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箱根駅伝予想(18)青山学院大学

4年
神野大地
箱根15年5区1位・14年2区6位(6区4位)
全日本(予選会) 15年8区8位・14年8区3位・13年2区6位(3組4位)
関カレ14年10000M7位ハーフ1位・13年10000M14位
言わずと知れた新・山の神。主将。全日本後に左すねを痛め、19日は別メニューで練習していた。

久保田和真
箱根16年(3区1位)・15年1区2位・14年(補欠)・13年3区4位(3区1位)
全日本(予選会) 15年4区1位・14年2区3位・13年補欠(3組5位)
関カレ13年1500M7位5000M7位
神野と並び4年の軸となっている選手。駅伝では無類の強さを発揮する。記録挑戦会28分24秒の自己ベスト。

小椋裕介
箱根16年(1区2位)・15年7区1位・14年7区2位(1区4位)・13年7区14位(1区7位)
全日本(予選会) 15年2区5位・14年4区8位・13年4区7位(2組6位)・12年(1組10位)
関カレ15年5000M9位
四天王の1人。ユニバーシアードハーフマラソン優勝。世田谷ハーフ65分59秒とペース走をこなし、記録挑戦会は29分13秒。

渡辺利典
箱根16年(補欠)・15年3区5位
全日本15年補欠
箱根でいきなり3区に選ばれ好走した。世田谷ハーフ63分54秒、記録挑戦会28分35秒の自己ベストと好調。

山村隼
箱根16年(5区2位)・15年補欠・14年4区7位・13年補欠(補欠)
全日本(予選会)15年補欠・ 13年7区10位(OP3位)
関カレ15年3000SC3位・14年3000SC1位・13年3000SC予選・12年3000SC3位
前回4区を最後まで争った選手。世田谷ハーフ65分29秒も、記録挑戦会は29分25秒と悪くなかった。

橋本峻
箱根14年補欠・13年補欠(補欠)
全日本(予選会) 15年7区3位・13年6区5位(1組5位)・12年(2組22位)
今年度は好調を維持しており、世田谷ハーフ72分59秒のペース走、記録挑戦会29分11秒と悪くない。山の準備をしている。

渡辺心
箱根16年(補欠)・15年補欠・13年補欠
全日本(予選会) 15年6区4位・14年7区8位・13年補欠
日本インカレは28分57秒の自己ベストで7位。全日本は微妙も、世田谷ハーフ64分29秒、記録挑戦会28分37秒の自己ベスト。

3年
村井駿
箱根15年6区2位・14年6区18位
4年目の選手。自己ベストは目立っていないが、山下りに特化している。秋以降レースに出ていない。

一色恭志
箱根16年(6区2位)・15年2区3位・14年1区6位(3区7位)
全日本(予選会) 15年1区2位・14年1区6位・13年1区6位(2組1位)
関カレ15年5000M3位・14年ハーフ2位・13年5000M15位
ユニバーシアードハーフマラソン2位、出雲・全日本としっかり走っており、記録挑戦会も28分35秒。

秋山雄飛
箱根15年補欠
全日本(予選会) 14年3区6位
関カレ14年5000M5位
1年高島平で好走。2,3年と前半戦は結果を残している。世田谷ハーフ64分0秒も、記録挑戦会29分53秒と上手くいかず。

池田生成
関カレ15年ハーフ1位
関カレハーフで優勝した選手。10月に14分16秒の自己ベスト、世田谷ハーフ64分8秒、記録挑戦会28分51秒の自己ベスト。

茂木亮太
全日本(予選会) 13年5区12位
関カレ15年1500M2位
関カレ1500M2位、5000Mも14分30秒を安定して切っていた。世田谷ハーフ64分49秒、記録挑戦会29分00秒の自己ベスト。

2年
中村祐紀
箱根16年(2区4位)・15年補欠
全日本15年補欠・14年補欠
関カレ15年10000M6位・14年1500M5位
1年で唯一三大駅伝全てのエントリーに入った。世田谷ハーフ63分28秒、記録挑戦会28分34秒の自己ベストと全日本後も絶好調。

田村和希
箱根15年4区1位
全日本15年3区2位・14年補欠
関カレ15年10000M31位
箱根4区区間記録保持者。全日本は区間記録に迫った。世田谷ハーフ72分59秒のペース走、記録挑戦会28分46秒の自己ベスト。

下田裕太
箱根16年(4区6位)・15年補欠
全日本15年5区1位
関カレ15年ハーフ4位
1年で29分11秒、62分22秒を出している選手。全日本区間歴代2位、記録挑戦会28分33秒の自己ベスト。

1年
小野田勇次
都大路4区16位。7月に14分15秒83と自己ベスト付近で走った。秋以降レースに出ていない。山下り候補の模様。

主なエントリー漏れ
伊藤弘毅(4年)…前半戦5000Mで最も伸びた選手。世田谷ハーフ68分17秒でそれ以降レースに出ていない。
安藤悠哉(3年)…昨夏を経て急激に伸びた。出雲前に故障したが世田谷ハーフ65分59秒のペース走、記録挑戦会29分31秒。

予想オーダー
中村2ー一色3ー久保田4ー田村2ー橋本4
村井3ー小椋4ー池田3ー下田2ー渡邉利4
伊藤・安藤が外れましたが、11月になってから結果が残せていませんでしたし、順当でしょうか。1区中村3区久保田9区下田にするか1区久保田3区下田9区中村にするか非常に迷いましたが、前者と予想。前回は神野まである程度の位置でつなげば良かったのですが、今回は5区で稼ぐことができず平地でリードしたいこと。また、1区中村でもし少し出遅れたとしても一色・久保田・田村と速いだけでなく、強い選手なので巻き返すことができるとみてこうしました。中村は先頭と30秒以内が1つの目安だと思いますが、ラスト勝負になれば区間賞も期待したいです。一色は強いですが、前回は条件が良すぎたこともあり、67分半を目標に走ってほしいです。そして、中盤区間が最も得意な久保田を3区。個人的には万全ならば61分台も視野に入ると思っていますが、どれくらい走ってくれるでしょうか。田村は主要区間も考えましたが、記録挑戦会他の選手がもっと良かったので4区。4区なら53分台を狙うとのことですが、今年の充実ぶりを考えれば可能性があるかないかぐらいの目標だと思うので、終盤の急失速だけには気をつけて狙ってもらいたいですね。5区は神野でなければ橋本が準備しているかなと予想。意外と繋ぎの5区が成功することは少ないのですが、81分台では走ってほしいです。6区は秋以降じっくりと準備している村井か小野田でしょう。村井が経験ある一方で、小野田は走力に将来性が持てそうですし、往路で優勝とほぼ同位置なら堅実に村井、誤算なら勝負をかけて小野田とかどうかなと思っています。小椋は既にトップなら区間新を狙ってほしいですし、優勝争いをしているならここで突き放してほしいです。全日本中盤失速があったものの、区間タイムは悪くなかったですし、馬場・服部弾が来なければリードできるはず。池田は前回の高橋の65分半が一つ目安になると思います。もし7区までで勝負つけられなかった場合は、9,10区に強い選手がいるので無理しないでほしいところ。9区は藤川拓の観点から見ると、全日本5区だった点から言えば下田、世田谷ハーフ好走した点から言えば中村です。全日本は竸っていた中区間歴代2位、記録挑戦会も絶好調ですし、69分前半は少なくとも出せると思います。渡邉利は前回より力をつけていますが、2年生が更に力をつけているのでアンカー。松瀬よりも前回区間順位やタイムが良いので、密かに区間新も狙えるのではと思っています。全体的には平地は他大を寄せ付けないくらい強いので、山が最大のカギでしょう。5区と久保田以外の1,3区に注目です。
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