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全日本大学駅伝予想(13)帝京大学

5km
高橋1433
畔上1450
加藤1451
君島1511
堤1511
山崎1511
瀬戸口1511
大塚1511
野村1511
岩間1512
樋口1512
島口1512
高橋は先頭集団、加藤・畔上は稼ぎに行って残りの選手は集団走でした。

10km(チーム5位)
加藤1507(2958)
畔上1509(2959)
岩間1510(3022)
樋口1510(3022)
山崎1510(3021)
瀬戸口1510(3021)
島口1510(3022)
大塚1510(3021)
野村1510(3021)
君島1511(3022)
堤1511(3022)
高橋1517(2950)
高橋は状態が良くなかったということで無理はしませんでしたね。加藤・畔上はまずまず。集団もイーブンペースで刻んでいます。

15km(チーム3位)
高橋1504(4454)
堤1505(4527)
加藤1507(4505)
君島1508(4530)
岩間1508(4530)
樋口1509(4531)
山崎1509(4530)
瀬戸口1509(4530)
島口1509(4531)
大塚1521(4542)
畔上1522(4521)
野村1526(4547)
畔上がペース落ちてきましたが、それ以外の高橋・加藤は順調。集団は堤がペースを上げて大塚・野村がペースダウンしました。

20km(チーム2位)
17位高橋1507(6001)
41位君島1507(6037)
57位岩間1513(6043)
59位樋口1513(6043)
61位堤1519(6046)
52位畔上1520(6041)
72位山崎1526(6056)
43位加藤1533(6038)
77位瀬戸口1534(6104)
87位島口1539(6110)
126位大塚1556(6138)
167位野村1615(6202)
高橋は状態が万全でないながらまとめ、君島は終盤上げました。畔上・加藤も大きくは落ち込みませんでしたし、特に畔上は良い経験になったと思います。堤が最後伸びなかったのはやや意外でしたが、岩間・樋口が50位台。山崎・瀬戸口・島口といった選手もきちんと走って10人目が61分10秒というハイレベルな結果になりました。野村は残念でしたが、大塚もインフレな条件だったとはいえ悪いタイムではなかったです。

4年
高橋裕太
箱根16年(17位)・15年9区6位・14年(5区9位)・13年3区8位(49位)
全日本15年(4組6位)・14年(4組25位)・13年1区18位・12年5区10位
関カレ15年5000M17位・14年5000M24位
主将でエース。全日本予選会で29分9秒の自己ベスト、ユニバーシアードのハーフ3位。箱根予選会は状態が万全でなかった。

堤悠生
箱根16年(61位)・15年10区4位・14年補欠
全日本15年(3組6位)・14年(3組22位)・13年補欠(3組29位)
関カレ15年ハーフ28位・14年ハーフ10位・13年ハーフ5位
長い距離を得意とする選手。4月に29分12秒の自己ベストを出すと全日本予選会で好走。箱根予選会は終盤伸びなかった。

君島亮太
箱根16年(41位)・15年6区18位
全日本14年(1組5位)・13年5区15位
関カレ14年1500M予選・13年1500M9位・12年1500M予選
トラックのほうが得意なスピードランナー。前半戦は良くなかったが、箱根予選会はイーブンペースで好走。

野村雄一
箱根16年(167位)・15年4区19位
昨年度出雲出走予定など急成長した。6月に復帰すると7月に14分35秒の自己ベストも箱根予選会は失速。

山崎渉
箱根16年(72位)
関カレ15年10000M26位
昨冬急成長した選手。前半戦は4月に14分37秒の自己ベストを出すと、前半戦から箱根予選会まで安定している。

3年
加藤勇也
箱根16年(43位)・15年補欠
全日本15年(3組24位)
関カレ15年5000M24位10000M18位
昨年度からグングン伸びている選手。前半戦14分14秒、29分23秒の自己ベスト、全日本予選会もまずまず。

瀬戸口文弥
箱根16年(77位)・14年補欠(補欠)
関カレ14年3000SC7位・13年3000SC予選
1年時は学年で最も良かった選手。2年秋以降苦しんでいたが、箱根予選会で復活の好走。

島口翔太郎
箱根16年(87位)
全日本15年(2組7位)
12月に29分56秒を出している選手。前半戦は全日本予選会も含めて10000M30分少しで安定していた。


2年
小手川智紀
今まで全く目立っていなかった選手。高島平で62分27秒と結果を残した。

1年
畦上和弥
箱根16年(52位)
全日本15年(1組10位)
関カレ15年5000M35位
学生ハーフのコースで64分29秒出している選手。4月に14分25秒の自己ベストを出すと箱根予選会も積極的な走り。

大塚祐季
箱根16年(126位)
関東高校駅伝7区2位の実績がある。箱根予選会では61分38秒で走っている。

竹下凱
都道府県4区4位。前半戦はよくも悪くもまずまずだったが、高島平で61分54秒で4位と好走。

濱川駿
都大路4区24位。6月に14分41秒の自己ベストを出したが、高島平は65分5秒かかってしまった。

主なエントリー漏れ
竹本紘希(4年)…29分19秒の自己ベスト、箱根2年連続5区。箱根予選会はエントリーされたが予選会・高島平とも出走せず。
内田直斗(3年)…次期エース。昨年度からグングン成長しており、学生ハーフ62分20秒、全日本予選会29分22秒の自己ベスト。

予想オーダー
加藤3ー高橋4ー君島4ー畔上1ー瀬戸口3ー山崎4ー島口3ー堤4
内田に加えて阿南・竹本が箱根予選会に出走せず、エントリー漏れ。阿南は高島平に出ていますが、竹本は高島平にも出ておらず心配です。1区は箱根予選会チーム2~4番手の加藤・畔上・君島あたりが起用されると思います。箱根予選会で稼ぎに行った加藤・畔上の中で全日本予選会3組に出走してまだスピードのある加藤と予想。帝京は蛯名・小山とエースとして走ってほしい選手は全日本・箱根ともに2区に置いているので高橋裕を2区。箱根4区に主力を置き、全日本も3年前3区に熊崎を置くなど3区を重要視してくると予想。迷いましたが、スピードのある君島を活かせると思い3区、畔上を4区に置いて経験を積ませると予想してみました。後半3区間は経験を積ませるために箱根予選会良かった三大駅伝未経験者を置くと予想。6区>5区>7区の順に重要と思い5区瀬戸口6区山崎7区島口にしてみました。高島平には出ていますが、1年生に経験を積ませる意味で竹下くらい起用しても良いかもしれませんね。スタミナ型の堤をアンカー。さすがに主力ですし、繋ぎ区間に回ることはないかなと。堤を前半区間に起用すればまたオーダー予想が難しくなりそうですね、個人的には1区加藤2区高橋の可能性は高いと思いますが…。1区出遅れなければ面白いかもしれませんが、かなり厳しそう。とにかくどのような展開になっても後半区間は落ち着いていると思うので、収穫となる走りをして欲しいです。
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