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卒業生のまとめ&2016年度の展望(1)國學院大學

4年
廣川倖暉
箱根16年(97位)・15年9区5位(31位)・14年7区6位(58位)・13年4区14位
全日本15年補欠(4組24位)・14年(3組12位)・13年(1組20位)
関カレ15年5000M20位・14年10000M34位

吾妻佑起
箱根16年(145位)・15年4区8位(114位)・14年9区20位(55位)・13年8区6位
全日本15年5区14位・14年(4組26位)・13年(2組13位)
関カレ15年5000M40位・14年5000M13位10000M12位・13年10000M28位

中瀬薫
箱根15年補欠・14年補欠(82位)・13年補欠
全日本14年(2組17位)・13年(1組19位)・12年(2組20位)

瀬川大貴
箱根16年(96位)・15年補欠・14年補欠
全日本15年8区12位
関カレ15年ハーフ13位

坂本航平
箱根15年補欠
全日本15年(2組24位)

高橋遼太
箱根15年(130位)

池沢健太
箱根14年補欠

香取範如
関カレ14年1500M予選・12年1500M予選
4年間チームの主軸として活躍したのは吾妻と廣川でしたね。吾妻は入学時から鳴り物入り、廣川は1年の間にぐんとのびました。3年まではどちらも活躍したものの(吾妻がロードで結果残せなかった時期もありましたが)、最終学年は前半戦廣川良かった反面、吾妻はずっと不調。箱根予選会ではどちらも計算外となってしまいました。この学年で次に印象に残っているのは中瀬でしょう。全日本予選会3年連続出走するなど記録会やロード含め安定感抜群。もう少し地力をつけられれば完全に主力になれたと思いますが、最終学年は目立てませんでしたね。最終学年で大きく伸びたのは瀬川と坂本。瀬川は2年からエントリーには絡んでいたものの、安定感や特別に良い記録は出せず大舞台には出走できていませんでした。ただ、最終学年になって関カレ・箱根予選会・全日本とロードで目立ちましたね。坂本は昨秋伸びるとその勢いのまま前半戦まで好走しましたね。ただ、全日本予選会ではアクシデント気味に失速してしまいました。主将の高橋は入学時から期待していたものの、2年秋以降29分台64分台と伸びて以降成長を見せられませんでした。他、29分30秒台で走った池澤・岡部もいます。


3年
蜂須賀源
箱根15年1区14位(8位)・14年8区13位(76位)
全日本15年(1組18位)

細森大輔
箱根16年(28位)・15年6区14位(63位)
全日本15年1区14位
関カレ15年ハーフ11位

稲毛悠太
箱根16年(62位)・15年補欠(75位)・14年(87位)
全日本15年4区14位(3組27位)・14年(3組24位)・13年(2組11位)
関カレ15年10000M22位・14年ハーフ14位

畑中大輝
箱根14年補欠
全日本15年(1組2位)・14年(1組1位)

松本流星
箱根16年(193位)
全日本15年補欠(4組29位)
関カレ15年5000M15位

曽我部憲汰
全日本15年補欠
関カレ15年ハーフ15位

中嶋大
箱根14年補欠
関カレ14年ハーフ21位

川本博大
箱根15年(187位)
チームの主力を担う多くはこの学年だと思います。28分台を持ち箱根予選会一桁で走ったこともある蜂須賀、今年の箱根予選会チームトップの細森、10000Mチーム2番手で箱根予選会チーム2番手だった稲毛にはトラック、ロードともに期待したいところ。蜂須賀は例年前半戦は不調なので無理せず、細森はこの秋の勢いのままに、稲毛はだいぶ安定してきましたが重要な舞台で更なる結果を残してくれると嬉しいです。全日本予選会2年連続好走している畑中、前半戦全日本予選会最終組で粘るなど飛躍した松本にはロードでも期待したいです。とくに畑中は高島平で1年時好走しているだけに夏の故障には注意してもらいたいですね。また、曽我部は箱根予選会直前に故障しましたが、関カレハーフで粘走するなど成長を見せましたし、次年度は一定以上期待できると思います。ほかでは、川本が29分台、上尾ハーフ65分2秒など秋になって調子を上げてきました。

2年
向慎平
箱根16年(78位)
全日本15年2区14位

内田健太
箱根16年(147位)
全日本15年7区11位

花沢拓己
箱根16年(142位)
全日本15年補欠
関カレ15年1500M予選

渡辺貴
箱根15年補欠
全日本15年(2組16位)

國澤優志
箱根16年(150位)
全日本15年6区16位

磯辺翔太
箱根16年(197位)・15年補欠
全日本15年補欠
高校時代実績のある選手が少しずつ本領を発揮し始めてきた印象。向はホクレンで29分27秒の自己ベストを出すと、箱根予選会二桁、全日本は主要区間と主力になりました。内田も前半戦はレースに出ていませんでしたが、全日本でしっかりと走りました。また、花沢・國澤・磯辺が箱根予選会に、渡辺が全日本予選会に出走。國澤は全日本では結果を残せませんでしたが、記録挑戦会で29分33秒の自己ベストと力はつけているようです。他、高校時代実績のある中では小田が14分27秒の自己ベストをだし上尾で64分台、河野が5000Mで自己ベストと調子を上げてきていて、全国駅伝の経験がない選手でも熊耳がハーフ64分台出しています。


1年
江島峻太
箱根16年(93位)
全日本15年3区14位(1組31位)
関カレ15年10000M24位

中山貴裕
関カレ15年1500M予選

菅家希来
関カレ15年3000SC予選

船井魁晟
関カレ15年3000SC予選
なんといっても江島でしょう。春先絶好調で14分18秒、29分39秒の自己ベストを出し、関カレ・全日本予選会・箱根予選会とまとめました。次年度は更に成長して稼ぐ選手になってほしいですね。他では、小中・長谷などはレースに出ているもののあまり目立てず、菅家が30分4秒で走ったくらいでしょうか。

まとめ
卒業生の穴は他の年度や他大に比べて大きい訳ではありませんし、もともと予選通過が濃厚と言われるだけの戦力があったので、1年で通過できる可能性は十分だと思います。ただ、2年、1年がもともとの期待値に比べると伸び悩んでいるのは気になるところ。1年逃すとそのままズルズル行ってしまう危険性もありますので、1年でしっかりと復帰したいところです。
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