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箱根駅伝予想(9)帝京大学

4年
高橋裕太
箱根16年(17位)・15年9区6位・14年(5区9位)・13年3区8位(49位)
全日本15年1区5位(4組6位)・14年(4組25位)・13年1区18位・12年5区10位
関カレ15年5000M17位・14年5000M24位
主将でエース。ユニバーシアードハーフ3位。箱根予選会は状態が万全でなかったが、記録挑戦会28分37秒の自己ベスト。

堤悠生
箱根16年(61位)・15年10区4位・14年補欠
全日本15年5区7位(3組6位)・14年(3組22位)・13年補欠(3組29位)
関カレ15年ハーフ28位・14年ハーフ10位・13年ハーフ5位
学生ハーフ62分台で走った選手。夏に右足の腸脛靭帯を痛めたが、もう問題ない模様。記録挑戦会29分53秒。

阿南賢也
箱根15年8区14位・14年補欠・13年補欠
全日本13年(1組17位)
関カレ14年ハーフ48位・12年10000M27位
29分半、64分半の自己ベストを持っているが、波のある選手。上尾ハーフ65分11秒、記録挑戦会30分02秒とまずまず。

君島亮太
箱根16年(41位)・15年6区18位
全日本15年2区22位・14年(1組5位)・13年5区15位
関カレ14年1500M予選・13年1500M9位・12年1500M予選
トラックのほうが得意なスピードランナー。箱根予選会は好走したが、今年の全日本含め三大駅伝で成功していない。

野村雄一
箱根16年(167位)・15年4区19位
全日本15年補欠
昨年度出雲出走予定など急成長した。箱根出走中に故障して6月に復帰するも箱根予選会失速、記録挑戦会31分08秒。

山崎渉
箱根16年(72位)
全日本15年8区13位
関カレ15年10000M26位
昨冬急成長した選手。今年度は安定しており、箱根予選会・全日本ともにまずまず、記録挑戦会も29分47秒で走っている。

岩間俊友
箱根16年(57位)・15年補欠
上尾ハーフ64分32秒など昨秋伸びた選手。前半戦まずまず、箱根予選会好走、記録挑戦会29分37秒の自己ベスト。

樋口史朗
箱根16年(59位)・14年補欠
2年時に29分台64分台を出している。前半戦はあまり調子が良くなかったが、秋になり箱根予選会好走記録挑戦会29分42秒。

原由樹人
昨年度から出てきた選手。秋になって勢いを増しており、上尾ハーフ64分04秒、記録挑戦会29分36秒の自己ベスト。

3年
内田直斗
箱根15年7区10位
全日本15年(4組11位)
次期エース。夏にシンスプリントを痛めたが、既にポイント練習に復帰しており、法大記録会30分22秒。

加藤勇也
箱根16年(43位)・15年補欠
全日本15年補欠(3組24位)
関カレ15年5000M24位10000M18位
昨年度からグングン伸びている選手。箱根予選会は畦上と高橋裕とともにフリー走。記録挑戦会は29分45秒でまとめた。

瀬戸口文弥
箱根16年(77位)・14年補欠(補欠)
全日本15年6区15位
関カレ14年3000SC7位・13年3000SC予選
1年時は学年で最も良かった選手。2年秋以降苦しんでいたが、箱根予選会で復活すると記録挑戦会29分44秒。

島口翔太郎
箱根16年(87位)
全日本15年補欠(2組7位)
12月に29分56秒を出している選手。今年度箱根予選会含めて安定しており記録挑戦会も29分47秒で走った。

1年
畦上和弥
箱根16年(52位)
全日本15年4区12位(1組10位)
関カレ15年5000M35位
入学前にハーフ64分29秒出している選手。箱根予選会はフリー走、全日本もしっかり走り、記録挑戦会29分33秒の自己ベスト。

竹下凱
全日本15年3区12位
都道府県4区4位。高島平で好走すると、全日本もしっかりと走り、上尾ハーフ64分40秒、記録挑戦会29分32秒の自己ベスト。

横井裕仁
関カレ15年3000SC予選
9月に疲労骨折したものの、法大記録会30分28秒の自己ベスト。20kmのレースは6月の函館ハーフは69分かかったくらい。

主なエントリー漏れ
竹本紘希(4年)…29分19秒の自己ベスト、箱根2年連続5区。箱根予選会はエントリーされたが欠場し以降レース未出走。

予想オーダー
畔上1ー高橋4ー堤4ー竹下1ー加藤3
君島4ー内田3ー岩間4ー山崎4ー原4
箱根予選会エントリーに入って以降レースにでてこなかったため予想もなかばできていましたが、山登りを2年間走っていた竹本がエントリー漏れしましたね。それ以外は内田も11月末の記録会で復帰しましたし、良いエントリーができたと思います。1区は内田が故障明けですし、畔上かなと。スピードタイプなのは竹下ですが、箱根予選会・全日本ともに主力としてしっかりと走りましたし、ハイペースになっても拾っていく走りで15位くらいで走ってくれるのではないでしょうか。エースの高橋裕は1区に置くと流れが切れてしまいますし、2区。68分台で走れる実力は十分あると思います。3区は昨年10区走った杉山が走りましたし、同じく10区走った堤と予想。監督が「堤が9区にいけるようならうちはいいから」と言われており、9区に置ければ強いと思いますが、そのためには内田がある程度万全で3区におけるか竹下や君島あたりが3区任せられる実力がついている必要があると思っているので、現実的には堤3区に置かざるおけないかなと思いました。竹下は全日本で展開の悪い3区でしっかりと走れているので、往路の4区を任せたいと予想。君島を平地に下ろすなら往路の3区か4区あたりでしょうが、全日本の撃沈を見るとさすがに怖いです。5区は「全日本走っていない3年生の主力」といった監督の話などから順調ならば加藤が登るでしょう。「81分57秒は最低でも切りたい」というコメントですが、良い目安だと思います。6区は経験者で箱根予選会も良かったので君島。下級生も2人用意しているということで、場合によっては横井が走るかもしれません。7区は故障明けの蛯名も走っていますし、故障明けということで内田。昨年より力をつけていますし、状態が悪くないなら区間一桁では十分走れると思っています。もし状態が良く3区内田7区山崎9区堤などのようにおけるならシード権の可能性はかなり高いでしょう。9区は全日本で主要区間そこまで悪くなかった山崎として、8,10区は瀬戸口・島口・原・岩間・樋口で迷いました。4年生6人は尋常になく多い訳ではないかなと思い、記録挑戦会最も良かった岩間と原にしました。特に原は高島平から猛烈にアピールしていますし、一度こういった選手を入れておくことでこれから秋になっても4年生が最後まで諦めずに練習できる根拠になるかなと思うので、ぜひとも走ってほしいです。全体的には復路の繋ぎ区間は調子の良い選手を起用できそうですし、12位前後くらいには上がってくるかなと思っています。ただ、主要区間である程度苦戦する可能性も高く10位に入るにはもう1つ何かほしいという気がします。
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