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箱根駅伝予想(3)拓殖大学

4年
金森寛人
箱根16年(5位)・15年2区13位・14年3区11位(65位)・13年(118位)
全日本15年(4組17位)・14年(4組29位)・13年(3組23位)・12年(2組23位)
関カレ15年5000M4位10000M3位・14年5000M19位10000M25位・13年ハーフ39位12年5000M25位
主将でWエースの1人。前半戦は絶好調で、箱根予選会は日本人2位、記録挑戦会は29分41秒。

東島彰吾
箱根16年(24位)・15年3区14位・14年1区17位(63位)
全日本14年(1組16位)
関カレ14年10000M28位
トラックのタイムはそこまでではないものの、ロードで非常に安定している。記録挑戦会で29分27秒の自己ベスト。

栩山健
箱根16年(163位)・15年9区17位・14年補欠(40位)・13年(102位)
全日本14年(3組33位)・13年(4組33位)
関カレ15年5000M31位・14年ハーフ54位・13年ハーフ16位
下級生の頃主力だった選手。上級生になってからは結果を残せていなかったが、記録挑戦会は29分32秒の自己ベスト。

横瀬健吾
箱根16年(152位)・15年補欠
関カレ15年3000SC10位・14年3000SC予選
昨年の上尾・学生ハーフともに65分半。上尾ハーフは66分58秒だったが、5日に30分55秒の自己ベスト。

白石海斗
箱根16年(141位)
2年連続全日本予選会のエントリーに入った。学生ハーフ65分4秒出している。記録挑戦会30分30秒と自己ベスト付近で走った。

平尾希
箱根15年補欠
学生ハーフ64分台出している選手。箱根予選会は当日出走せず。上尾ハーフ66分13秒も5日に30分25秒の自己ベスト。

3年
宇田朋史
箱根16年(20位)・15年8区18位・14年8区17位(91位)
全日本15年(3組26位)・14年(2組27位)
関カレ15年ハーフ17位・14年ハーフ17位
直前に29分29秒の自己ベストをだし、箱根予選会も好走。記録挑戦会で29分22秒の自己ベスト。

大中亮矢
箱根15年補欠
上尾ハーフ65分13秒出したものの、今年に入ってからレースに出ていなかった。5日に30分47秒の自己ベストで復帰。

横手大輔
高校時代の自己ベストは15分40秒。大学2年時に15分26秒の自己ベストを出していたらしい。

2年
苅田広野
箱根16年(225位)・15年補欠
関カレ15年ハーフ41位
学生ハーフ64分台出すと、4月末に30分18秒の自己ベスト。上尾ハーフは67分6秒だったが、6日に14分40秒の自己ベスト。

土師悠作
全日本15年(1組39位)
前半戦自己ベストを30分22秒まで伸ばした選手。全日本予選会以降レースに出ていなかったが、6日に14分44秒の自己ベスト。

山本和希
都大路3区39位。1年時はハーフ67分台だったが、上尾ハーフはチームトップの65分57秒。6日の記録会は14分53秒で走った。

1年
ワークナー・デレセ
箱根16年(2位)
全日本15年(4組13位)
関カレ15年5000M7位10000M5位
大学入学までは1500Mまでしか走ったことがなかった。爆発力はないが、安定している。記録挑戦会28分43秒の自己ベスト。

馬場祐輔
箱根16年(45位)
全日本15年(3組20位)
関カレ15年10000M28位
14分24秒の自己ベストをもって入学。記録挑戦会29分6秒の自己ベスト。上りに強いらしく、故障がなければ5区確定的。

戸部凌佑
箱根16年(63位)
全日本15年(1組31位)
都大路3区18位の実績がある選手。函館ハーフ64分台などロードに強い模様。記録挑戦会も29分52秒の自己ベスト。

今滝春彦
長野県で3000SC8位になったことがある選手。高校時代は15分32秒だったが、5日に30分56秒の自己ベスト。

主なエントリー漏れ
新井祐崇(3年)…10000M30分18秒、ハーフ64分台を2回出している選手。5月以降レースにでていない。
西智也(2年)…箱根4区11位といきなり好走した選手。前半戦はレースに出走していたが、秋以降未出走。

予想オーダー
東島4ーワークナー1ー金森4ー戸部1ー馬場1
横瀬4ー宇田3ー平尾4ー栩山4ー白石4
秋以降レースに出ていなかった新井・西がエントリー漏れしたのはまだしも、箱根予選会チーム10番手で6区候補だった中原が外れたのは痛いですね。間近の記録会に出走した選手が多くエントリーされています。順番は決まっていないが、東島、デレセ、金森を1~3区に配置すると監督が言っていた模様。昨年は留学生がいないため1区にエースを置きましたが、留学生で取り返すことができるのでスローペースになって無駄にならないように東島を起用しました。ハイペースでも大崩れせずに走ってくれるでしょう。アップダウンが得意らしいワークナーを2区。爆発力はないですが安定感ありますし10位前後まで持ってきてくれるのではないでしょうか。そして、経験した3区金森で抜け出す作戦。63分台はノルマ、良い流れなら62分台も狙ってほしいところ。4区は前々回日本人エースの佐護を置いた一方で、前回は無名の西ということでどのような選手を置くか予想できません。上級生で4区に置きたい選手はいないですし、下級生で阿蘇に行ったのは苅田・戸部のみ。大穴で苅田予想するか迷いましたが、10人目は平尾かなと思い戸部にしてみました。苅田なら7区戸部8区宇田になると思います。良い流れで来ると思うので区間一桁を目標に走ってほしいです。馬場は神になるのは厳しいとしても、実力はあるだけに81分台を期待してしまいます。中原がエントリー漏れしたことで6区の予想がつきにくいですね。監督が独断で決めるので今滝・横手の可能性もあるかなと思いますが、無難に3000SCやっている横瀬と予想してみました。7区は昨年新井でしたが6区8区強力でしたし、野本や奥谷など実力者が比較的置かれる区間。今年は6区不安が残るので実力のある宇田か栩山と予想。栩山は長い距離で粘ってくれそうな一方で、繋ぎ区間でポイントゲッターになるのは厳しいかなと思い、7区宇田9区栩山と予想しました。間の8区は阿蘇合宿に参加し、上尾ハーフもある程度走れた平尾と予想。10区は記録挑戦会悪くなく、箱根予選会チーム7番手だった白石を置いてみました。全体的には繋ぎ区間は不安ですが、前後にフォローできる選手は置けそうですし、3区までで良い流れに乗れそうでシード権も十分狙えると思います。カギは6,7区。6区は岡田監督が苦手としており、宇田・栩山ともに箱根では好走した経験がないので復路の序盤で流れを切らさないかがポイントになりそうです。また、1,2,3区どの順番になるかも注目。
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