スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

箱根駅伝結果(5)拓殖大学

1区金森寛人区間3位(11位と-54秒差)
2区ワークナーデレセ(3→7)区間11位(-26秒差)
3区宇田朋史(7→7)区間10位(-43秒差)
4区山本和希(7→10)区間12位(-3秒差)
5区馬場祐輔(10→10)区間15位(-0秒差)
6区大中亮矢(10→14)区間19位(10位から+4分16秒差)
7区戸部凌佑(14→15)区間15位(+5分11秒差)
8区白石海斗(15→14)区間14位(+4分58秒差)
9区栩山健(14→16)区間17位(+6分11秒差)
10区東島彰吾(16→16)区間17位(+8分33秒差)
総合順位16位(往路10位・復路19位)
【敢闘賞】金森寛人…集団の中で力をため、区間3位のスタートダッシュでエースの役割を果たす。
【残念で賞】岡田監督・・2年連続6区で失敗してシードは絶望的に。
予想10位(往路10位)区間は2区5区9区が的中
往路は1区予想以上のハイペースだったものの、デレセが思ったより伸びなかったので合いました。しかし、6区うまくいかないだろうとは思っていましたが、ここまで厳しいとは思っていませんでした。区間はどうしても1区ハイペースになるとは思えなかったので、金森を外したのは納得しています。強いて言うなら7,8区あたりは当てたかったでしょうか。
青学以外で1区最も得をしたのは拓殖ではないでしょうか。潰滝らが引っ張るなか力を残して区間3位で走ってくれました。ただ、デレセはもう少し走ってくれると思っていました。序盤慎重になったのは仕方ないにしても、終盤少しですが工藤や高橋に交わされたのは残念でした。宇田は1区からするとやや予想外の位置で受け取りましたが、きちんとビルドアップしてくれました。往路型ではないと思いますが、冷静にまとめてくれました。山本は前回の西のように走ってくれないかなと思っていましたが、しっかりと走ってくれました。城西や日体など順位変動が激しかったですが、落ち着いて走ってくれました。馬場は前半は良かったのですが、スタミナ不足か後半一気にペースダウンしてしまいましたね。それでも、ラストスパートでなんとかシード圏内で往路を終えることができました。
ただ、復路は最初15分で終戦してしまいました。登りよりも下りの方が断然大事ですが、最初の定点で他のどの選手よりもほぼ1分以上遅れては話になりません。下りになってからはそこまでひどくありませんでしたが、結局6区だけでシードと4分差がついてしまいました。ただ、昨年は7区8区と完全に崩れてしまいましたが、7区に力のある選手をおいたこともあり昨年ほど一気に崩れなかったのは良かったと思います。戸部は本来の実力ならもう少し走れたと思いますが、直前で大きく出遅れていますし仕方ない。白石は良い位置で受け取っても区間15位くらいも考えていたので、厳しい中素晴らしい走りをしてくれました。ただ、栩山は序盤良かったものの、中盤以降失速。今年は昨年より条件がよくなかったと思いますが、それでも昨年より2分以上遅いのはいただけない。東島も序盤良かったものの中盤以降失速。もともと3区の予定だったと思いますし、状態がよくなかったのでしょう。全体的には往路は計画通り耐えてシード権を狙える位置につけたものの、6区で失敗して復路が崩れるという2年連続同じ失敗をしてしまいました。亜大監督時代の著書に5,6区は監督が決めると書いてあった気がしますが、6区に関しては見抜けていない印象。リクルート苦戦している中で箱根の平地では他大と遜色ない走りをしているだけに、6区をサポートできる人材が指導者として欲しいところだと思います。
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

sauto

Author:sauto
FC2ブログへようこそ!
某ブログの管理人さんごめんなさい、勝手に記録会のタイムなど使わせてもらってます。
ワードでまとめるかわりにどうせならばと始めたブログですので、期待しないでください。
あと、当ブログは敬称略です。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。