隆広(12→12)区間17位(+4分32秒差)
9区相馬一生(12→15)区間19位(+6分1秒差)
10区松原啓介(15→15)区間13位(+6分27秒差)
総合順位15位(往路16位・復路14位)
【敢闘賞】町沢大雅・・引っ張る場面もありながら区間4位で孤軍奮闘。
【残念で賞】鈴木修平…経験を活かせず、昨年より約1分半タイムを落とした。
予想13位(往路15位)区間は1区2区5区6区が的中
もともとは1区スローペースで町澤が引っ張って1区終えて良い位置につけないと予想していたようです。いずれにせよ3区厳しいだろうと思っていましたが、その前の2区で急落するとは思っていませんでした。区間は予めわかっていたところしか当てられませんでしたね。強いて言うなら8区苗村当てたかったくらいでしょうか。
町澤は箱根予選会を見ていて終盤が心配でしたが、積極的なところもありながら区間4位と好走しました。しかし、徳永の体の動きがわるくシード圏外まで順位を落としてしまいました。徳永はたまに撃沈する選手なのでそれを考えれば早めに離れて大崩れしなかったのは成長したと思いますが、1,2区で稼ぐことを考えていたのでチームとしては最も痛かったと思います。市田は序盤頑張っていたのですが、終盤失速。ただ、もともと耐える区間でしたし、昨年の藤井とあまり変わらないので想定内の走りだったと思います。しかし、巻き返すはずだった4,5区で巻き返せず。鈴木は序盤まずまずだったものの、中盤以降最も悪いペースで撃沈。小谷は序盤焦ってしまい、ペースが乱れてしまいました。経験者として最低限まとめましたが、昨年くらい走ってくれればシード圏内も見える位置で往路を終えられただけに残念でした。往路は市田や鈴木のように終盤失速する選手が目立ちましたね。箱根予選会での反省をうまくいかせませんでした。
谷本は状態が万全でない中で昨年をベースとして安定して走ってくれました。藤井は展開が良かったですが、稲田などにくらいついてくれましたね。故障が長引いていて大舞台での活躍もなかったので不安だったのですが、良い走りをしてくれました。ただ、苗村は後ろからくる選手に食らいつこうという姿勢は見えたものの実力不足でした。相馬は5km付近で脚を痛めたという情報もあり、区間19位。ただ、昨年の松原も走行中に怪我をしておりチームとして昨年の反省をいかせませんでした。松原は一斉スタートの集団にはついていかず、マイペースでまずまず走ってくれました。
トータルで見てみると、まず2区徳永で流れを失ったのが痛かったですね。ただ、それでも4,5区が昨年なみに走れていれば、8区までは良い戦いができていました。チームとして流れを立て直す強さやしぶとさが足りなかったかなという気がしました。
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